5月帰った時にシロあまり元気なくて、
おじいちゃんだからいつまでもいられないとわかってる。
8月末、9月初のごろ、シロの状況が一気に落ちた。年による病気がたくさんかかってる。
お母さんが送ってくれた、大好きなパンを食べてるシロの動画、凄く痩せていて、パンを抑える力さえ出ないシロが映ってる。
シロ辛そうな姿見ると本当に辛い
毎日栄養素が添加されたミルク飲ませたり、きちんと犬病院通ってて、医者さんにうちに来て貰ったり、できること全てお母さんが頑張ってやってた。
金曜日の夕方に、お母さんから「明日シロの血液検査の結果が出る」と連絡が来て、
お母さんに、シロに会いたいから、来月に帰ろと言った。
土曜日の朝、寝ぼけて時間見ようと携帯見たら、プッシュ通知でお母さんのシロがなくなったってLINEが表示されてた。
眠気で目を閉じで携帯を置いた。
そしたら涙が流れた。
なんか辛くて深呼吸しようと口を開けたら泣声が聞こえて、自分の泣声で目が覚めた。
頭が動き始めたら、
昨日帰るって言ったのになんで待ってくれないの
なんでさよならしてくれないの
私なんもしてあげれなくてごめんなさい
いろんな思いが頭の中に走ってて、
ひたすら泣いていた。
毎回医者さん来る度、注射するけど、今日医者さん手ぶらで来ました。
血液検査の結果が出て、全然回復してないから、もう駄目だとわかってるから。
シロも人間の80〜90歳で、寿命だから仕方ないだと。
だから私もあまり情緒的にならないように、もっと大人らしく、穏やかに生死のことを見るべきだと。
お母さんが言ってた。
お母さんと連絡終わっても、
どうすればいいかわからなくて、
落ち着かなくて、
何かから逃げ出したくて、
逃げ出したい今の状況を今いる環境の部屋に勘違いして、
とりあえずとこかにボーっとしてひたすら歩くことにした。
ひたすら歩けるところ、高尾山か江ノ島しか知らなかったから、
江ノ島に向かった。
電車乗ってる時ずっと涙を我慢してた。
4時間くらい江ノ島でボーっとして歩いてたけど、
部屋に帰った瞬間にまた泣き出した。
やっぱりそう簡単には、すんなり死のことを受け入れるわけがない。
もう一度シロを抱きしめたい
2015/8
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