死後、同じ霊的発達段階に至れば、『再会』できます❗

 

 

この<地上世界>では、物質的な地球上にいますので、人との交流は基本的に可能な場となっています。会いたい方には、会うことが出来ます。

 

しかし、<霊の世界>では、各人の【霊的発達レベル】が同じ人々としか基本的に交流出来ません。住む階層が【親和力の法則】によって、引き寄せられ分かれているからです。

 

ところで、これまでの人生を振り返った時、誰しも、『再会』したい方がいると思います。


だから、その希望を実現するためには、自分自身の【霊的レベル】を進化させておく必要がありますね うさぎのぬいぐるみ

 

 それでは、霊の世界より、シルバー・バーチ霊の言葉をご参考に抜粋します スター 

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『シルバー・バーチの霊訓(八)』第四章 質問に答える(二)  死後の再会 101~102ページ、再会時の識別の問題 111~113ページ より抜粋

 (太字・アンダーライン・色付けは私が入れています。シルバー・バーチ霊の回答は「 」内です。適宜改行を加えています)

 

──私たちはいつかはかつての地上での仲間や親族のいる境涯へと向上して行き、ずっといっしょに暮らせるようになるのでしょうか。

その人たちと同じ発達レベルまで到達すればもちろんいっしょになれます。

こうしたことは収まるべくして自然に収まる問題です。

 

あなたは今これまで霊的に到達した境涯、段階、存在の場を占めているのです。

それと同じレベルにある者はみな似たような発達状態にあるのです。

 

ですから、ご質問に対する答えは、

あなたがその人たちと同じ霊的発達段階に至ればいっしょになれます、ということになります。

 

向上の道はつねに開かれております。

完全へ向けての、永遠に続く奮闘です


──ここに愛し合う二人の人間がいて、一方が他方より霊格がはるかに高いとします。死後二人がいっしょになるには発達のおくれている方が待たねばならないのでしょうか。

「 その逆がふつうです。

 

霊格の高い方が待つことになります。

そこには愛の要素があるからです

 

・・・・・中略・・・・・

 

──実は私の妹は出産の際の器具の使い方が悪くて脳に障害を受けました。

それはそれは醜い姿になってしまいました。今は他界していますが、私が他界した時にすぐに妹が分かるでしょうか。

 

今も地上にいた時と同じ姿をしているのでしょうか。

なぜ妹は四十年間もそういう醜い状態で地上生活を送らねばならなかったのでしょうか。
 
「 この種の問題はほんとうは個人的感情を抜きにしてその原理を直接扱えば簡単に片づくのですが、それが出来ないのが残念です。

 

地上に生をうけているいかなる人間も、代償の法則、ときには懲罰と言うべきものから逃れることはできません。

ある段階において必ず霊的な貸借の差引勘定が行われ、貸し借り無しの状態となります。そちらで欠陥のあった人はこちらでそれ相当の埋め合わせがあります。

  不具といってもそれは肉体上の不完全さであって、精神や霊が不具になることは絶対にありません。

 

何らかの脳の障害によって精神や霊が表現の機会を与えられなかったことから生じる未熟な精神、未熟な霊ならあります。

 

そうした霊は他界した時点ではたぶん幼児のような進化の程度でしょう。

しかし、精神または霊には何の障害もありません。


 なぜそういうことになったということですが、これはさらに複雑な問題です。


因果律、器具の扱い方の間違い、処置の不手際、こうしたものが重なって身体が害され、脳が本来の表現と認識の道具としての機能が果たせなくなったわけです。

なぜそうなったのか? 

もしかしたらカルマが働いていたのかも知れません。

が、私は個人的なことにはお答えするわけにはいきません。私はあくまでそれに関わっている原理、原則しか扱えません 」

 

 

 別の人が 「この方はご自分が他界した時にすぐに妹さんだということが識別できるかどうかを知りたがっておられます」と言うと───

識別は想像されているほど困難なものではありません。

 

他界してきた人はその人と何らかの縁故のある人たちによって看護されます。

その人たちは死期が近づいたことを察知することができ、迎えに出ます。

 

霊というものは自分の識別を容易にしてあげるために一時的にどんな形体でもとることができます。

子供の時に他界して地上の時間にして何十年もたっている場合、その母親が他界してきた時に一時的に他界時の子供の姿になってみせることができます。

 

ですから、それはご心配なさる必要はありません 」 

 

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私たち<地上世界>の人間は、【肉体】と【霊体】の両方を持って生活しています。普段は、【肉体】がメインでフル稼働です。

 

しかし、そんな生活の中でも、もう一つの体【霊体】を意識するようにすべきと思います。少しずつで結構です ニコニコ

 

そうすれば、【霊的発達レベル】に応じて、今現在での『再会』も可能になります。 【霊体】しかお持ちでない<霊の世界>の方々へ歩み寄るべきです 花

 

墓場の向こうにも<生活の場>があり、

こちらの<地上世界>と重なり合っています キラキラ

 

また、【霊的進歩の階段】を歩むのに必要な【霊的真理】は、すでに明らかにされています 流れ星

 

 

<私>も<あなた>も<全て>が、【大霊の一部】、【神の分霊】ですニコ

 

<不滅です>、<永遠の存在です>、<無限の可能性を宿しています>、<光そのもの、完全無欠です>スター

 

 

やがて必ず、【自我】を超越し、【霊我】、【神我】を現してゆくことが出来ると信じます流れ星

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

守護神様、守護霊様、背後霊様、古の霊の皆様および亡き妻の霊、私の本体・真我を通して、いつもお導き頂きありがとうございます🌺

 

 

<玄関で一輪咲く鮮やかな山茶花、私を出迎えてくれています>

 

 

 

<シルバー・バーチの霊訓(八)より (株)潮文社 1985年6月25日発行>