沈黙を破る池原
細いけどロクマル捕獲!
急遽、七色から池原出撃に変更!
朝から出遅れ狙いのポイントには先行者
先行者のチームメンバー(前日もロクマルをバラムで釣ってた)と入れ替わりでポイントに入る
しかし、既に同じ釣り方で爆撃された後…
話を遡る
今回の遠征も4日間
池原2日
七色2日での挑戦
既に池原は2日間挑んでいたのだ
ほぼサイトで坂本、備後筋をメインにモンスターを狙っていた
ロクマル以外は全てパス
そのあきらかにロクマル超えている魚とは勝負出来なかった
白川筋でバラムも投げた
有る条件(浮きゴミの絡む立木や岩盤)のポイントでエイトトラップに狂うデカバスが一本
たった一回だけどチャンスが訪れ、それをモノに出来なかった
そして3日目の七色で、太いけどロクマル未満のデカバス捕獲は前回のブログ記事通り
池原ロクマルは拳も余裕ですっぽり
やる気まんまんでサイト(ネストでは無い)で仕留めた
ウグイを捕食しており、それについていたロクマルをバラム245(幻鬼)でアプローチ
見えていたウグイのサイズが300よりも小さく、245が丁度良いと感じての選択
狙い通り
動画は近々マドネスから公開されると思う
朝早い段階で最低ノルマであるロクマル捕獲して、少し安堵出来たけれどもウエイトが軽いので全くしない
そして、その光景は訪れた
あれほどまでに、今回も、昨年の池原遠征でも散々入ったポイント30番対岸岩盤
今の水位で春の池原では超有名ポイントで、超ハイプレッシャー
これまで一度もチェイス無く、バスの魚影すら見た事無い、自分にとっては全く縁の無いポイントだった
そのポイントで初めての魚影…
居るじゃん…
その後の凄まじい光景
桜井くんにリペイントしてもらったバラム300(婚姻色ウグイ)のエイトトラップに狂いまくる50〜65クラスの群れ
その中でも特にデカくて太いのに口を使わせる為、バラム300をコントロールする
エイトトラップに何度もミスバイト…
あのデカい口、太い横っ腹
朝に釣ったロクマルとは全然違う
だけど、欲をかいて群れの中でも大きいのをバイトさせようとした事がアダとなり、結局チャンスを不意にした…
普通ならどれが喰ってもいいサイズ
狙い過ぎた…
ロッドがスローンだったら?
いやいや、自分の腕の未熟さだ
釣れなかったけど、見えたモノがある
開眼した
春の池原の事も一気に理解出来た部分は大きな収穫だ
たぶんまた秋に遠征するけども、来年春の挑戦が楽しみだ










