リハビリ鍼灸@吉祥寺 いけちゃんのブログ

いけちゃん@うれしや鍼灸院吉祥寺からのお知らせです




2026年もリハビリ鍼灸で笑顔になっちゃおう(o^-')b





うれしや鍼灸院吉祥寺

作業療法士鍼灸師W有資格者

「動作分析」
「鍼灸適応試験的アプローチ(仮)」

によって、まれなケースの原因を探り

鍼灸×徒手医学×運動療法

この併せ技でお客様の健康を護る鍼灸院です。

吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。
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【お知らせ】今週の新規受付時間について

 

平素、うれしや鍼灸院 吉祥寺をご利用いただきまして、

ありがとうございます。
当院では、初診にとても時間をかけており、

新規のお客様にお越しいただく際は、

まとまったお時間をいただいております(60分~90分程度)。
このため、新規受付時間に限りがありますので、

予めご了承くださいませ。

当院における初診の流れについて↓
新規予約ご希望のお客様へ



<2026年5月・6月の新規受付時間>
【最終更新日:2026年05月23日】

 

 

2026年

・05月26日(火)  予約満了につき、受付終了    

・05月28日(木)  予約満了につき、受付終了   

・05月29日(金)  予約満了につき、受付終了

・05月30日(土)  予約満了につき、受付終了

・06月02日(火)  予約満了につき、受付終了

・06月04日(木)  14:00~15:30

・06月05日(金)  15:30~17:00     

・06月06日(土)  14:00~15:30

 

     

 

※感染症流行期は院内でのマスク着用をお願いしております※

※ご理解いただき、何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします※

 

 

 

※休業日にいただいたお問い合わせにつきましては※

※翌営業日以降の対応とさせていただきます※

※予めご了承ください※

 

  

※実際の予約枠空き状況は変動しますので※

※希望の日時に添えないことがございます※

※予めご了承下さいませ※



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気になる症状、体調に不安を感じたら、気軽にご相談ください。

 



うれしや鍼灸院 吉祥寺

 

 

ご予約は こちら↓

 

うれしや鍼灸院 吉祥寺 ご予約フォーム




※お急ぎの方は、直接

090-1040-1189

まで、おかけください。
 施術中のため電話に出られない場合があります。
 留守番電話にお名前・ご連絡先・希望日時を必ず残してください。
 折り返しご連絡いたします。

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庭園散策と『身体の解像度』のお話。

どうも。

吉祥寺で女性の健康をサポートしている、

うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。

作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に

「面白い!自分の体に興味が持てる!!」

をお届けしています。

 

今回は、私が最近ハマっている「庭園」のお話です。

 

一見、治療とは無関係に見えますが、実は

「健やかな身体」と「豊かな教養」は、

私にとって人生を面白くする最強のセットプラン。

キラキラ照れキラキラ

 

その理由を少しお話しさせてください。

 

 

◇迷い込んだのは「都会のオアシス」か「知識の迷宮」か

私は月に一度、自分をリセットするために「自然の中に身を置く」とスケジュールを入れています。

そのきっかけになったのが、とある庭園との出会いでした。

 

そもそも、運動不足を解消したいけれど、ジムに通うのはちょっと腰が重い汗

かといって山登りを再開しようにも、私の周りは日本国内にとどまらず、アンデス山脈を乗り越え、インカ古道を縦走してマチュピチュへ行ったような「ツワモノ」ばかり滝汗泣

初心者のアタクシが同行すれば、足を引っ張るのは火を見るより明らかです…😅

 

「もっと気楽に、でも文化的に自然を楽しめないかしら?🤔」

 

そんな時、

「小石川植物園と小石川後楽園って、まったく別物なんだよね」

という話を耳にしました。

 

……えっ、違うの!?(笑)

 

そんなレベルのアタクシが、予習もせずにとりあえず向かったのが「小石川後楽園」でした。

 

 

◇ジェットコースターの悲鳴も「一興」

一歩足を踏み入れると、そこは別世界でした。

大都会のビル群に緑豊かな池泉回遊式の庭

     下矢印東京ドームが借景に

大都会のビル群、そして東京ドームの白い屋根を「借景(景色の一部)」として取り込む大胆さ。時折聞こえてくるジェットコースターからの「キャーーー!」という悲鳴さえ、不思議と風情に感じられる空間です。

 

しかし、庭園初心者の私は、

 

案内板に「西湖(せいこ)の堤」「蓬莱島(ほうらいじま)」」と書かれていても、

「へぇ〜、なんだか美味しそうな名前ね」レベルチュー

 

都会の自然に感動しつつも、

「西湖ってなに?」

「蓬莱島ってよく聞くけど、なんなのさー?」

と自分の知識のなさにハッとしたのです滝汗あせる

 

