訪問ありがとうございます
はなのこです

年々夏の暑さは厳しくなり

私の住む地域でも

連日40度に迫る気温だ



うかつに外に出ると

短時間でもふらっとしてしまう

危ない危ない‥‥





そんなある日

台所仕事をしながら

ふとテレビの前の夫をみると

ソファに座りながら



ずっと足を小刻みに

上下にカタカタ動かしている



そういえば

以前知り合いの中学校の先生が

言っていたのだけれど



部活を引退したあとの

中3のクラスに行くと

男子がみんな

足をカタカタしていると言う



「運動したいよー」という

イライラの表現だと笑っていた



夫はじっとしていられない

退職しても

毎日のように運動して

身体を動かしており



64歳になるが ビール好きでも

お腹は全く出ていないのは

尊敬に値する



暑すぎて

日課のスロージョギングができず

イライラしてるのねと思う



無意識に足をカタカタして

テレビを見ている様子は

中学生男子みたいで

本当に可愛らしい






一方の私は近所の女性専用ジムに

週2.3回通っていて



筋トレと

ウオーキングをしているので

そこまで運動不足ではなく

ストレスはない


でも太っているのよね 😢



ストレスフルな夫は

市の体育館に電話して



ギャラリー周辺を

無料開放しているのを確認し

そこで歩いていたようだけれど



大きな大会やイベントが入ると

使えないらしい

うちの市の体育館はかなりいい設備なので

夏休みはけっこう大会が多いのだ



可哀想なので私もいろいろ調べ

隣町の温泉施設に

歩行浴専用のプールがあるのを知り

誘ってみた



夏休みだから子どもが占領してるのではと

心配していたけれど

大人だけ使用可ということで

さっそく行ってみることにした



元小学校教師の夫婦

こんな年齢でも

プール道具は

山ほど持っている



小学校教師だと

なにせ50才過ぎても

プールに入らないといけないのだから

本当に過酷だった



行ってみるとこんな雰囲気 こぢんまり



恐る恐る行くと

けっこう人がいた

おそらく70代くらいの方たち



みなさん歩行浴を

習慣にしておられるようで

姿勢もよく

生き生きとしておられる



温水なので歩きやすいし

膝の負担もなく

スムーズに歩ける



以前夏だけの水中エアロビクスに

行っていたことがあるけれど

水から上がった途端に

ヘロヘロだったのを思い出した



調子に乗ると疲れすぎるので

無理しないように

私だけは途中上がって

休憩をとる





30分ほどで上がり 

そのまま温泉へ

露天もあり気持ちがいい





お風呂上がりに飲み物を購入

はじめて見たな このジュース

あーおいしい さわやか



歩行浴と温泉で一人700円

JAFの割引で650円

二人で1300円

なかなかいいかもしれない



その後帰り道で

ランチをいただき帰宅



夫も満足し

今後もこの企画を

採用することになった



今日は足のカタカタが

おさまったようだ



私に感謝してねと

心の中で言ったのでした




🟠我が家で使用している運動グッズ

色がインテリアに馴染むようにしてます

バランスボールは下の支えがあるので管理しやすい
































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はなのこです

今期1番注目のドラマ

「Tシャツが乾くまで」 


今日はスピッツの主題歌

「見知らぬ糸」の配信開始日

さっそくダウンロードし

歌詞をチェックして

放送を待っていた



スピッツの主題歌には

後半に

「再びめぐり逢えるって」

「間違う糸はほどけて 

 また焦がれて」

という歌詞があり




あの家から充が出てくるのかと

ドキドキしていたら

特になにもなく肩透かし

話はもう一年後へ




なぜか直人が事故現場にいる

充病気説を考え

黒い服にドキドキ



なぜか樹生と一緒にそばを食べる展開

しかし樹生の直人への

事情聴取みたいなあの物言いは

本当にカチンとくるなあ



樹生とイマジナリーあずさの会話

最後の「元気でね」は

あずさへの思いの決別なのだろう



それにしてもいきなり咲子宅への

引越しを言い出すとは

「引くことを言いますね」

の前振りだけで

そりゃ引くわ



電話のシーンには

見ている私もとても緊張した



「嘘はダメ

言いたくないことは

言わなくていい」


そんな約束をしていたのね



どうしてあずさを連れて行ったか 

その理由はとうとう

語られなかった

なぜ言えないのか



何か事情があるのだろうけど

あの充の言葉では

咲子は救われない




咲子の言葉

「出てくる言葉は全部

 別の人のことを思っていた」


あーそうなのか

もしかして二人はそういう方向に

いくのかしら


歌詞からの予想はハズレか

と思っていたら


二人して

充の思い出を片付けているところで


帰って来た!


