- 前ページ
- 次ページ
もう、あの日から一年ですね。
あの地震ではたくさんの人が亡くなりました。
テレビで流れているのを見ていると
涙が出てきます。
はっきりいって、悔しいです。
今も苦しんで生きている人もいるのに
僕には何もできない
ボランティアに向かわれた人も
同じだと思います。
目の前に命があるのに救えない。
人が亡くなるのをたくさん見てきたと思います。
日本中の人々が協力しあい今にいたったと思います。
これだけは言いたいです。
「人は簡単に死んでしまう、
だから、一生懸命に生きてほしい」
亡くなった人のためにも必死に生きて下さい
なんかいいことないかなーって思う毎日
特に変わらない毎日を過ごしています。
でも、今日はカラオケ行ってきましたね。
4人で8時間歌いましたね。
なかなか、楽しい一日でした。
暗い声で歌ったり、明るい声で歌ったりと
無理しすぎたところもあったけど(笑)
おかげで声が枯れてしまった。
もう、治ったけど。
また、明日から暇な毎日
幾たびの季節を超え僕たちはめぐり合う
それは偶然ではなく必然
やってきた春に僕はときめく
僕はありったけの思いを風に乗せ
君のありったけの思いを僕は受け取る
そして僕たちは結ばれるだろう
人の性はそれの繰り返し
いつの時代も
人は結ばれ子供へと続いていく
それは
美しい時もあるし醜い時もある
その中で僕たちは何を見いだせるのか
それもまた人の性
いつもと変わらない
はずの
地平線に広がる海も
岩に広がる苔も
全てが新鮮に見えた
青く澄んだ真昼の空も
赤く染まった夕焼け空も
星の瞬く夜空も
その全てに可能性を感じた
この広がる風景が
僕に勇気をくれた
一緒 に歩んだ道
一緒 に歩んだ人生
その全てを僕は憶えているよ
忘れられるわけがない
僕にとって君は全てだったから
君にとって僕はどうだったんだろう
今さら考えても遅い
君はもう・・・・
そのとき
真っ青な空なのに雨が降っていた
でも僕は気付かなかった
それは雨なんかじゃなく
僕の涙だったってことを
「永遠の誓い」
君は憶えているだろうか
子供の頃に一緒に来た
この場所
子供の頃に一緒に見た
この町の景色を
今もあの頃と変わらない町
僕たちだけが変わっていく
大人になるにつれて
記憶から薄れていく
でも僕は
君との思い出だけは忘れない
だって
君と僕は
二人で一人だから
いつでも一緒だから
夏の雪空 春の雨空
一年中咲き乱れる桜
僕はその中で見つけた
自分というものを
そこは
僕を常識を超えた世界
光輝く雪
光輝く雨
桜舞い散る中
僕は思った
「こんなに美しい場所があったのか」と
みなさん、こんにちわ
今日の詩はいつもより明るい感じです。
夏に降る雪、春に降り続ける雨
一年中咲いている桜
こんな見たことがありますか。
僕は少なくとも見たことがありません。
だからこそ、この詩を想い描いたんですけどね。
実際にないなら作ってしまえばいい。
そう、頭の中で想像したらいいんです。
夏にもし雪が降ったら太陽で
照らされて、光り輝くように
見えるんだろなーとか
春に雨ばっかり降っていたら
どうなんだろーとか
一年中桜が見れたらいいなーとか
まあ、こんな感じでこの詩を思いつきました。
僕が日本に生まれたからこそ
出来上がった詩だと思います。
僕にとって、いろんな風景を想い描くことは
楽しみの一つですね。みなさんも
また時間がある時にどうぞ。
では、また




