前回、がごめ昆布を漬物に使うという方法をご紹介しました。
白菜もきゅうりも、そしてこのシロウリも、塩だけで漬けてもおいしいですが、昆布をはさんで漬けると、なんともいえないだしの味が加わって、おいしいですねぇ~
ちなみに、今一番はまっているガゴメ昆布の使い方が、こちら
ふふっ、わかりましたか?
こちら、酢飯にかける甘酢にガゴメ昆布を混ぜ込んでいます。
通常、5合の酢飯は、お酢が90CC(1/2C)、砂糖 大さじ 5、塩 小さじ 3で作るのですが、昆布を入れるときは、少し昆布の塩分を引いて、塩は、 小さじ 2.5くらいでどうぞ。
以前は酢を温めてから、砂糖や塩の調味料を溶かしていましたが、最近、荒業を編み出しましたっっっっ
つまり
大き目の器に調味料とガゴメ昆布を入れ、ここに炊き立てご飯をひとすくいして入れて、混ぜ混ぜ~
題して
ご飯のぬくもりで、砂糖や塩を溶かす作戦~~~
これだと酢を沸騰させないので、酢の風味が生きてくる気がします。
・・・ていうか、なかなかの手抜きアイデアでしょ
はい、出来上がり~
ミネラル豊富な昆布って、だれもが認める健康食ですし、乳製品が摂れないアトピーっ子にとっては、大切なカルシウム源の一つでもあります。
細かな切り昆布状態で販売されているガゴメ昆布だと、そのまま食べられるから、食物繊維もしっかり摂れて、栄養丸ごといただきま~~す
休日の今日は、この酢飯にマグロの漬けを乗っけて、マグロ丼に
わさびはちょっとだけ贅沢して、生わさびを・・・
わさびは、チューブ入りを使われるご家庭がほとんどと思いますが、アレルギーに伴う食事制限があるときは、添加物が多いチューブを避けて、生わさびや粉わさびを良く使っていました。
食物アレルギーできちんとアレルゲン除去しようと思えば、こんなちっぽけなところにも気を配らないといけないので、実は本当に大変なんです。
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グ村
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昆布類は、カルシウムを補ってくれるのでよく利用します。ガゴメ昆布のようにぬるぬる成分のムチンが多い昆布は、皮膚の健康にも良いからおすすめですよ。とろろまたは、細かく刻んだ乾燥物が調理には便利です。
アトピーっ子にうれしい 卵と牛乳なしの料理
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