気まずい雰囲気 Part11 | ☆I would like to be in a side all the time. ☆
体調不良な紗江さん頑張る~ハート←ww
今病み期なんさ!まさしくんのことでw
でも、まさしがあの人と付き合うか分かんないのに、諦めてちゃいけないて思うから・・・


一生懸命頑張ります!




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




うちが告ったせいでうちとまさしの間には気まずい雰囲気が流れてた。




お互い喋らないし、目があったらすぐにそらす。




そんな日々が続いた。




でも、うちはそんな風にしたかったわけじゃない。




むしろそうされる方がフられた時よりも、何十倍も辛かった。




だから決めたんだ




まさしを諦めよう。って・・・




うちはまさしへの想いを胸にしまって、




まさしに話しかけた。




「ねぇ、まさし」




「・・・何?」




「この前のこと気にせんで。うち好きな人できたけん」




“好きな人が出来た”って嘘ついた。




「まじ?」




「うん」




「そっかぁ!ま、頑張れ!応援しとるしw」




「ありがと」




出てきそうになる涙を必死におさえて、笑ってみた。




あの時きちんと笑えてたかな・・・?




でも、うちが“好きな人が出来た”って言ったことによって、前みたいに話せるようになった




嘘をついてまで、自分の気持ちを隠さなければいけいないのは、悲しいというよりもすごく悔しくて・・・




“まさしを想って泣くのはこれで最後にするから。”




そう心に誓って、トイレで泣いた。