昨日は結構なショックを受けておりました
ショックよりも怒りに近かったですね
少し前にブロブにかいたんですが
癌末ということもあり
急いでサービスを開始した方がいました
その方が・・・
2回通所を利用された後に
熱を出されました
紹介状や指示書ができてやっと
訪問診療と訪問看護が
2日後にくることになったのに
熱が出た・・・
末期癌の方です
熱がでた時点でとても心配です
そして食事がとれない
歩行も困難というので
その日は日曜でしたが
私は訪問し救急搬送の手伝いをしました
そしてそのまま入院・・
点滴をされたとのことで
翌日にはお元気になり
退院の話がでました
だけど癌の状態は
あまりよくないとのこと
福祉用具の準備をお願いされました
福祉用具がそろい次第退院とのこと
ご本人様が
1日も早く家に帰りたい!
と希望されています
私は急ぎました
一番早そうな福祉用具を選んで
明日中にベット入れられる?
前日の夕方にムチャ振りするケアマネです
もちろんです!
頼もしい返事が返ってきました
これから
アセス送るからよろしくね
その他にもいろいろ
必要になるから
早急によろしくね!
はい!!!
そしてわたしは
訪問看護に電話して
訪問診療に電話して
病院の相談員に電話して
福祉用具に電話して
通所に電話して
家族に電話して
介護タクシーに電話して
あちこちに
電話して電話して
報告して共有して
そして
準備ができました
でもわたしにとって
許しがたい事件が
ひとつ起こりました
家族から連絡が来ました
ぼろぼろに泣いています
主治医が本人と家族の前で
あと1週間ぐらいしか
もたないから
頑張ってね
といったそうです
余命1週間って。。。
私だってものすごいショックを受けました
本人やご家族はそれ以上だったでしょうに
この病院は最近転院をした病院で
前の病院では余命については
一回も言われなかったとのことです
病院の相談員に連絡しました
クレームです
今さらいったって
仕方ないかもしれないけど
怒りがおさまりませんでした
相談員が悪い訳じゃないけど。。
そうなんです
先生がすぐに
その場で話しちゃったんです
申し訳ありませんでした
余命1週間が医師の見解なら
それはそれで仕方ないです
余命をしっかり聞きたい
という方も多くなっています
残された時間を
知りたい人もたくさんいると思います
だけど言い方ってものはないんでしょうか
その人の性格を家族に聞いて把握して
タイミングを考慮してほしかったです
忙しいからそんなこと
できないとは言わせません
だって患者→お客様なんですよ
患者様のおかげで
先生たちはご飯が食べれているんだからね!
せめて今後は
こんな悲しい人をまた作らないでください
80過ぎの高齢者の最期に
こんな残酷な気持ちを
味わわせないでください
私がこんなに怒っても
仕方ないんだけどね
もう家族も本人も絶望的です
人形のような顔になってしまっています
本人は急激に悪くなってしまいました
家に帰るんだ!!って
トイレをなんとか1人でできてたのに
一気に寝たきりのようになってしまいました
家に帰れるんだろうか。。
残された時間・・
わたしにできる
精いっぱいのことをやらないと
思っていますが。。
ほんと悔しい。。
患者に寄り添ってくれる
素晴らしい医師も
たくさん知っていますが
こんな医師がいるのも現実です
どうか患者さんに
寄り添ってほしい
知ってますか?
高齢者って
(その他の人もですね)
先生の言葉で寝込んだり
元気になったりするんですよ
年だから仕方ないとか
絶対思わないで
人生の大先輩の高齢者様
病気になり老いていく
不安な気持ちに
寄り添ってあげてください
私も頑張ります!