脳卒中患者だった理学療法士が伝える、本当の事

脳卒中患者だった理学療法士が伝える、本当の事

脳卒中になってから理学療法士になった経験を踏まえ、当事者とリハ職の懸け橋となる活動をしています。詳細はプロフィールをご覧ください(^^)

読売新聞東京本社様にて、講演をさせていただきます。

私の出番は、13時30分〜14時20分の単独講演と、深谷 隆善さん、佐野純平さんとともに、14時30分〜15時30分のトークセッション。

定員100名のところ、募集開始30分後に定員を大きく上回る200名の方にご応募いただき、最終的には400名の中から抽選になるという状態に。

ご参加いただけない方々には、大変申し訳ない結果となりましたが、私の役割をしっかり果たしたいと思っております。

今でこそ、

「可能性は無限大!」

とか、

「楽しい!をみんなへ!」

といった理念とともに、さまざまな活動をしている私ですが、14年前、23歳の若さで脳卒中となり、寝たきり・尿管生活となった時は、凄まじい喪失感にさいなまれました。

病院退院後も、ボクシング復帰を夢見て必死のリハを行う中で、医師の心無い一言に打ちひしがれたこともありました。

そんな、絶望の底にいた私が、 なぜ障害の残る右半身を「誇り」と思えるようになったか。

そのためには、入院中からどのような関わりをしなければならないか。

50分の講演とトークセッションの中の短い時間ではありますが、精一杯お伝えしたいと思っております。




ご来場いただくお客様、共演させていただくお二方をはじめ、スタッフの方々、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今回残念ながら抽選に外れてしまった方々、もしお聞きになりたい方がいらっしゃいましたらこの投稿にコメントいただき、

需要があるようでしたら、脳フェス主催の勉強会を開催し、今回の内容をお伝えさせていただきますので、コメントいただけましたら幸いです。

※今年度の残りは非公開の講演や地方講演メインですが、お呼びいただけましたらどこへでも伺いますので、お気軽にお声がけくださいませ!