ベルリン・フィル♪♪ | ♪安藤令子JAZZ PIANO 日記♪

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大分市で、ジャズピアノ教室を主宰。老若男女、経験有無に関わらず、ジャズの魅力を伝えるため、楽しくレッスン展開しています。又、様々なコンセプトでのジャズライブ活動も行っています!

先日、日曜日の朝に、佐渡裕さん指揮で、ベルリン・フィルの演奏が放送されていました。

ショスタコービッチの”革命”という曲でした。

指揮者がいいのはもちろんでしょうが、それにもまして、このオーケストラの演奏には

”躍動感”を感じました。

私、お恥ずかしながら、クラッシックのオーケストラ演奏を聴いていると、必ず寝てしまう

のです。第二楽章あたりから・・・

それはそれで、眠りを誘われるのは、演奏者側が素晴らしいからでしょうが、

ベルリン・フィルに関しては、何だか、ジャズ的にいえば、スィングしているというか、

引き込まれて行く感じで、”革命”という曲も、山あり谷ありな曲で凄くいい曲

でしたが、こんな、オーケストラ演奏ならいつでも聴きたいし、きっと寝ないだろうな(汗)

と思ったのでした。それにしても、生で聴いたら凄いだろうな!!

指揮者の佐渡裕さんは、カラヤンからの名残で、ベルリンフィルは反応がものすごく早い、そして、

ベルリン・フィルで演奏している、というはりつめた緊張感、意識の高さが、素晴らしい音を作り出

している、そして、あまり目立たないところに、素晴らしい奏者が配置されている、

そこが、このオーケストラの魅力である・・・というような事を話していました。

私の好みかもしれませんが、いいものは、いい・・・

ジャンルは、関係ない、何か、生きた音、躍動感が、聴いている人に、伝わり、

感動を伝染させるのでしょうか♪♪