えーっ!

えーっ?



毎回ラストはびっくりの展開

樹生が部屋にいるのに‥

来週どうなる!



失踪して理由も分からず

一年間ほったらかし

私なら許すだろうか



いつも夫と見ているので

「ねえ、許す?

 私許さないけど」

などと話しながら

来週を心待ちにするのでした。



























 

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はなのこです。

 

❚ 嬉しい出来事

 

いろいろあって

月1000円チマチマと

賭け事をしている私

 

 

 

 

楽天BIG毎月の「ハズレ」表示にも慣れ

今回も何の期待もなく 

くじ結果お知らせメールから

結果を確認してみると

 

 

当たり表示が!

 

 

 

 

久しぶり!やった!嬉しい!

しかしながら

これまでBIGで当たったのは

最高で1320円

 

 

あまり期待せずに確認してみると

 

 

12960円とな!

 

 

今までで最高金額ではないか!

いやー嬉しい

 

 

2階から一階に駆け降り

夫に報告する

 

「宝くじ当たっちゃった!」

 

「ほー、すごいじゃん」

珍しく褒めてくれる

 

❚ 失敗に気づく

 

あれ?しまった

そういえば

宝くじが当たっても

夫には言わないと

決めていたのだった

 

 

夫はお金について

一切妥協しない人で

雑な使い方をしない

 

 

普段は節約を口にしながら

時折り大雑把な私とは

対照的

 

 

以前生まれ順でのお金の使い方という

記事を見たら

 

 

長子は人のためにお金を使うのが好き

中間子は見栄のためにお金を使うのが好き

末子は人のお金を使うのが好き

 

 

というのがあって納得してしまった

ちなみに私は中間子

夫は末っ子で

 

 

妻が自分の小遣いから

お金を出すことに対して

何の引け目も持たず

自分のお金は

しっかり確保している

 

 

家で使う物を購入する時は

夫が「それは必要ない」

というと家計から捻出できないので

結局私が買うことになる

 

 

 

リファのドライヤーとか

庭のテーブルセットや

はたまたランニングマシンまで

 

 

私が自腹で購入したものの金額は

何十万にも及ぶ

 

 

それが届くと

平気で自分も利用しているので 

散々嫌味をいうのだけれど

全く気にしない

 

 

大学生の息子に

米やらせっせと物を送るのも

夫は必要ないというので

すべて私が自腹で送っている

 

 

フルタイム共働きで

夫と同等もしくは

それ以上の収入がある友人達は

似たような目にあうらしい



臨時収入があっても

絶対夫には秘密にしようねと

意気投合して約束したばかりだ



しかも私は現在パートの身

以前のようにはお金をバンバン

使えないので切実だ


 

 

それなのについつい

嬉しくて話してしまった

大失敗

 

 

もしもっと高額が当たれば

私はついつい気が大きくなり

家計関係をなんでも自腹で

負担してしまうだろう

 

 

そうして私は自分のために

使うお金がなくなり

夫のお金は減らないのが

目に見えている

 

 

 

しかしアホな私は今回

嬉しくてすぐに

夫に報告してしまった

反省反省‥いかんいかん

 

 

❚ 使い道は

 

今回の反省を生かし

次に当たった時は

絶対秘密にしようと誓う

 

 

 

 

今回の臨時収入について

普段なら夫と高級ランチやディナーで

パーっと使おうとする私だけれど

 

 

夏休みは持病の定期検診をはじめ

普段気になっていることのチェックで

たくさん病院にかかるので

すでにそれ以上の出費があり

 

 

赤字補填に回すこととなった

神様が

しっかり調べなさいよと

同情してくれたのだろうか

 

 

 

調べてみると

毎月1000円買って

当たっているのは

年に一回程度

 

 

 

年12000円出費して

今回は一年分取り戻したということか

 

 

これも夫は

「無駄なこと」

と切り捨てるが

 

 

宝くじが損得でないのは

もちろん納得済みだし

 

 

人生後半 

収入の限界が見えている自分が

夢を買っているのだから

 

 

少額なら全然オッケーと

思うのだ

 

 

というわけで

私の宝くじ購入はまだまだ続きそうだ

 

 

いつの日か

大金が当たるのを夢見て