60代からの転職あたふたライフ
‖ なんか千葉の皆さん
申し訳ない
それにしても
九州上部には
全く台風が来ない
今年台風は右に曲がり
千葉の方に
大きな被害をもたらしていて
本当に気の毒だ
私の住む
九州の地方都市は
全く雨が降らず
ダムは30パーセント台
川もカラカラで
農家は大変
私の友人は半農なので
とにかく水道代が心配で
自分はシャワーだけにしていると
ボヤいていたくらいだ
私も庭の水やりが
朝晩のことも多く
水道代が気になっていた
正直九州は
台風に慣れている
毎年18とか19号あたりは
酷いという感覚がある
もちろんこれまで
被害もたくさんあり
私も眠れぬ夜を
何度も過ごした
今年も覚悟しており
庭周りの片付けを進めていた
しかし台風は逸れて
全く来ない
‖ いきなりの雨
ところが台風は
来ていないのに
昨夜からいきなりの大雨
夜中ずっと
雷と豪雨で眠れない
1時間110ミリだとか
おそらくこんなに降ったのは
数ヶ月ぶりだろう
雷が近く 心配で
夜中にコンセントを抜いてまわる
以前友人の家近くに
雷が落ちて
電化製品が
かなりパァになったのを
聞いたからだ
今出費が増えたら
とんでもないことになる
数日前まで
こんなありさまだった川は
あっという間に水かさが増えた
いつもならもっと増えるけれど
元が少な過ぎたからか
まだまだ警戒水位にはならない
10年ほど前
私の住む地域は
大きな水害があり
川の氾濫で
かなり被害が出た
幸い土砂崩れがなかったので
死者はなかったが
‖ 異常気象?
それにしても
極端過ぎないか?
渇水or豪雨
9月末でも
私の住む地域は30度越えもあり
家も車もまだまだ
冷房中
この雨の後はまたずっと
晴れが続くらしいので
また渇水かもしれない
なんでも温暖化は
大雨のせいらしい
気温が1度上がれば
大気中の飽和水蒸気量は
およそ7パーセントふえると聞く
そういえば
この前のネパールの大惨事
あの映像の
なんと恐ろしかったことか
夫は常々死ぬまでに
スイスに行って
ユングフラウなど
見てきたいと言うのだが
あの氷河の崩落を見て
「私は一緒に行きませんからね」
と冷たく言っている
生活が便利になった
引き換えに
これからも
気候災害につき合わないと
いけないのだろう
本当にウンザリだ
‖和室いるのか問題
何気なくネット記事を見ていたら
和室なしで家をたてた人が
3年経って
メリットやデメリットを語る
記事がのっていた
結論だと
なくて全然大丈夫とのこと
しかしコメントには
「3年で何がわかるわけ?」
というのもあったので
20年以上住んでの感想を
書きたいと思う
🔳作った訳
我が家の和室は一階の8畳
けっこう広いかも
※窓際の2畳はフローリングで残りが畳
和紙のロールスクリーン使用
そもそも我が家は完全な洋風思考
20年前でも和室は
いらないのではと迷ったくらいだ
作ったのは
①なんか落ち着く
②将来仏壇とか置く
お坊さん座る
③来客が来たら使う
④義両親に同居もできるという
パフォーマンス
(同居する気は全くなし)
この程度の理由だった
実際役立ったのは
①息子や夫のスポーツでの靭帯損傷やら
捻挫やらで2階に上がれない時の避難場所
(男子怪我多し)
②息子が大勢友達を連れてきて泊まらせた
時の寝る場所
(なぜ連れてくるのかわけわからん)
③コロナやインフルエンザで2階と完全隔離する時の
場所(隣にトイレもあり)
現在はトレーニング用品が置いてあり、
アイロンがけの場所であり
処分するものの一時置き場でもある
正直なくてもよかったかもしれないが
あるととても心強かった
‖ 結局は
今は夫婦しかおらず
完全な空き部屋ではあるが
話し合いの結果
畳を変えて
まだ部屋をキープすることにした
しかし将来は1階に
絶対ベッドを置くことになるので
フローリングに変えることも
いいのではと
話し合いもしたが夫は反対
年をとってくると
やはりこの和室の雰囲気が
落ち着くこともあり
残したい気持ちが強いようだ
そもそも我が家は吹き抜けで
部屋数が少ないので
将来息子たちが
家族を連れて
帰省してくれた時
(願望)
子どもがいると
和室の方が使いやすい
ということも
あるかもしれない
我が家のことでいうと
子育て期間は
とても役に立ったし
あって良かったと
心から思う
データだと新築で
和室を取り入れる割合は
50%くらいらしい
しかし和室はなくとも
和の畳コーナーなどを
取り入れたいと希望する人は
多いとか
そう言えば
我が家は半地下収納の上が
スキップフロアになっており
畳コーナーもある
確かにずっとここは
絵本を読んであげる
便利な小上がりでもあり