 

◇知識は「世界の解像度」を上げるレンズ

すぐさま図書館へ駆け込み、人生初の「庭園コーナー」へ。

 

そこで歴史を紐解くと、これが実に面白いのです。

 

右差し京都の庭園は、神社仏閣に多く、蓬莱思想や極楽浄土など、宗教的なテーマが主題。

 

右差し東京の庭園は、江戸時代徳川家の庭園や大名下屋敷だったところで、池の周りを歩いて楽しむ池泉回遊式の庭は、宗教的な意味よりエンターテインメントの要素が多い。

 

小石川後楽園は、「江戸から京の都への旅」が一つのテーマになっている。

京へ旅する途中にある風光明媚な場所を庭につくり、旅行気分を楽しめるようになっている。

 

参考書籍:烏賀陽百合(2019) 『庭園デザイナーが案内する しかけに感動する「東京名庭園」』 誠文堂新光社

 

 

ちなみに、小石川後楽園は水戸黄門で知られる水戸光圀の大名屋敷。

光圀はドラマ水戸黄門のように諸国漫遊はしなかったそうです。

それゆえか、旅には憧れがあったようで、この小石川後楽園は、江戸から京都への道のりが再現されているそうです。

 

どうりで、梅林から小町塚、八卦堂跡、愛宕坂へと歩くと、石が積まれている道なりや林の中を抜けていく感じが懐かしい感じがしたのです。

あれは中仙道を再現していたのか!?びっくり!?

 

そう、知識というフィルターを通した瞬間、

ただの「綺麗な景色」の感想が、

 

物語の詰まった

「壮大なアトラクション」

に一気に変わりましたキラキラ目キラキラ

 

基礎を知らなければ、どんな絶景を見ても「綺麗な景色だなぁ」で終わってしまいます。

知識がないと、目の前にあるストーリーが読み取れないのだと痛感しました。拍手

 

 

◇あなたのお身体の「解像度」はどれくらいですか?

これって、実は「お身体」のメンテナンスもまったく同じことが言えます。

当院の施術を受けてくださる皆さまの身体にも、日々さまざまなストーリーが刻まれています。

 

解剖学、生理学、運動学、そして心理学。

私がこれらの知識を日々深めているのは、皆さまの身体の皮膚一枚下で行われている変化の「解像度」を上げるためです。

 

単なる「腰痛」だと思っていたものが、知識を持って見つめ直すと、

「あ、今の脳がSOSを出しているんだ」

「普段の歩き方のクセが、ここに繋がっていたのね」

と、まるで物語のように読み解けるようになります。

 

原因が分かれば、対処法=日々のケア方法も見えてくる。

 

私が治療を通して大切にしているのは、まさにこの、

身体を読み解く「高解像度な視点」なのです。

 

 

◇庭園を愉しむには「教養」と「健脚」が必要

庭園を深く味わうには、仕掛けを楽しむ「教養」が必要です。

そして何より、広大な敷地を歩き続ける「健脚」が欠かせません。

 

治療を受けることも、それと同じ。

知識(教養)を持って自分の身体を知り、施術で動ける身体(健脚)を手に入れる。

 

この二つが揃ったとき、大人の日常はもっとドラマチックに、動き出す。恋の矢ラブ恋の矢

それって、とてもワクワクしませんか?

 

「最近、なんだか自分の体の調子が掴めなくなってきた」という方も、

「日頃からしっかりメンテナンスを積み重ねたい」という方も。

 

一生モノの身体を、一生モノの知識でケアする。

 

そんな「健やかな身体」と「豊かな教養」を大切にする、うれしや鍼灸院吉祥寺の池田は、庭園の推し活(?)にハマっているのでした。

 

おあとがよろしいようで<(_ _)>

 

 

◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇

うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。

作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。

この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。

 

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【吉祥寺で鍼灸】健康寿命を延ばすケアの「始めどき」は何歳?16年のデータで見えた真実

どうも。

吉祥寺で女性の健康をサポートしている、

うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。

 

作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に

「面白い!自分の体に興味が持てる!!」

をお届けしています。

 

 

最近、当院のブログが健康意識の高い方々に読まれているようです。

やっと時代が私に追いついてきたか?(笑)てへぺろ

 

さて、今日は

「人生100年時代と言われるけど、元気に老後を過ごすには、結局、いつから身体のケアを始めればいいの?」

という素朴な疑問に、当院のガチなデータで答えを出したいと思います。

 

 

◇まず、はじめに。

人生100年時代と言われますね。

 

皆さんは『健康寿命』というのをご存知でしょうか?

 

どこかで聴いたことがあるかもしれません。

 

 

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、2022(令和4)年の健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳となっています
なお、 平均寿命とは「0歳における平均余命」のことで、2022(令和4)年の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳

 

 

【参考文献】

厚生労働省.健康寿命の令和4年値について.

