不妊の処方箋*

不妊の処方箋*

『不妊治療』の裏側と妊娠のための真実のアプローチを伝授します

Amebaでブログを始めよう!

れいです、

病院での出産はとにかく
「イレギュラー」にフォーカスしすぎています。

『恐ろしく体調が悪い人』
がどうにか出産できるように‥
という方法を全ての人に行います。

普通の人・・
90%以上の人には必要ないことを
一律に行なっています。

このアプローチによって、
様々な弊害があるわけですが。。


とにかく肝心なことが
スキップされてしまっています。

車の運転で例えると‥

山道でガソリンがなくなり
どうしようもなくなった時の対処法
に集中しすぎて、

安全な駐車の方法
を忘れているようなものです。


出産の時に「イレギュラー」が起こる時は

体重が異常に増えすぎる、
血圧が異常に高すぎる、
うつ、慢性疲労…

などの症状が
出産前に出ています。

なので、
出産する前にすでに
分かっているんです。

もしそのような場合には
しっかり準備をしておけばいい、
それだけです。


大事なことは、
『体調をしっかり整えてから妊娠する』
これに尽きます。


では、
『精子や卵子が元気かどうか』
これを見極める方法をお話します。

これはとてもシンプルですが、
本人、つまり父親・母親が
元気かどうかで分かります。

これらの細胞も
私たちの一部なので、
自身を見ればすぐ分かります。

元気かどうか、
体調はどうか、
顔色はどうか…

そこを見るだけで
容易に知ることができます。

忘れてはいけないのが、
パートナーの状態です。

精子と卵子、どちらも
健康で元気でないといけません。

これから元気にしていくための
ナチュラルな方法を
少しずつお話していきます。


楽しみにしておいて下さいね。

それではまた!


れいです、


妊娠、出産のために準備期間が必要‥


という認識を持っている人は
そこそこいると思いますが、
せいぜい1,2ヶ月というのが
ほとんどだと思います。


私は、妊娠するまでの準備期間で
最低でも1年は必要だと考えています。

元気で健康な赤ちゃんを産むためには、
それだけの綿密な準備が必要だと思います。


今の社会で『普通』に生活していると、
体内がかなり汚染された状態となります。

母体はもちろん、お父さんの体も
綺麗にしていかなければなりません。

お互いが素晴らしい健康体であれば、
自然に赤ちゃんができます。

『治療』などというものは
幻想です。

仮にそんなものがあったとしても、
不健康な人が産んだ赤ちゃんが
元気で健康だと思いますか?

そんなことあり得ないと思います。

母体が健康でなければ
産むまでの期間にも、
様々なトラブルが発生します。

”イレギュラー”です。

母体が健康体であり、
自然に出産しようとすれば、
第三者の手を借りずとも
出産は可能なのです。


このブログでは、

「なかなか妊娠できない」

という人のための準備のアプローチと

未来の出産
『無介助自宅出産』
の2本軸で話を進めていきます。


今のうちに知識をつけておくことを
強くお勧めします。


母体が健康体でなければ、
”イレギュラー”なトラブルが起こる
といいました。

これは統計から見ても明らかなことです。

この不健康体の母親への対応が
マニュアル化されているのが
『病院』です。


つまり、
健康体で何も介入が必要ない人にも
不健康な人へのイレギュラー対応をするのが
病院であり、医者です。


イレギュラーなトラブルが起こるかどうかは、
妊娠中にわかるものです。

それは、ほとんどの人には起こりません。

出産医学はこのトラブル対応に
フォーカスしすぎており、
基礎的な部分、肝心なことが
スキップされがちなのです。


基礎的なこと、頻繁に必要となることが
疎かになっているのです。


例えば、車の運転を考えてみてください。

免許を取るときには、
頻繁に起こる大切なことを中心に
勉強すると思います。

イレギュラーなトラブル対応なんて
数%だと思います。


この数%に全力を注いでいるのが、
病院、医者なのです。


これが異常なことは
感覚的にわかると思います。


それでは次回は
心構えについてお話します。



れいです、


この日本にも大きな流れがきています。


あなたも感じているでしょうか?

ゆっくりとですが、
確実に大きな流れが
できあがってきています。


何の流れか・・


自分自身で『選択』する時代です。


誰かに任せて大事なことを決める、
そんな時代が終わりかけています。


そうです、

『出産方法』も自分自身で選択する‥
そんな流れがきています。


時代が変わる時、
なくなっていく職業はありますが、
新しくできる職業もあります。


未来の職業です。


『出張助産師』
という職業がこれから
増えていくのではないかと思います。


逆に、『病院出産』を選択する人が
どんどん減っていくと思います。


2015年現在の大多数の意見では、

「病院が一番安全!」

「出産といえば病院」

「自宅で産むのは危険!」

というのが主だと思います。


しかし、これから5年~10年で
この常識は変わるでしょう。


その小さな渦が
今まさに形成されているのです。


その渦の中の小さな流れが、
このブログです。


医者にあなたの事を決める
筋合いはありません。


「不妊」なんてないのです。


自分自身が諦めたら
そこで終わります。


お互いが健康体になることで、
新しい生命は生まれます。


本気で

『命を繋げたい』

とかんがえるのであれば、
ここで『選択』してください。


一緒に健康体になり、
新しい生命を生み出しましょう。


そのための情報は
余すところなく伝えていきます。


中途半端では意味がありません。


100%コミットして、
がんばっていきましょう。