睦月六日
暦は何でもない日なのですがこれは書く、学校が終わった。終わりました。ふつうにバイトに行き、三人圧して、今、とても清々しい気持ちだ。国試はかなり前からどうでもいい境地ですから(生きてたら受けます)、今たぶん、人生に何回ないくらい、いい気分だ。
今週は火水木と三日とも出席し、わたしを苦しめていた授業妨害クラスメイトがなぜか居ない。指圧の神様…。「風邪ならまだ国試に間に合うね」と心配してしまう俺は本当にいい奴だよ。
火曜日が指圧治療だった効果もまだ続いている(鬱っぽいのが抜けるんです)。
「実技が終わって、もう誰かの台にならなくていいのがうれしい」
「先生以外の人に偉そうに指導されるのはもう耐えられない、就職しない」
等の暴言を吐き、師匠を沈黙させてきました。仕方がないじゃないですか。
最終日の二時間座学(補講を含む)は座っていればいいやつなんだけど担当教諭もわたしも「この単位の試験を欠席して受けていない」ことを忘却した。国試後に再試かな。まあ、どうでもいいのです…。余り時間に常勤の先生が持ってきた「アンケート」をものすごく熱心に書く。言いたいことがたくさんある!(誰も聞いてくれなかった勉強法)。目を通した先生が教壇で涙ぐみ、わたしが自席でもらい泣きするという最終日でした。こりゃ卒業式も泣くね。学校生活つらかったから。