いけちゃん@うれしや鍼灸院吉祥寺からのお知らせです
2026年もリハビリ鍼灸で笑顔になっちゃおう(o^-')b
うれしや鍼灸院吉祥寺は
作業療法士と鍼灸師のW有資格者が
「動作分析」と
「鍼灸適応試験的アプローチ(仮)」
によって、まれなケースの原因を探り
鍼灸×徒手医学×運動療法
この併せ技でお客様の健康を護る鍼灸院です。
吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。
【お知らせ】今週の新規受付時間について
平素、うれしや鍼灸院 吉祥寺をご利用いただきまして、
ありがとうございます。
当院では、初診にとても時間をかけており、
新規のお客様にお越しいただく際は、
まとまったお時間をいただいております(60分~90分程度)。
このため、新規受付時間に限りがありますので、
予めご了承くださいませ。
当院における初診の流れについて↓
新規予約ご希望のお客様へ
<2026年3月・4月の新規受付時間>
【最終更新日:2026年03月21日】
2026年
・03月24日(火) 予約満了につき、受付終了
・03月26日(木) 予約満了につき、受付終了
・03月27日(金) 予約満了につき、受付終了
・03月28日(土) 予約満了につき、受付終了
・03月31日(火) 予約満了につき、受付終了
・04月02日(木) 11:30~13:00/14:00~15:30
・04月03日(金) 14:00~15:30
・04月04日(土) 予約満了につき、受付終了
※感染症流行期は院内でのマスク着用をお願いしております※
※ご理解いただき、何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします※
※休業日にいただいたお問い合わせにつきましては※
※翌営業日以降の対応とさせていただきます※
※予めご了承ください※
※実際の予約枠空き状況は変動しますので※
※希望の日時に添えないことがございます※
※予めご了承下さいませ※
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気になる症状、体調に不安を感じたら、気軽にご相談ください。
ご予約は こちら↓
※お急ぎの方は、直接
090-1040-1189
まで、おかけください。
施術中のため電話に出られない場合があります。
留守番電話にお名前・ご連絡先・希望日時を必ず残してください。
折り返しご連絡いたします。
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「ここではないどこか」へ BOOK HOTEL 神保町で出会った、新しい自分
どうも。
吉祥寺で女性の健康をサポートしている、
うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。
作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に
「面白い!自分の身体に興味が持てる」
をお届けしています。
さて。
「BOOKホテル」という存在を知っていますか?
私がその存在を知ったのは、つい最近のことです。
ここ数年、私はどこか「燃え尽き症候群」のような感覚に絡め取られていました。
明確に何かを成し遂げたわけではないけれど、以前は楽しめていたはずのことが、同じようにしていても満たされない。
「なぜなんだろう?」と、自問自答を繰り返す日々。
そんな右往左往する中でふと思いついたのが、
「今の自分が好きだと感じるものを掛け合わせてみよう」
ということでした。
それが「読書」と「旅行」です。
旅行といっても、有名な観光地を巡りたいわけじゃない。
ただ、「今(日常)ではない場所」で過ごしたい。
そんなささやかな、けれど切実な願いを叶えてくれる都合のいい場所はないだろうか?
そうして辿り着いたのが、本を読むためのホテル=ブックホテルという選択肢でした。
向かったのは、東京・神保町にある『BOOK HOTEL 神保町』
恥ずかしながら、神保町を訪れるのはこれが初めてです。
28歳で上京して以来ずっと東京に住んでいますが、意外と東京のことを知りません。
それに、本は好きですが、これまであえて「本が好きです」と表立って言わずにきました。神保町に行ったことがない自分は、まだ「本好き」を名乗る資格がない気がしていたからです。
日本文学、世界文学、新書……世の中にはまだ見ぬ本が溢れています。
「読んだことがない本がこんなにあるのに、口が裂けても『本を読みます』なんて言えない……」
という妙なこだわりがあるのです。
だから、いつだって控えめに「本は好きで読みます」と言っていました。
さて、今回の滞在では「ブックマッチングサービス」というサービスを利用しました。
事前にアンケートに答えると、自分にぴったりの本を選んでもらえるという素敵なサービスです。
ちなみに、私はこんなふうに回答しました。
-
ハマっていること: 味噌ラーメン、ラジオ体操。
-
印象に残っている本: ○○○〇〇(🤫)
実は、好きな本は山ほどあります。哲学者の池田晶子さんや美学者の伊藤亜紗さんの著作は網羅しているし、瀬尾まい子さんも、氷室冴子さんも大好き。
「あれもこれも……」と頭の中でぐるぐる悩み抜き、迷った末にひねり出した本は…
皆さまにはヒミツ(笑)
やはりねー、印象に残っている本を伝えることは、私の心を見透かされる感じがあるので恥ずかしいのですよ。
その結果、選んでいただいたのがこの2冊。
-
『お探し物は図書室まで』(青山美智子 著)
-
『小さな徳』(ナタリア・ギンズブルグ (著), 白崎 容子 (翻訳))
どちらも、私にとっては「はじめまして」の作家さんでした。
