6月28日、天気 晴れ。
今年もメロンが美味しい時期がきたので、完熟メロンを買って食べた。
でも、この時期になって思い出す義母のこと。

1年前、喜んでもらおうと義母の家に熟した美味しいメロンを買って行ったときのこと。

みんなが美味しいと言って食べていて、笑顔があふれるような一瞬だった。
なのに、隣で義母が変なことを言ってくる。
「なんだか、腐る寸前の状態で美味しいわね……」

それは、完熟メロンです。腐る寸前ではありません。
みんなが食べている隣でそんなことをよく言えますね。すごく失礼ですよ。そんなことを言っても誰も喜ばない。

俺のことを嫌っているからですか? 見下しているからですか?
確かに何週間か前に言いましたよ。
「いつになったら玄関が使えるようになるんだ!」

 

このことを義母の家族全員が何も言わないのもおかしい。

もので埋め尽くされて扉が開かず、ずっとキッチンの窓から出入りしている状況は、明らかにおかしい。毎回、思っていた。
「いつまでこんなことを続けるんだ」


段差も大きいし、不便だし、なのに入るとすぐ脇に段ボールで下駄箱作ってあるし。それより先にやることがあるだろ。ずっと続けるつもりだろ。
だから、あえて俺から言った文句がこれだった。
そんなに俺に言われたのが気に食わなかったのですか? だから、こんな嫌味を言ってきたのですか?

ちなみにクズ女だったあなたの娘(妻)とは離婚するので、メロンを持っていくことは、もうありません。今後は硬いメロンでも食べてください。
残りわずかな歯で噛めるのなら噛んでみてください。
だけどお義母様、前歯2本だけで噛むことも難しいんですよね!
噛めるのなら噛んでみろ。こっちもカルシウム不足なんだよ。本当に呆れました。

自己中心的で変な行動をするから、一部の親族とは非常に仲が悪くなっているのですよ。
「私はルールを守れない性格だから」とか言っていないで、そろそろ学習してください。言い訳していないで、大人に相応しい行動をしなさい。


完熟メロンを食べて思い出した、義母の失礼な言動。

【追記】
最近、俺の家の郵便受けの中をあさるのはやめてください。
警察呼びますよ。
鍵もつけた。

 

 

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記事を『本』と同じ文章に差し替えました。
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5月15日、天気 晴れのち曇り。
妻がDVをでっち上げた離婚調停について弁護士に相談してきた。


まず、妻が慰謝料として要求している「不妊治療費の半分」について相談した。
初めての弁護士事務所で緊張しているためか、厳格な雰囲気に感じるなかで、50歳くらいの男性弁護士が話を始める。
「半分支払う必要はない。これは生活費でお金を持っている人が出せば良い。例えば、収入がない専業主婦(夫)に半分の支払いを要求するのはおかしいため。そもそも『不妊治療費の半分』は慰謝料ではない」

そうですよね。

言わなかったけれど、妻は祖父母から生前贈与で高額なお金を受け取っているし、不動産をもらっていることも知っている。そう思いながら順調に弁護士の話が進んでいく。
「妻の要求(養育費と慰謝料)は法外な金額を要求している。金額を下げてもらうように交渉が必要。弁護士が始めから対応したほうが良い」

だけど、話の内容にちょっと引っ掛かるところがあったので質問してみた。

「でも、私は慰謝料を支払う必要がないですよね?」


弁護士が確認してくる。
「暴力も不貞もしていないんですよね?」


「はい」


弁護士が断言する。
「支払う必要はないですね」


「そうですよね」


だけど、急にフレンドリーになる。
「それじゃ、慰謝料は減額交渉ですね~」

おいおい……違うだろ。なんで減額交渉なんだよ。
俺は確認のため、再度同じやり取りを繰り返す。
「私は慰謝料を支払う必要がないですよね?」


弁護士が再度確認してくる。
「暴力も不貞もしていないんですよね?」


「はい」


弁護士がきっぱり断言する。
「慰謝料を支払う必要はありません」


「そうですよね」


だけど、急にフレンドリーになる。
「それじゃ、慰謝料は減額交渉ですね~」

いやいや……違うだろ! 減額交渉じゃない。俺が支払う慰謝料はない!

他にも色々話した後に弁護士から提案された。
「時間がかかりそうだから、すぐに離婚調停を終わらせて、離婚訴訟を起こしましょう。それで早く終わらせましょう」


具体的にどれくらいの期間で終わるのかを聞いてみたら、予想外な返事が返ってきた。
「早くて2、3年、もっとかかるかも」

全然早くない。

「離婚訴訟は、なるべくしたくない。妻の要求状況から推測すると妻もたぶん離婚訴訟はしたくないはず」
そう伝えたのだが、俺の話を聞いているのか? 弁護士は譲らない。
「離婚調停はすぐに終わらせて離婚訴訟を起こしましょう」

なお、ここの弁護士費用は各項目別での成功報酬制。金額を提示してきた。
着手金が●●万円
養育費では成功報酬が●●万円
子供の面会では成功報酬が●●万円
慰謝料では減額後の支払い金額で成功報酬が20%(上限が●●万円)
合計が1●●万円

ここで気がつく。なぜか含まれている慰謝料の成功報酬。
しかも、これを手切れ金として妻に渡せばすぐに終わりそうな金額。

忘れられているようなので、ここで俺から3枚にわたる『妻からの嫌がらせの記録』を見せた。1枚だけ内容を見て、あとは「はい。そうですか」で終わってしまった。


その後、進め方の提案がされ、自分の意見を伝えた。
「離婚調停には私が出席する」


でも、弁護士が自己主張してくる。
「あなたは出席しないで。私が代理で出席する」


俺は再び意見を伝える。
「離婚調停には私が出席する」


弁護士が必死に声を上げてくる。
「私が代理で出席する。あなたは出席しないで!」

どうやら、俺には変な人を吸い寄せる力があるらしい。
俺の心の中の人間不信のセンサーがピーンと反応した。


 

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記事を『本』と同じ文章に差し替えました。
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