風を無痕

風を無痕

ブログの説明を入力します。

流石に寝過ぎて背中が痛くて目が覚めた。
考えてみたら昨日から
起きてはトイレに入り冷蔵庫のジュースを飲んでは再びベッドで眠る
という繰り返しだった。

けれども…もはや限界だ!って起きて
居間へ入ったら壁の時計は午前3時になろうとしてた。
姫は座椅子を倒しては寝返りをうって眠ってるdiy 禮物。

マシンを立ち上げる。
ぐおぉ~~~ん!
起動音OFFの筈なのにけたたましい。
もしかしてマシンの末期が近いのか?
昨日中途半端にしてたデータを整理する。

やがて姫がのそりのそり…起き出して
「Kenちゃん…早いね…」ってつぶやいて目覚まし時計を持って消えた。
僕と交代に隣の寝室のベッドへ行ったのだ。

そうだ!風呂に入ろう!
5時に風呂からあがるとして逆算し
もうすぐ4時ちょっと前にお風呂の湯沸かしスイッチをONした夾公仔機出租。

風呂場から出て洗面台の前。
あれ?……なんかジャロジーが明るくなってきたようだ。
半分明けた隙間から北側の薄暗い水平線がひろがっている。
けれどもかすかに東の空あたりが赤くなっていた。
そっか…もう夜明けなのか…
今頃って朝は4時くらいから明るくなってきてるんだね。

4時半。
風呂が沸いたので…入った。
しばし……天国な時が流れる……………。

そして風呂を出た5時頃は
すっかり明るくなってきてた。

早くに起きて早くに風呂に入り
早くに仕事に出掛ける準備をしてたので
いつもよりも朝がゆったりに感じた。
そして…腹も減ってきていた。

昨日の残りのチャーハンがラップされて
食卓の上にあったけれど……がまんして家を出た脫毛學生優惠。

バス停への道すがら
マーガレットに皐月が色褪せて散りはじめ
ツツジも咲いては散り始めると
アジサイが急に勢いを増しはじめた気がする。