(上に本棚あり)
アイロンがけの場所でもあり
とても便利だった
まあこれも今は
活用できていないけれど
素敵な思い出の場所だ
‖ 中秋の名月🌕
今日は中秋の名月
毎年この日には
お団子
お茶
アレンジメント
を準備して
家族みんなで
ウッドデッキに出て
月を見ていた
もう息子たちは
家を出て
夫婦2人きりのお月見
美しい月が
物悲しく見える
私なのでした
‖シルバーウィーク終わる
フルタイム勤務から
パート職になったので
普段は平日が使え
カフェもお店もすいていて
ホテルも安いので
かえって休日は出かけない
夫婦してオフにして
のんびり過ごす
私はこの期間
予約していた
美容院とエステ
エステのお店はこんな入り口
綺麗なお姉さんがきて
まずは最近のお肌の悩みを
聞き取ってくれ
あれこれ話しながら
本日のメニューを決めていく
お部屋に移動して
施術していただく
ついつい熟睡💤
至福の時
問題は62歳の自分が
必要かということ
‖ 60代 人それぞれ
同い年の友人のスタンスは
実にさまざま
美魔女的に
綺麗にしている友人
白髪のまま
一切の化粧もしていない友人
大学のゼミ仲間での
ランチ会のとき
美魔女の友人が
ノーメイクの友人に
「どうして化粧しないのよ」
と強く聞いたことがあった
(周りは凍りつく)
彼女は
「元のままの自分を偽りたくない。
自分は植物のように
自然に枯れていきたい」
と言っていて
(なるほど。そう考えているんだなあ)
と納得した
帰宅後その話を夫にすると
「植物ねえ 確かにそうだが、
花も実もなく枯れてもなあ」
と言う
確かに彼女はここまで独身だけれど
とにかく真摯に仕事を
頑張ってきた人だ
しかしひとつ
私が違うと思ったのは
自分を綺麗に見せようと
化粧をしたり
あれこれ服を選んだりするのは
偽ることではなく
もうこの年になると
自分を見捨てないためだと
思うのだ
‖おしゃれ偏差値ゼロの私
そもそも自分は
なぜかわからないが
容姿に全く興味がなかった
全然イケてないのだが
劣等感をもつことなく
平和に暮らしていた
それでも普通に恋愛し
まともな相手と結婚した
運がよかったかもしれない
‖ 今さら頑張るわけ
結婚適齢期
精一杯頑張って
いい遺伝子を探す時期に
何の努力もしていなかった私
真剣に自分の容姿を
整えなければと
焦りだしたのは
40代以降だ
もともと残念な状態のうえに
年をとると
見る方もしんどくなる気がしたのだ
そして信頼もされない気がする
営業関係の人が
服装やら厳しくいわれるのは
自分を大切に扱っていないと
相手のものも大切にしない印象を
与えるからだと
聞いたことがある
今まで外見を
全く気にしていなかった私も
流石に(我ながらあんまりかな)
と思いはじめた
‖いろいろしてみる
まずは40代で
「パーソナルカラー診断」
を受けに行った
職場のとても綺麗なかたが
受けたと言っていたからだ
結果は
「イエベ 春」
1番苦手なカラーが1番似合うとは😢
しかし私の顔で
1番インパクトのある
でっかい目はまっ茶色だし
せめてオータムを希望していたけれど
これは仕方ないのかなと思う
顔タイプ診断や
骨格診断
パーソナルデザイン
これらは診断してもらっては
いないけれど
自分なりに予想してみた
結局それまで避けていた
明るめの色も着るようにし
服は素材に気をつけて
ややお高めをチョイス
髪の毛はショートから
ボブに
お金はかかったけれど
少しは
雰囲気が良くなってきた気がする
‖ 気になること
年をとって
白髪にシワが出てくると
誰かに会うとか
新しい場所に行くことが
億劫になるという
先日ゼミ会で出かけた時
そのノーメイクの友人が
写真には写りたくないと
避けていたのが
気になった
写真に写った自分を
見たくないとのこと
また
「50代からおばあちゃんと
呼びかけられ悲しかった」
とも
言っていた
やはり自己肯定感が
下がっているのかしら
インスタなど見ていると
「年齢より若く見える方法」を
自信たっぷりに発信している
女性たちがいる
私には
そこまで自慢するほど
若くは見えないので
(ごめんなさい)
やはり努力していると
自己肯定感が高くなるし
承認欲求が強くなるのだなあと
しみじみ思う
それは本人は幸せだし
いいことなのだろう
もちろんこのアメブロでは
まだまだ恋愛をして
生き生き過ごされているかたもいて
本当にすごいなあと
思ってしまう
ありのままに老いたいという
彼女の考え方を
否定はしないけれど
それが自分自身を
低く見る要素になっているなら
あまり良くないのかもしれない
そんなことをあれこれ
考えるのでした

