つい今しがた、TBSの報道特集を観ていたら、ナフサ不足による一人親方等の建築業者が廃業の危機に陥っているとの報道。
そんな細かいところまで政府に対応しろって無茶苦茶だ。
政府は頑張っている。ホルムズ海峡が封鎖され原油が不足しているのを世界中からかき集めているではないか?
またエネルギー対策で電気、ガス、ガソリンに補助金を入れることによって、世界でまれな安い金額となっている。
この状況でも日本は大方対応できている。
建築業の末端の末端、一人親方まで資材不足に対応しろって甘えすぎなんやない?
今まで散々公共事業という税金をむさぼってきたのにまだ税金を投入しろと?
ほんの一部の業者を助けるよりも、国民全体に景況が出るのを最小化するのが政府の役目。現在世界でも一番優秀なぐらいの対応を政府はしている。
悲しいかな日本は資本主義!一番弱いところが一番影響があるのはいつの時代でもそうなる。
やっていけないなら辞めたらいいだけだ。
悲しいけどこれが現実なのよねえ~~(カイ・シデン談)