これだけを楽しみに異動や日々の辛さを乗り越えてきました。
また、遠いところへ異動になってしまい、年取った両親をどうするんだ❓と悩みましたが、どうしようもないので「帰るまで生きててくれ」とお願いしました。
10月のウズベキスタンはベストシーズンのはずですが、気温差が激しく昼は24℃、夜は8℃となり、服を何持ってくか入れたり出したりしました。
今回の旅はバックパックなので持ち物に制限があり、最終的には現地で買うことにして荷物はできるだけ軽くしました。服は持っていっても着ないまま持って帰ることもあるので洗濯しやすいものを最小限です。あとは、ウェットティッシュやアーミーナイフ、乗り物酔い止めなど。
三連休をうまく使えなかったので、10月13日に伊丹へ向けて出発🛫。13日は関空そばのオディシススイートホテルに泊まりました。関空への発着する飛行機をみて旅気分が高まります。
翌日、朝7時30分のシャトルバスにのり関空へ。
アシアナ航空で韓国乗り継ぎのタシケント行きに乗ります。自動荷物預けに並んでいたら、前のドレッドヘアーの外国の方が荷物を預けられないと行っており搭乗券を覗いたら何と8時35分❗️あと1時間もないよ、にーさん❗️ヘルプに来たアシアナ職員もエェッて顔でガン見しておにーさんを連れて行きました。我々はすんなり荷物を預け、出国手続きに向かいます。
出国手続きもすんなりあとは乗るのを待つだけー。毎回、空港で案内や整備など働いてらっしゃる方々がたくさんいるおかげで無事出発できるなーとつくづく思います。ウズベキスタンはドル払いも多いとのことで2万5000円分ドルに代えます。ホテル払いがカードでできるか心配であったためです。
空港の3000円のラーメンを横目にしながら搭乗口に向かいます。旅行は待つことが多く、移動に耐える体力も必要です。韓国行きに乗る頃にはわりとへろへろになっていました。
アニョハセヨーといいながら乗りこみ、定刻10時35分に出発かと思いきや、50分くらい出発せず。窓から後ろを見るとずらっと飛行機が順番待ち。おそらく前もそうなんでしょう。ひたすら待ちます。
韓国行きはほぼ満席。
飛び立つとすぐに機内食。
仁川空港で参鶏湯が食べたいねーと言ってましたが、食べてしまいました。お腹いっぱい。
ほぼ定刻通りに空港に到着し、ここから約4時間ひたすら待ちます。フードコートをぶらつき、ビビンバやチゲセットなどおいしそう🤤ですが、ムリなのでひたすら搭乗口近くて待ちます。座っていると近くでツアーコンダクターがツアー客に説明を始めました。両替はいくらぐらいするかなど聞きたかったことなので耳をダンボにして一緒に聞いてました。7日の行程でビールなど頼まない人は50ドルぐらいとのこと。ツアーなのでホテル、食事代は入ってないはず。私は4万をキャッシングすることにしました。
タシケント行きもほぼ満席。2-4-2の席でいつも通路側に並んで席を取ることが多いのですが、今回は隣通しです。前も横も後ろも日本人でウズベキスタン🇺🇿への旅は人気です。ツアーの方々はわりと高齢な方が多く、年をとっても旅行に行ける財力と体力がうらやましい。
機内食はチキンパスタ。
アシアナ航空は古い機体で画面が国内線くらいの小ささで映画を見る気にもなれず。7時間のフライトなのでまあいいかと眠ったり外を眺めたりしているうちにあと1時間となりました。機内が明るくなり、強制的に起こされてキャビンアテンダントが箱に入った何かとバナナを配り始めました。箱の中身は炊き込みご飯おにぎり。冷たすぎるバナナをもらってもしゃもしゃ食べます。
定刻より少し遅れて到着。入国審査は激混みで後ろの日本のおじさんはイラつき気味。待つしかないのでこういう時に穏やかで居られる相手で良かったと思います。並んでいてふと後ろを見ると警備員❓がこっちこいと空いてる方に手をぶんぶん降ってます。走っていって並ぶと私の前に並んでいた方々も走ってきて後ろに並びました。カオス。
入国審査はパスポートだけ見せましたが、搭乗券を要求される場合もあったそう。
「アッサロームアライクム」と言ってパスポートを出すとにこやかに挨拶を返され、何も言われずパスポートを返された時に「カッタ ラフマット」というと、ヨシヨシといった感じでした。行く国に挨拶を覚えるのは良いことだと改めて思います。
連れを待つあいだにシムカード購入に挑みます。
BEE lineの窓口のおねーさんにシムカードを入れて設定してもらい(事前に英語表記にした)1ヶ月無制限で15ドルでした。ここでも「ラフマット」でおねーさんいい笑顔☺️になりました。
そしてATMでキャッシング。先にカードを入れるのが分からず四苦八苦。後から来た日本のにーさんのやり方を見てやっとできました。
最初はバスでゲストハウスに行こうかと思ってましたが、22時を過ぎ、ゲストハウスのチェックイン時間を過ぎていたのでYANDEX goで行き先を入力し、タクシーを呼びます。外に出るとタクシー🚕を勧誘されますが、ヤンデックスゴーというと静かになり、どっから来たー?など気のいいおじさまたちでした。
ちゃんと使えるのか心配でしたが、車がこちらに来る様子で確認ができ、車のナンバーも書いてあるので信じて待っていると車がやってきました。嬉しくてスマホを振りながら車に近づきます。今思うとあやしい人だったでしょう。
ドライバーと確認し、乗りこみ行き先を告げますが、YANDEX goで行き先を入れてあるので何も言わなくても良いのでした。料金も頼んだ時に表示され、ぼったくられる心配もありません。なんてよいシステムだと感動。無事にゲストハウスに着くとちょうど車から降りたきれいなホリの深いおねーさんがここがそうよと言われたので名前を言うと中に案内してくださいました。ウズベキスタンでは、日本と同じで靴を玄関で脱ぎます。家族❓がたくさんいて皆さん大歓迎といった雰囲気でほっとしました。すぐにシャワーをあび、寝ました。日本時間3時、さすがにつかれたー


