ただいま5時00分
もう朝の早起きもなれてきたもんだ
蜂谷と同部屋の僕
あ、昨日紹介するのを忘れたが蜂谷とはこんな部屋で一夜を明かした

なんてムードのある部屋
ここでカジノのプチ情報
カジノには時計がない
カジノの場所は基本電波が悪い
このストレスを賭け事によって発散してもらうためだ
そしてカジノは酸素が多いそうです
酸素を多くすることによって目が冴えてカジノに没頭できるからだそうです
そんなことはさておき
5時45分にチェックアウトを済ませバスの集合場所へ
6時20分に着くという約束のこと
すこしすぎてバスが到着
バスが開き
白人の男性が降りてきた
「オハヨウゴザイマス。○○様はいらっしゃいますか?」
なんという流暢な日本語
目が点になった
そして、バスに乗り込むとそのバスは黒のシートで黒の壁、黒の床、黒で統一されており一席一席にゆとりがあってすごいいい
ぼくらは愚かだった
普通の汚いバスが来るとおもっていたぼくらはとてつもなく辛い旅になるとばかし思っていたが、いい意味で期待を裏切られた
さすが6万円のツアーだ
さしてバスは出発
そして白人の男性の名はアダム?だったような!
まあ喋る喋る
全部日本語で喋る
ツアーの概要を喋っていた
片道750km
曲がる回数は3回
信号は一つ
これは定かではないがどっちかの数字であることは間違いではない
そして1時間半ごとくらいに休憩が入り、みんなが思っている以上に長いたびには感じないだろうと説明された
そしてみなさんはカジノしましたか?と言われて、過去に出会ったお客さんの話を聞いた
新婚旅行できた日本人
あまり賭け事が好きではなく
カジノはあまり乗り気ではなかったが
アダムがせっかくラスベガスにきてカジノしないのはもったいないと言われ
最終日に20ドルくらいをいれてMAXBETしてスロットマシンを一回回した
11億円になって戻ってきた
こんな話を聞かされたぼくとやなぎさわ
熱い気持ちを必死に抑えるのが精一杯だった
そんなこんなで最初の休憩所へ
その間アダムはしゃべりつづけた

そしてバスへ戻り
出発
またアダムはしゃべり続ける
そして6万円のツアーの本領が発揮され始める
当初ぼくらの頭の中では
7.8時間くらいただ休憩をはさみながらグランドキャニオンへ目指す旅だと思っていた。しかも狭いバスで。
そして、ロッジに泊まり、朝を迎えてアンテロープキャニオンをみると思っていた。
しかし6万円のツアーだった
次の休憩所はルート66
カーズの街へと休憩がてら観光も込みで





なんていうことだ
全てが計算し尽くされている
最高の旅だ
そして次の休憩所へ出発
みんなはもう爆睡だよね
つく間際に起きるとアダムがしゃべっていた
次はなんちゃらかんちゃらお昼を食べるよと
地ビールが最高においしい
ホテルのらんちなんだけど一泊3万円くらいするホテルのクオリティらしい



地ビールなんて最高すぎたね
ハンバーガーも最高においしい
こんなの食べたってただだよ!
そうそれが6万円のツアー
安心安全も含まれている最高のツアーだ
そして次の休憩場所は
もう順番なんぞ覚えていないが
パワースポットや教会などにもいかしてもらえた


次の休憩はショッピングできるよと
休憩がてらにグランドキャニオンのお土産も買えるよと
そこでの休憩時間は1時間
お買い物を楽しみながら休憩
もう最高ですね
当初の考えとは比べものになりません
そして爆睡
起きたら
外にはこんな景色が

地平線に沈む夕日
ぼくらが生きている日本、東京では考えられない景色に鳥肌が立ちました
しかし起きているのはぼくと蜂谷だけ
ギリでゆーじが目を覚ました!
そして日がすっかり落ちてグランドキャニオンは明日いくよとの話
しかも集合時間は6時15分くらい
そう。
朝日を見に行くというのだ
なんていうしっかりと計算されたツアーだ
おれは勝手に一人で朝日をみよーと日の出の時間を調べていたから驚きだった
そしてホテルに到着
ほ、ほてる?
おれは完璧小汚いロッジを想像していた

しかも綺麗
もう驚き、辛いツアーではない。
かなり豪華なツアーだ
そしてみんなでメキシコレストランでご飯
そしてアダムが言っていた
星空を見に行くことに
10分程度歩いて行くと街の明かりが消える
その時に空に視線をやると

日本一周中に見た世界一のプラネタリウムより綺麗だ
そして冷えた身体をあっためにみんなでジャグジーへ
最後にセクシーショットのプレゼント

ちゃんちゃん