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf

 

 

つまり、健康寿命と平均寿命には、それぞれ男性:約9年、女性:約12年の差があります。

 

このことから、長生きしていても、自分の意志で思い通りに元気に動ける時間は限られている、とも言えるのではないでしょうか。

 

そう考えると、

この健康寿命を少しでも延ばすには、いつ頃から始めればいいのだろう?

という疑問が湧いてきませんか?

 

 

◇結論:当院のお客様で75歳を超えても「現役」な人は、60代前半から始めていた!

いきなりですが、目から鱗を落とす準備はいいですか?(ドキドキ)

 

当院(2011年、震災直後に開業しました)の16年分のデータを整理して気づいてしまったんです。

 

当院のお客様で

「健康寿命を超えてもなお、スタスタ歩いて元気に笑っている方々」

には、共通点がありました。

 

 

それは、60歳〜65歳の間に、当院でリハビリ×鍼灸をスタートさせていたということ。

 

つまり、健康寿命の10年以上前から、「痛くなってから」ではなく、「これからの自分への投資」として、当院とのお付き合いを生活に取り入れた人たちが、今、最強の75歳(後期高齢者?いえ、現役バリバリ世代です)になられているんです。

 

 

「どこか悪くなってから行く」のではなく、

「悪くならないために、ちょっと早めに通い始める」。

 

このわずかな差が、10年後の元気な足取りを作っていることがデータから明らかになりました。

 

マジで、ビックリ‼

 

 

◇理由:16年続く「87%」という驚異のリピート率の裏側

 

当院には、10年以上毎月一回は通い続けてくださる方が全体の87%もいらっしゃいます。

 

なぜ、そんなに続くのか? 理由は意外と(?)シビアで、そして温かいものでした。

 

 

「いけちゃんが面白いから(笑)」

(ありがとうございます、芸人冥利……じゃなくて鍼灸師冥利に尽きます)

 

 

「ここに来るついでに、吉祥寺で買い物ができるから」

(井の頭公園の散策やデパ地下、楽しいですよね!)

 

 

「病院で聞くほどじゃない『ちょっとした不安』を気軽に聞けるから」

「こんな些細なことを聞いてもいいのかなあ?ってことも、きちんと答えてくれるので安心できる」

(これが一番多い回答でした!)

 

 

皆さん、最初は肩こりや腰痛でいらっしゃいます。

そして、症状が落ち着いて、無事当院を卒業という方が数多くいらっしゃいます。

 

その一方で、体調管理のために定期的に当院をご利用される方々も多くいらっしゃる。

これは、当院を単なる痛さやつらさを解決する鍼灸院としてだけではなく、「病気にならないためのメンテナンス」と「心の拠り所」としてもご利用されているのだと実感しております。

 

 

◇ 事例:「予防」は、最高のライフハックである

 

私は、「作業療法士」と「鍼灸師」という2つの国家資格を持っています。 

いわば、「身体の動かし方」と「身体の整え方」の両輪をサポートできる専門家です。

 

例えば、膝が痛くなってから歩けなくなるのと、膝が違和感程度の時に「身体の使い方」を修正し、鍼灸で身体を整えるのとでは、10年後の未来が全く違います。

 

当院の75歳以上の元気なお客様たちは、まさにこれを体現しています。

 

「障害」という壁にぶつかる前に、ちょっとした段差(不調)を自分らしく乗り越えるための道筋(ルート)を、私たちは一緒に作ってきているのだと思います。

 

 

 

◇【まとめ】10年後のあなたを作るのは、今日のメンテナンスです

 

16年前から、当院へ通ってくださる皆さんが証明してくれたのは、

「早めのケアは、最強のアンチエイジングである」

という事実でした。

 

 

「まだ大丈夫」

と思っている今こそ、実はメンテナンスの始めどきかもしれません。

 

 

「鍼灸って怖い?」

 

いえいえ、吉祥寺での買い物ついでに寄れる、気軽な健康アドバイザーだと思ってください。

 

予防医学なんて言うと堅苦しいですが、要は「自分を愛でる時間を作る」ということ。

 

 

健康寿命を延ばすことの始め時に、早すぎることはありません。

 

 

病院へ行くほどではないけれど、なんとなくの不安がある……。

 

そんな時は、うれしや鍼灸院吉祥寺の、私「いけちゃん」を頼ってください。

 

10年後、あなたと一緒に「あの時始めておいて良かったね」と笑い合えるのを楽しみにしています!

 

 

 

おあとがよろしいようで<(_ _)>

 

 

◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇

うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。

作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。

この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。

 

 

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👉https://www.e-89.jp/price-and-appointment

 

 

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