近頃中国が高市さんに対して異常なまでの批判を繰り返しているが、これには訳がある。

 

米軍が、ベネズエラ、イランを攻撃して、今まで割安で原油を輸入できていたのが出来なくなった。またアンソロピック社が開発したミュトスなるAIのせいで大混乱をしている。

 

 このミュトス、プログラムのコードの脆弱性を検知するAIで、これを使用されると事実上どんなプログラムも丸裸になる。さらに今回の戦争でアメリカの技術のすごさを実感した中国は、根本的な対策を強いられている。

 

 人民を監視するために街中に監視カメラを設置していたが、ハッキングを恐れて、取り外し始めた。キンペーの行動を知られないため警戒してやがる(笑)

 

 人民軍汚有力者を次々と粛正しまともに軍の運営なんてできないうえに、お得意のネットをハッキングされてる現状を考えると、こうせざるを得なかったのだろう。

 

とてもとても台湾を侵攻しているどころではない。

 

 それでも懸念はある。

 

台湾の総統が、海外訪問するべく、ドイツの上空を専用機を飛ばす許可を出さなかった。

 

ドイツは、中国とかなり親密で、経済的軍事的に協力しているようだ。

 

これから世界的な紛争が始まった時、ドイツは中国陣営に参加するだろう。

 

ドイツというのは世界情勢をみるのにかなり劣った国で、第三次世界大戦となれば、三連続で敗戦国となるだろう。

 

そうなればさすがにドイツ解体となり存在も危ぶまれるに違いない。

 

 アメリカの圧倒的な戦略、実践力にかなう国は世界に存在しない!

 

 

 中国を台湾侵攻に誘い込み、先進国で中国を分割統治しようではないか。

 

私は、中国なんかまったくいらないが

 昨日29日、海峡封鎖されているホルムズ海峡を日本の巨大タンカー出光丸が通過した。

 

しかも通行料は一切支払っていないということだ。

 

 1953年の日章丸事件と同じようなことが起こったが、これは日本だけの特別なことで、韓国の船舶は、イラン政府に交渉しても通貨が認められなかった。この差はなんなのか?

 

 まあ単純で、日本はきちんと契約に基づきお金を払っているが韓国は、原油の支払うべき一兆円を支払っていなかったに尽きる。

 

 つまり信用の差なのである。

 

しかも日本はイランに対して敵対心は全くない。イランも日本に対して敵対心はなく、信用もしている。

 

 現在のアメリカ・イスラエルとの対立は宗教が原因でもあるが、西欧諸国が今でも植民地主義を忘れていないことが原因だ。

 

 昔よりだいぶましにはなっているが、まだまだ植民地時代のような差別は残っている。

 

 特にイギリス、フランス、ドイツのような西欧諸国は未だに自分たちが世界の中心と思っている。

 

国力が落ちてきているから、いろんなルールを自分タイに有利なように作ろうとしている。

 

環境問題がいい例だ。電気自動車鹿認めないという規制は日本車が独占しているハイブリッド車排除である。特にイギリスは、トヨタやホンダの工場を作ったあげたのにこの裏切り。

 

現在日本は、イギリス、イタリアと次期戦闘機を研究開発をしているが、全く信用していない!

日本の技術を盗んでおいて、いずれ開発離脱するはずだ。まあ見ているといい。その通りに貼る。

 

アメリカは、そこまで従属させようとはしない。だからイランには、核開発を放棄して、アメリカと仲良くしてほしい。

 

そうすれば国民は豊かに暮らせる。西欧とは違う。西欧は、いかに働かず金を稼ぐかちういことばかり考えている。浅ましい連中だ。

 

 

 

 

 報道によるとUAEがOPECを脱退した。

 

もともとUAEは合理的で西洋的な考えを持つ国で、石油を戦略的にしようしない国だ。

 

しかも現在原油の生産国は多岐にわたっており、OPECの影響力が減少していることもある。

 

日本にとってはいいニュースで更に商業的に輸入できるようになる。

 

今回のイランでの戦争に寄り中東諸国の一体感も崩壊し、より自由に原油生産を行えるようになる。

 

これは将来的に原油下落を予想できる。

 

バカのヨーロッパが環境とうるさいが、勝手に環境規制すればいい!日本はすでに世界で一番の環境国家だ。

 

日本が遅れた、劣後下国家の言う通りにする必要はない!

 

現在の日本の環境の取り組みを見ればヨーロッパは驚くだろう。

 

日本では、水素と二酸化炭素を合わせて炭化水素をつくり、これをガソリンの代用となる。

 

二酸化炭素が資源となる時代が来る!

 

いくら二酸化炭素を放出しても良い時代になるし、結果消費量も減る。

 

日本はその水素を作るのも世界最高水準だ。