☆REAL BIGBAIT&GIANTBAIT STYLE☆
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2連続惨敗



6/10(水)柴山沼


第10回戸田王塾杯




5時集合も到着前から土砂降り…



いや流石に降り過ぎ!




昨年、第8回の教えていただいたパターンを検証しつつ、水路を攻略すべく上流へ向かった




本当は前日までに一度プラに来て、状況を確認しておきたかったのだが、ぶっつけ本番




そんな簡単に上手くいくわけなく、結果は今回も惨敗…



悔しくないと言ったら嘘になる






当日朝の土砂降りは狙いの上流水路の水量、濁りにも影響した



スクーパーフロッグのカエルパターンはことごとく不発…



表層で反応無いなら沈めてと、まあ普段なら投げない3.5gフリーリグ&バルビュータ(ブラック)で流れのヨレやカバーを撃つ




落とすスピードが速いのか?


着水してから少しずつ落としていくなど、色々試したが何も起きない…




土砂降りの為に急遽履いたウェーダーの長靴部分内側が靴擦れして、歩くの辛いので車へ戻りレインブーツとレインパンツにお着替えして再開





雨は落ち着き、予報通り風が吹いてきた




セカンドパターンの風が当たる側をジャバギルノーシンカーを巻く!



杭に絡めてジャバギルを倒すと下から突き上げバイト!




待望のバイトも一瞬口に入ったのが見えたが、フックアップせず…



あれがもっとデカいサイズならちゃんと掛かっていたはず、と言い聞かせて巻き続けるも無、無、無…





下流側水路に移動したがこちらも濁り、ほとんどの場所でサイト出来る感じでは無い




上流同様に攻めていくも、やはり何も起きない



きっとバスは居る



間違い無くバスの近く、もしくは目の前にルアーも入っているはず…



何か、が合っていないのだと思う




タイミングなのか?




スピードなのか?




レンジなのか?




アクションのさせ方なのか?




ルアー選択なのか?





答えがわからないのだが、このパターンを探す作業は嫌いじゃない




これも勉強





見えないとなかなか釣れる気がしないのだが、この濁りや柴山沼を攻略したいのだ





浮き魚礁をジャバギルのロングキャストで狙撃すると一投でバイト!



これまた乗らず…






スピニングタックルを取りに戻ってもっとフィネスな釣りする事も考えた



敢えてビッグベイトを封印して挑んでいる




カエル



ギル



撃ち物





これで柴山沼を攻略したかったが、そんなに甘く無かった





まだまだ技術不足、経験値不足




苦手を克服したい




もっと練習しなきゃ勝てないな!






上手くなりたい!


惨敗



本日は柴山沼で開催された戸田王塾杯に参加してきました!



結果はタイトル通りの惨敗…







昨年参加して、今年も優勝のみを狙ってビッグフィッシュを探すも、朝からチャンスをミスってラインブレイク…



魚に悪い事をしてしまいました






昨年の開催よりフィールドの進行状況はアフターといった感じでした




戦略としてはネスト以外(もうほぼ終わってる)の個体をサイトで狙ってビッグを仕留めるプラン






昨年同様にギル型ルアーで、それを捕食している固体と、スローに誘うウルトラフィネの2タックル





結果的に後者が朝ははんの反応良く、バイトもあったけど腕が未熟でした








結果は惨敗だけど、参加意義でも有る普段やらないフィールドで、普段やらない釣り方を磨く事。

参加者の皆さんの釣り方を学ばせていただくということが勉強になります





次回は6月




参加出来るかな?



また勉強させていただきたいと思います!




沈黙を破る池原



細いけどロクマル捕獲!




急遽、七色から池原出撃に変更!


朝から出遅れ狙いのポイントには先行者



先行者のチームメンバー(前日もロクマルをバラムで釣ってた)と入れ替わりでポイントに入る




しかし、既に同じ釣り方で爆撃された後…




話を遡る



今回の遠征も4日間



池原2日


七色2日での挑戦



既に池原は2日間挑んでいたのだ




ほぼサイトで坂本、備後筋をメインにモンスターを狙っていた



ロクマル以外は全てパス




そのあきらかにロクマル超えている魚とは勝負出来なかった




白川筋でバラムも投げた



有る条件(浮きゴミの絡む立木や岩盤)のポイントでエイトトラップに狂うデカバスが一本




たった一回だけどチャンスが訪れ、それをモノに出来なかった




そして3日目の七色で、太いけどロクマル未満のデカバス捕獲は前回のブログ記事通り








池原ロクマルは拳も余裕ですっぽり



やる気まんまんでサイト(ネストでは無い)で仕留めた




ウグイを捕食しており、それについていたロクマルをバラム245(幻鬼)でアプローチ



見えていたウグイのサイズが300よりも小さく、245が丁度良いと感じての選択




狙い通り




動画は近々マドネスから公開されると思う






朝早い段階で最低ノルマであるロクマル捕獲して、少し安堵出来たけれどもウエイトが軽いので全くしない






そして、その光景は訪れた





あれほどまでに、今回も、昨年の池原遠征でも散々入ったポイント30番対岸岩盤



今の水位で春の池原では超有名ポイントで、超ハイプレッシャー




これまで一度もチェイス無く、バスの魚影すら見た事無い、自分にとっては全く縁の無いポイントだった





そのポイントで初めての魚影…



居るじゃん…





その後の凄まじい光景






桜井くんにリペイントしてもらったバラム300(婚姻色ウグイ)のエイトトラップに狂いまくる50〜65クラスの群れ






その中でも特にデカくて太いのに口を使わせる為、バラム300をコントロールする




エイトトラップに何度もミスバイト…







あのデカい口、太い横っ腹




朝に釣ったロクマルとは全然違う






だけど、欲をかいて群れの中でも大きいのをバイトさせようとした事がアダとなり、結局チャンスを不意にした…





普通ならどれが喰ってもいいサイズ





狙い過ぎた…





ロッドがスローンだったら?






いやいや、自分の腕の未熟さだ







釣れなかったけど、見えたモノがある







開眼した






春の池原の事も一気に理解出来た部分は大きな収穫だ





たぶんまた秋に遠征するけども、来年春の挑戦が楽しみだ


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