こんにちは。井上です。
早いものでコロンの死からもうすぐ三か月を迎えます。
コロンが亡くなった日、私の世界はモノクロになりました。
初めて自分が選んだ猫。元気よかったはずなのに四週目で体調を崩し、一週間で旅立ってしまいました。毎日毎日泣いて泣いて泣いて…えぐられる様に辛かったです。
そんな中、ペットのコジマの藤田さんから連絡をいただき、コロンそっくりのベンガルを見つけました。それがカノン。
そしてカノンと暮らして四週目を迎えます。
正直また猫を迎えることなんて考えていませんでした。でもカノンと出会った日、私はお迎えを決めました:。コロンに:そっくりなカノン。お迎えせずにはいられませんでした。
カノンと出会って、私の世界が色を取り戻しました。毎日毎日泣いてばかりだった私を、カノンは救ってくれました。
コロンの骨盤とカノンが並んでいる時、とても暖かな空気が流れまた泣きました。
コロンは間違いなく、私の猫との人生において、ダントツに忘れられない猫ちゃんになりました。
今、:コロンが生きていてくれたら、そう思います。でも、カノンとの出会いは、私の人生を大きく変えてくれました。たくさんの笑顔たくさんのぬくもり、そんな毎日を送らせてもらってます。
それでも思うのは:コロンに生きていて欲しかったなと言う事です。私の最後の猫になる予定だった:コロン。それはカノンに変わりました。
自分の年齢を考えたら、もう猫を飼う事はないでしょう。
カノンが最後を迎えるその日までしっかり仲良く暮らしていきたいと思います。







