アメリカに行く前は

自分では積極的に行動する方の人間だと

思っていた私ですが、

アメリカの大学に入ってから

かなり受け身の人間なんだなと

感じることが多くありました。




アメリカ人って

物凄くわがままで自分のしたい事は

他人に迷惑かけてでもやるし

手に入れるし本当に凄いんです。

(言い過ぎました。笑)




でも、アメリカでやっていくって

そういうことだったりするんですよね。





受け身の日本人にしたら

とてもタフな世界だと思います。




日本では

困ってる人がいたら声をかけたりする事って

まあ普通のことだと思うんですけど、

アメリカでは『困ってるから助けて』って言わないと助けてくれない世界なんです。

もちろん助けてくれる優しい人もいます




だからアメリカで

自分の順番が来るのを『待つ』事をしても

絶対に自分の順番は来ません。




『次私だから。』と自己主張をしなきゃ

回ってきません。





そして、日本人がよくやっちゃう

『察してよね!!!!』ってやつ。



察してくれるのを待つなんて

1番やっちゃダメ🙅🏻‍♀️



自分の感じてることなんて

相手は1ミリも感じてないことだったりするから

言葉にしないと伝わらない!



そりゃあ他人だもん。

自分が考えてること感じてることは

伝えて行った方が関係も良好になるよね。

でも伝え方は考えようねって話。笑





そして、受け身で感じた弊害のもう一つ。



日本の義務教育って

ほとんど生徒が受け身になって

授業しますよね。





アメリカの大学に行ってから

授業中に自ら発言することの難しさを

ひたすら感じました。




まあ、日本の義務教育受けてても

発言出来る人もいると思うんですけど

私は自分に甘えて日本の授業で

発言なんてした事ないタイプの人間だったので

死ぬほど困りました😂





なんてたって

授業内での発言が20%くらい

グレードに関係してくるんです。笑

(笑えない)




よく分からん哲学の授業でも

発言しないといけなくて

本当に分かってないから

何も発言出来ないことばかりでした。







向こうでは

発言出来ない=何も考えてない

てな感じで捉えられてて

『あ〜この日本人何も考えてないんだな』って

思われてるんだろうなって思いながら

生きてました😂






だから、私からのアドバイスとして

海外に出たら

自分のやりたい事はしっかり自己主張する

嫌なことは嫌だって言うこと

助けてほしかったら助けてって言うこと

『何でもいい』を言わないようにする





日本人もっとわがままに

自己主張しちゃっていいんじゃない?!!


と言う私の想いでした✌🏼