こんにちは、オーダーメイドリハビリManoです![]()
今回でこのテーマは最後となります![]()
T字杖と4点杖の考え方の振り返りはこちらから![]()
前回、前腕の構造上、骨間膜を含めて筋緊張の状態と手掌面から得た圧力の比率の話をしました。
杖の操作を考える意味で手から得た情報と筋の活動を得られるのか![]()
そこを考えていきたいと思います![]()
ここで、面白いのがCKCの状態です。
前腕の回内外運動が起こった時に方形回内筋と棘下筋の活動性を認めるという事です![]()
杖を操作する上で真下にそのまま、押し付ける操作することは効率性があると言えるでしょうか![]()
ましてや、病院や施設などの床を整えられた環境は自宅環境や屋外の環境では少ないことは明らかです![]()
そのためには、杖先が地面の環境によりって傾きますよね
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ということは、前腕のローテーションが少なからず、起こります![]()
その際に着目して欲しいのが、棘下筋の存在です![]()
ローテーターカフの1つ。作用は肩関節の外旋・水平内転です。
そう![]()
杖を使用している時に脇が開き、上腕骨を引き付けられない人![]()
想像してみてください![]()
自分が脇を開いて杖の生活すれば・・・
肩甲骨は挙上し僧帽筋の緊張は高く、手は固定する![]()
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最初に言っていた効率の悪い状況ですね・・・
なので、方形回内筋・棘下筋がどうなっているのか![]()
また、筋緊張が低い方・・・特に中枢神経疾患の方ではいわゆる低緊張の方![]()
そんな方に私が評価後によく行うのが、
今回のCKCの状況で肘関節が伸展位での、前腕のローテーションを行います![]()
この時に手掌面に知覚情報の変化も入れると圧力だけでなく・・・
多くの感覚が入りやすいのか、棘下筋の筋緊張の改善をよく経験します![]()
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また、このアプローチは棘下筋だけでなく、ローテーターカフ筋の他の筋にも作用するようです![]()
一石二鳥ですね![]()
次回は、杖はT字杖・4点杖が今回のテーマですので扱いの違いを考えてみたいと思います。
私見なので、教科書に載ってないということもあると思いますが、心優しく見て頂ければと思います![]()
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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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