そして不可能であるとはっきりしている場合でも、現段階で不可能であるに過ぎません
- パール・S・バック(小説家)
こんにちは、
あなたのモテ期クリエイター、
恋愛メンタルコーチの半田レイです。
負けの99%は自滅。
これは賭け麻雀の世界で
20年間無敗だった伝説の雀士こと
桜井章一氏の言葉です。
私は麻雀のルールすら分かりません。
しかし、この言葉は“恋愛”にも
当てはまるのではないでしょうか。
コーチングでは
普段使っている言葉、
そして心の中でつぶやく「セルフトーク」の
マネジメントを重視します。
発する前の言葉が、そのまま
現実を作り上げていきます。
だから、
言葉を発した時点で、
それはすでに
現実化しているとも言えます。
「モテるように頑張ります」
「モテる女性になりたいと思います」
これらは完全にNGワード。
モテて当然と思わない限り、
“脳”はモテることを許しません。
「モテたい」と思うのは、
モテない“敗者”の特権。
では、
モテる“勝者”の特権とは?
それは、
パートナーをゲットした
勝利の「報告」をすることです。
ゲットできて当然。
そう思えない限り、
恋の“番狂わせ”だってやってきません。

バンクーバー五輪でキム・ヨナ選手は
浅田真央選手の演技のあとに
笑みを浮かべた理由を聞かれ、
記者に対してこのように答えています。
“自分の方がいい演技をする自信があったし、
もっと点を取れると思った”
そして、実際に金メダルを取ったあとは
こう答えています。
“ワールドチャンプ・ヨナって
呼んでください。
そう呼ばれるのが一番気分がいいから”
“いま”感じていることを言葉にする。
それは誰にでもできることです。
しかし、“その他大勢”から
一歩抜け出すために必要なこと。
それは、
ゴール側の世界における体感を
言葉にすることです。
ゴールを達成しているつもりになって
未来の体感を何度も
アウトプットしてみてください。
アウトプットを繰り返すことで、
“いま”取るべき行動がハッキリを
見えてくるはずです。
