昨日は、生きるための仏教部第二回部活動「人形町坐禅会」でした!
8名の方にご参加いただき、法話と坐禅、その後、お茶を飲みながらゆっくり時間を過ごしました。
今回の法話のテーマは、意識のコントロールについて。
なるほどね~っというコツをいろいろ教わりました。
坐禅は、前回と同じように基本的な指導の後、
15分+20分弱の2回。
みんなで行う坐禅は、また特別です。
またあらためてご報告しますね。
ティータイムには「明治の山茶」を予定していたのですが、
嬉しいことに、「お茶煎れ人」として活動されている
内田朱美さんが台湾のお茶「梅山 高山烏龍茶」を
煎れてくださいました。
内田さんのお茶を煎れる姿は、
真剣だけど、ナチュラル。そして、流麗。
お茶を煎れながら瞑想をしているような雰囲気で、
思わずみんなで見入ってしまいました。
そして、香り高いお茶をひとくちいただき、
その繊細さに、全員しばし無言……。
まさに喫茶去体験でした。
日常を離れ、ほっとひととき集まって、
静かに坐っておいしいお茶をいただく。
普段は会わない方々同士、しばし語らう。
だ~っと流れていく時間から降りて、
ちょっとひと休み。
そんな時間が持てたことが、素直に嬉しかったです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
そうそう、今回はご縁があり東京新聞のしたまち版で告知をしていただきました。ありがたいです。
また3月くらいに部活動やりま~す☆
どうぞ、よろしく!