ちまたで、ちらほら耳にする「グルテンフリー」
海外セレブをはじめ、一部の美容好き、意識高い系の人たちは、「小麦」をさける食事をしていると聞いたことがあるけど、
実際グルテンフリーってなんなのって思ってる人も多いのではないでしょうか?
そんななか私は、海外セレブでもなければ、美容好きな意識高い系の人でもありませんが、ごくごくふつーの一般人として、年齢をとってもそれなりに自然体で綺麗でいたい願望はある…わけです。
そして36年も生きていると、日々の食事しだいで
・自分の顔が疲れ顔で老けたなと感じる日(気持ちもどんより)
・あれ?肌の調子いいかも(気持ちも前向き)と思える日
もあるという事実を、身をもって体験しています。
そしてグルテンフリーとはいわないまでも、なるべく小麦は食べないようにしています。
だからこそ、美容家でも専門家目線でもありませんが、36歳リアルな悩みと実体験で学んだことを、今回のブログ、36歳でも老けない㊙️食事【小麦vs米粉】に書こうと思いました。
とはいえ、完全に個人の実体験ベースだと、「結局、誰の何の参考になるの?」と感じる方もいると思うので、
・年齢と老化のちがい
・食事と健康と美容
にまつわるデータ・医学的に言われていることも交えながら、できるだけわかりやすくこのブログにまとめたいと思います。
小麦=悪?…ではないけれど
最初に大前提として。
小麦=絶対に悪
食べたら即老ける
…という話ではありません。
小麦自体は、世界中で主食として親しまれてきた食材ですし、
問題なく消化・吸収できる人もたくさんいます。
ただ、30代半ば以降になると、
こんな変化を感じる人が増えるのも事実。
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パンやパスタを食べた翌日、顔がむくむ
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なんとなく肌がくすんで顔が疲れて見える
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お腹が張る、身体がだるい重たいと感じる
これ、実は小麦をとることで起こる身体の「炎症」が関係していると言われています。
なぜ小麦が「老け顔」に関係するの?
小麦に含まれる「グルテン」。
このグルテンは、
体質によっては身体に負担をかけやすく、
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体内で炎症が起きやすい
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消化にエネルギーを使いすぎる
といった状態を招くことがあります。
そして小麦は、糖質が多く血糖値の急激な上昇を招きます。
過剰な糖は、体内はもちろん肌の炎症をも引き起こし、弾力を支えるタンパク質を破壊することで=肌の老化を加速させる恐れがあるのです。
キャラメルを火にかけると焦げる現象をイメージするとわかりやすいかもしれません。
この現象を「糖化」といいます。
この糖化によって、
肌がくすんで顔色が暗く疲れて見える
↓
「なんか老けた」と感じる
↓
慢性的な軽い炎症
↓
肌の老化・身体の不調
が起こるという流れ、実はかなり多いんです。
そこで「米粉」という選択肢
私が完全グルテンフリーを目指したわけではなく、
「ゆるく小麦を減らしてみよう」と思ったきっかけ、それが米粉でした。
米粉の特徴(ざっくり)
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グルテンを含まない
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日本人の体質に合いやすい
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血糖値が急上昇しにくい(組み合わせ次第)
実際に、
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朝のパン → 米粉パン
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小麦のおやつ → 米粉スイーツ
に変えてみただけで、
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朝の顔のむくみが軽い
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肌のくすみが減った
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夕方の疲れ方が違う
と感じる日が増えました。
もちろん毎回完璧ではありません。
でも結果として「調子いい日」が増えたのは事実です。
老けない秘訣は「完璧」じゃなく「選び方」
ここで声を大にして言いたいのは、
❌ 小麦は一切ダメ
❌ 厳しい食事制限をしよう
ではない、ということ。
私が意識しているのは、ただこれだけ。
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毎日じゃなくていい
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友達との外食は楽しむ
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普段は身体が楽な選択をする
「無理しない」「我慢しない」
でも身体と気持ちが前向きでいられる選択を知っておく。
これが36歳以降の
老けない食事のコツだと思っています。
36歳の私が思う「本当のアンチエイジング」
高い化粧品でも
特別な美容法でもなく、
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何を食べるか
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食べたあと身体がどう感じるか
に気づくこと。
鏡を見て
「今日の肌、わりと好きかも」
と思える日を増やすこと。
その小さな積み重ねが、
老けない=自然な美しさにつながっていく気がしています。
まとめ
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小麦が合わなくなる人は30代以降に増えやすい
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身体の負担は「疲れ顔」「老け顔」に直結
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米粉は無理なく取り入れやすい選択肢
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完璧を目指さず「自分の身体の反応」を大切に
36歳。
年齢を重ねるほど、
「自分を雑に扱わない食事」を選べる人でいたいな、と思います。
同じように
「最近、なんか老けた気がする…」
と感じている方のヒントになれば嬉しいです🌿
さいごに、
米粉たこ焼きイベント
に参加したときの様子をちらっとシェア..
⚪︎主催:米粉たこ焼きじゃぱん
⚪︎持ち物:たこ焼きに入れてみたい具材1品+楽しむ気持ち!
に行ってきたときのこと!!
ただ食べて、笑って「これ美味しいね」って言いながら
自然に米粉に触れる時間は、ただただ楽しい体験でした。
そして、イベントを主催されていたのが、
米粉たこ焼きじゃぱんを主宰されている エリカさん。
ご本人は、大人になっていきなり「グルテンアレルギー」を発症してしまったのだとか(°_°)
そんななか印象的だったのは、
「小麦をやめましょう」
「グルテンは悪です」
ではなく、
「こんな選択肢もあるよ」
「身体が楽な方を、今日は選んでみてもいいよね」
というスタンスだったこと。
..それって、
私がこのブログで書いてきた
“30代からの老けない食事”の感覚と、すごく近いなと感じました。
老けない食事って、こういうことかもしれない
完璧な食事管理でもなく、
ストイックな制限や我慢でもなく、
✔ 自分の身体が楽な選択を知っている
✔ それを誰かと楽しく共有できる
✔ 気づいたら、肌も身体も調子いい(気持ちも軽い)
そんな積み重ねが、
「老けない」につながっていくんだと思います。
もし、
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グルテンフリーが気になっているけどよくわからない
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食事制限はしたくない
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でも、最近ちょっと疲れ顔が気になる
そんな方がいたら、
こういう“体感できる場”に一度触れてみるのも、すごくおすすめです。
私自身、
「小麦ってよくないの?!」という感覚より
「他の選択肢を知れた!」学びのほうが大きいなと感じた体験だったので。
また参加したら、
その様子もシェアしますね🌿
ではでは☺️
最後まで読んでくださりありがとうございます!
またつぎのブログでお会いしましょう!