昨日29日、海峡封鎖されているホルムズ海峡を日本の巨大タンカー出光丸が通過した。
しかも通行料は一切支払っていないということだ。
1953年の日章丸事件と同じようなことが起こったが、これは日本だけの特別なことで、韓国の船舶は、イラン政府に交渉しても通貨が認められなかった。この差はなんなのか?
まあ単純で、日本はきちんと契約に基づきお金を払っているが韓国は、原油の支払うべき一兆円を支払っていなかったに尽きる。
つまり信用の差なのである。
しかも日本はイランに対して敵対心は全くない。イランも日本に対して敵対心はなく、信用もしている。
現在のアメリカ・イスラエルとの対立は宗教が原因でもあるが、西欧諸国が今でも植民地主義を忘れていないことが原因だ。
昔よりだいぶましにはなっているが、まだまだ植民地時代のような差別は残っている。
特にイギリス、フランス、ドイツのような西欧諸国は未だに自分たちが世界の中心と思っている。
国力が落ちてきているから、いろんなルールを自分タイに有利なように作ろうとしている。
環境問題がいい例だ。電気自動車鹿認めないという規制は日本車が独占しているハイブリッド車排除である。特にイギリスは、トヨタやホンダの工場を作ったあげたのにこの裏切り。
現在日本は、イギリス、イタリアと次期戦闘機を研究開発をしているが、全く信用していない!
日本の技術を盗んでおいて、いずれ開発離脱するはずだ。まあ見ているといい。その通りに貼る。
アメリカは、そこまで従属させようとはしない。だからイランには、核開発を放棄して、アメリカと仲良くしてほしい。
そうすれば国民は豊かに暮らせる。西欧とは違う。西欧は、いかに働かず金を稼ぐかちういことばかり考えている。浅ましい連中だ。