今日の宿泊はクライネシャイデックの「マウンテンロッジレストランバーンホフクライネシャイデック」です。茶色い建物に泊まります。
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アーベントロート、モルゲンロートが見えるといいなぁと思って1日だけここに泊まることにしました。
どこにフロントがあるのかわかりません。
レストランの中に入って「今日…」とおねーさんに話しかけると「予約のヒトね」と話が早いです。
booking comで予約をしたのですが、ツインルーム2部屋以外はドミトリー扱いになっていたのでツインを2部屋予約していましたが、
おねーさんはツインとシングルの部屋だと説明。
いや、予約は違う!と主張すると、「そっちの方が安いよ。いや、別に高くてもいいんならツインでもいいけどさ」とあたしゃどっちでもいんだけどみたいな感じで言うのでした。
ご親切に感謝してシングルにしてもらいました。
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トイレ、シャワーは共同。窓からはユングフラウがきれいに見えます。
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最終電車の時刻を過ぎるとあんなに大勢いた人達がだーれもいなくなります。駅員さんたちもいません。
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ヒトヒトのレストランも閑散としています。
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19時くらいです。クライネシャイデックレストランでご飯を食べましたが、イタリア訛りの英語のアンちゃんの不機嫌さに閉口。一日中立ったままで疲れてるのはわかりますが、あまりに不機嫌。
料理を運んでつぶやくような「エンジョイミート…」には笑いましたが。
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山々がきれいです。
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暗くなるまで見ていました。牛のベルがカランコロンなって静けさを際立たせていました。
ひとりで歩いていたインド系のにーちゃんと目が合い、お互いに「グッドイーブニング」と笑顔で言い合いました。こんなきれいなところにいると自然に笑顔になるよねーと思いました。
この日は雨が降ったり止んだり、雷がゴロゴロしていたりでしたが、 きれいな夕焼けが見られて満足でした。