画像はパソコンからお借りしました。大瀬神社のご神木

 

現代の巫女(アクア・ケイさん)のユーチューブを見ました。西伊豆にある大瀬神社での神事です。アクア・ケイさん、みかんちゃん、あつこさんの3人での神事。鳥居をくぐればすぐに神様からのメッセージが来ます。(風を起こせ、波を起こせ、歌をうたえ)と。彼女たちは手探りでメッセージの意味を考えます。まだ何をするのか解りません。

 

 次に進みます。今度は(海を汚しているものを一掃しなければならない)と聞こえてきます。ここには色々な天狗が集団でいます。ミシェルさんの神事で天狗をこの地に呼びました。この天狗たちを海に連れていけと聞こえてきます。

 

 神様がアクア・ケイさんの口をかりて荘厳にただならぬ口調で訴えます。

 

 (風向きをかえよ、海に溜まったものを一掃せよ)と。(なぜ、潮の流れが変わったのか、わかるか?なぜ海が汚れていくのかわかるか?この海は誰のものだ)みかんちゃんが応えます。すべての存在たちのもの。神は言います。(なのになぜお前たちはいつも己のことしか考えないのだ。この海が死んでいくのではないか、なぜ魚たちが来なくなったのか、わかるか?)みかんちゃんが応えます。解ろうとして変えていく人もいるし、中には解らない人もいる。

 

(一掃する。)

 

 アクア・ケイさんの口調が一段と厳しさを増す。神の怒りがその口調から伝わってきます。皆が声を揃えて訴える。一掃してはダメ、一掃してはダメ、ダメ、ダメ、ダメ、変えるために動いている、皆が変わろうとしている、変わってきている。彼女たちの必死のお願いが通じました。

 今度は同じ境内の他の場所での神事です。

 

 次はご神木に行けといっています。ご神木に行く道中の木が死んでいるように感じられます、まるで黄泉の国にいるような不気味な感じです。横手にある神池も気が淀んでいます。この空間が異次元の世界のようにすべてが止まっているのです。巫女たち3人は呼吸が苦しく鳥肌がたっています。

 

 やっとご神木に着きました。

 

 ご神木もエネルギーが止まっています。ご神木の回りに色々なものが集まってきています。


 このご神木は悲しみで一杯です。苦しみで一杯です。

!!この木たちが痛みや苦しみをすべて引き受けているのです!!

 ここにいる龍たちも動けていません。巫女たちはご神木を初め木々たちの悲しみや苦しみを体で感じて号泣するのです。巫女たちは泣きながら龍たちを動かします。

 ご神木が巫女たちに訴えます。(信仰が止まっている)(祈る人たちが誰も居なくなった)あちこちの木と繋がっていたのに切れてしまった。

 ここにご神木はあっても神様がいないのです。神様は人に大切に思われないと、消えたり、沈んでしまったりするのです。ご神木が言います。(命の源と繋がってください)と。

 

 

 巫女の一人アクア・ケイさんは木と繋がり、木から情報をもらっている存在です。このご神木はアクア・ケイさんのず~っと後ろにいる存在の木でした。ですからアクア・ケイさんを待ってたのです。

 

 

 巫女たちの神事のおかげで宇宙とこのご神木が繋がりました。

 この木は中心の木だったのです。

 巫女たちは一心に祈ります。


 宇宙の光や、地球の愛が、ここに満たされますように。
 ここから水が蘇っていく。
 ここから循環されていく。
 光が満ちていく。
 星の輝きがここに降り注ぐ。
 大地は潤っていく。

 

 

 ご神事は終わりました。

 太陽が木々を照らします。(前にも話をしたように、太陽が今の場所を照らしたら宇宙に通じたという印なのです。このことを巫女たちは目安にしているのです。)

 帰りの道中は来た時と180度違います。木々たちは喜びに包まれ、あっちの木々、こっちの木々と、人間のようにおしゃべりしています。鳥たちの鳴き声も一段と高く響き、巫女たちにお礼を言っています。神池も水面に光が反射してキラキラしています。巫女たちの何にも代えられない安堵の笑顔が美しくまるで神様を見ているように感じられました。

 

 

 私はこのユーチューブを見ながら巫女たちと心を重ね、共に笑い共に泣き、巫女たちに心からの感謝をしています。巫女たちの存在を通して神様や龍神たちの思いを分かち合い、人としてどう生きればいいのかを考えていければと思っています。


  【見逃さないで下さい‼️】滅びゆく神の叫び、海を助けて下さい‼️
                      天海 礼花