先日、日曜日の朝に、佐渡裕さん指揮で、ベルリン・フィルの演奏が放送されていました。
ショスタコービッチの”革命”という曲でした。
指揮者がいいのはもちろんでしょうが、それにもまして、このオーケストラの演奏には
”躍動感”を感じました。
私、お恥ずかしながら、クラッシックのオーケストラ演奏を聴いていると、必ず寝てしまう
のです。第二楽章あたりから・・・
それはそれで、眠りを誘われるのは、演奏者側が素晴らしいからでしょうが、
ベルリン・フィルに関しては、何だか、ジャズ的にいえば、スィングしているというか、
引き込まれて行く感じで、”革命”という曲も、山あり谷ありな曲で凄くいい曲
でしたが、こんな、オーケストラ演奏ならいつでも聴きたいし、きっと寝ないだろうな(汗)
と思ったのでした。それにしても、生で聴いたら凄いだろうな!!
指揮者の佐渡裕さんは、カラヤンからの名残で、ベルリンフィルは反応がものすごく早い、そして、
ベルリン・フィルで演奏している、というはりつめた緊張感、意識の高さが、素晴らしい音を作り出
している、そして、あまり目立たないところに、素晴らしい奏者が配置されている、
そこが、このオーケストラの魅力である・・・というような事を話していました。
私の好みかもしれませんが、いいものは、いい・・・
ジャンルは、関係ない、何か、生きた音、躍動感が、聴いている人に、伝わり、
感動を伝染させるのでしょうか♪♪