【アニメ】ラーゼフォン 第10楽章 追憶のソナタ【感想】
功刀司令の特別な日綾人の戦い方に迷いが見えなくなってくる。比較的穏やかな毎日が続く中、功刀司令が珍しく休みを取る。どうやら娘とデートと聞くが・・・ラーゼフォン Blu-ray BOXAmazon(アマゾン)中田司令(違)の悲しい過去と現在が見える回。上司の命令で娘を見捨てる結果となり、しかも上司は責任を逃れ・・・最初の発表会への誘いは過去の声だったんですね。なんとも切ない。こういう「娘の発表会」は絶対悲しい話じゃんと思ってはいましたが。恵ちゃんが貰ってきたお花は彼女に贈るにふさわしいプレゼントになってますね。娘の残した曲を聞かせ、変異した花。久遠の力もあるんでしょうけど・・・切ないな。しかしその音の「違和感」を綾人くんも感じ取っていたのが今後の伏線になるのか。平和だけど悲しいお話。そして久遠ちゃん、モテてますね。次回 第11楽章 虚邪回路【ラーゼフォン 過去感想】第1楽章 首都侵攻第2楽章 神人目覚める第3楽章 二人の街第4楽章 自分の時計第5楽章 ニライカナイ第6楽章 消滅都市第7楽章 集まる日第8楽章 凍る聖夜第9楽章 時の祠