どんな内容だったかは……ここでは内緒にしておきます。
気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。
その夜は、ただひたすらに、どっぷりと本の世界に浸りました。
「あー! こういう本が読みたかったんだよ!!」
読み終えたとき、心の中で叫んでいました。
自分で本を選ぶと、どうしても好みの偏りが出てしまうものです。
けれど今回は、私の知らない角度から「今のあなたにぴったりなのはこれですよ」とそっと差し出されたような、不思議なフィット感がありました。
凝り固まっていた心が、静かに揺さぶられるような感覚。
翌日は、神保町の街をぶらぶらと歩きました。
こんなにも「本」に興味を持つ人が大勢いるのだと思うだけで、なんだか深い安心感に包まれました。
本を探している時というのは、言葉にできないモヤモヤを抱えていたり、人生の方向に迷っていたりする時だと思うのです。
そんな時、自分の想いをスパッと言語化してくれる一行に出会ったり。
あるいは、はっきりとした答えは出なくても「何となく、こっちかもしれない」「行ってみたらわかるかも」と、時間が経ってから腑に落ちるような感覚に出会ったり。
それこそが「本との出会い」の醍醐味ではないでしょうか。
本は、人が書くものです。
読書とは、著者の言葉をじっくりと聴き、その言葉に反応している「自分」に気づく作業。
その気づきを丁寧に拾い集めていくことで、私はまた、新しい自分に出会える気がしています。
おあとがよろしいようで<(_ _)>
◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇
うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
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画力は絶望的、知識は情熱的。うれしや鍼灸院吉祥寺の「ホワイトボード物語」
どうも。
吉祥寺で女性の健康をサポートしている、
うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。
作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に
「面白い!自分の体に興味が持てる!!」
をお届けしています。
さて。
「自分の体のこと、誰に相談したらいいんだろう?」
と迷うことはありませんか?
「こんなこと聞いていいのかな?」
「専門家って、なんだか怖そう……」
そんな不安を抱える女性の皆さま、ご安心ください。
気軽に質問できる、とてもいい鍼灸院が吉祥寺にあるのです。
それは、うれしや鍼灸院 吉祥寺(=当院)といいます(笑)
当院には、そんな不安を一瞬で吹き飛ばす(?)
「名物ホワイトボード」が鎮座しています。
◇ 読解不能? ヘロヘロ文字が語る「情熱」
当院のホワイトボードには、正直に言いましょう、絶望的にヘタクソな絵と、読解不明なヘロヘロ文字が日々躍っています。
(どなたか、吉祥寺近辺で大人でも通える絵画教室と書道教室をご存じでしたら、切実に教えてください……!)
しかし、このホワイトボード、実はただの落書きではありません。
これらはすべて、お客様からいただいた「素朴な疑問」へのアンサーなのです。
◇ 「知ったかぶり」は、私の美学に反する
当院では、どんな質問も大歓迎です。
お身体の悩みはもちろん、日常のふとした疑問まで。
私がわかることは、全力で答えます。
もしわからないことがあれば、その場で一緒に調べます。
なぜなら、「知ったかぶり」ほどカッコ悪いものはない、というのが私の美学だからです。
うろ覚えの知識でお茶を濁すくらいなら、あとでこっそり分厚い専門書(成書)を確認し、
それを清書してホワイトボードにアップデートする。
はい、ダジャレです。でも、中身は真剣です。
(ダジャレ気付いた人はお友達になれるかも😘)
◇ あなたの質問が、誰かの「タイムリー」になる
この「ホワイトボード学習システム」、実は思わぬ副産物があります。
「あー! これ、今の私にめちゃくちゃタイムリーな話です!」
そんな風に、次に来院されたお客様が、あなたの質問に対する回答を見て救われることがあるのです。
あなたの「気になる」は、巡り巡って、どこかの誰かの「必要」に変わる。
当院が大切にしている、知識と安心の循環です。
◇ たとえば、こんな質問でもOKです
「韓国ドラマの『チャングムの誓い』で、あんなシーンがありましたけど……あれって鍼灸で本当にできるんですか?」
そんな、ドラマのワンシーンから飛び出したような質問も大歓迎!
……え? その答えですか?
それは、ぜひ当院まで直接確かめに来てください。
こっそりお教えしますね😉
吉祥寺でリハビリの視点と鍼灸の力を掛け合わせた「本当の原因を見つけ解決する」当院。
難しい顔をして診察するよりも、ホワイトボードを囲んで「へぇ〜!」と笑い合える時間を大切にしています。
おあとがよろしいようで<(_ _)>
◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇
うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。
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※お急ぎの方は、直接
090-1040-1189
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施術中のため電話に出られない場合があります。
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