先週の土曜日(9日)、予約していた相談診療 を受けてきました 病院


自信たっぷりに話される形成のK先生に対して、なぜか私はあがってしまうため、「この機会に聞き逃してはいかん~。」って事で、聞きたいことを箇条書きにして持参することに(以前、外科医(全摘の担当)の先生のときにも、やってみました)。


広背筋皮弁法(同時再建の手術法)につて、詳しく説明を受けてきました。私の場合は、お腹に帝王切開の痕があるために、この方法が好ましいそうです。


同時再建の手術は1回で済むのに、先生は2回以上なのはなぜかと聞くと、「サイズを整えたりと見栄えをよくするためなので、回数にはこだわらないで欲しい」との事。


それと手術例の写真は見せてもらえませんでした(見せれないそうです)。ただ、画用紙を切って下さり、どのくらいの傷跡になるか、どうやって胸に移植するかの説明をしてもらったので、大分理解できました。


後、私が心配していた

「もしもリンパ節の転移がたくさんあって、全摘後に放射線照射をする場合は、同時再建しても大丈夫か?」の質問に対しては、

「手術中に、摘出した外科医と相談し、放射線照射をする場合は同時再建をストップします。」との事。少し安心しました。


先生に遠まわしに、術例数を聞いてみたのですが、遠まわしすぎたのか、はっきりとした数はわかりませんでした。ただ、知識が豊富なのと、色々な手術を経験されていると感じたので、信じてお任せしようと思いました。


連休の最終日(11日)に、病気の回復を願って、神社にお参りに行きました。夫が願掛けのだるまを買ってくれたのですが、中におみくじが入っていて、

「吉。病気:神と医師を信じましょう」と書いてありました。


なんだか、心を見られているようで・・・ 汗

「はい。神と医師を信じることにします!」


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この一週間、色んなことが一度にあって更新できずにいました。


一番今、心を痛めているのは、お嬢(娘、5歳)の幼稚園の友達のママ(ママ友)が、突然倒れ、ICUで今、くも膜か出血と闘っていることです。


彼女は周りの人にすごく気遣いができる優しい人で、私が病気になったことを知ったときから、色々と励ましてくれていました。私の病気をきっかけに、今週マンモの予約を入れていると言ってました。


10日の日曜日、お嬢の幼稚園の先生の結婚式。

“園児が式の途中にサプライズで登場”という計画のために、式場の向かいの建物の前に集合し、出番を待っていました。その間に突然彼女は倒れ、救急車を呼びました。


彼女のために、何もしてあげられないけれど、じっとしていることも出来ず、昨日病院へお花と手紙を持って行ってきました。


ICUの受付で初めて気付いたのですが、ICUってお花とか置けなかったことすら、すっかり頭になくて・・・・。まだ、相当動揺しています・・・。


「彼女は必ず、乗り越えて元気になる!」そう信じて、祈る毎日です。


10/4(月)は、お嬢(5歳)の幼稚園の芋ほり遠足。

今回の遠足は子供だけで行く遠足なのですが、お弁当持参とのこと。


いつも幼稚園は給食なので、前日夜から緊張するワタシ。キャラ弁とか作ってあげたいけど、そういうの作ったことないし・・・。


翌日、いつもより早起きして作ったお弁当です。

(子供の分なのに、気付いたら野菜がメイン ・・・・ お嬢ゴメン)

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乳がんと闘う、幼稚園ママ★ぐーみんのブログ



オムライスのケチャップを控えめにする代わりに、ご飯を炒める時に、人参のすりおろしとトマトを入れてみました。これだと薄味でも、美味しくなるみたい ピ~~スピンク


帰宅したお嬢いわく、

「お弁当、チーズが一番美味しかったから、また入れてね。」





えっ・・・?チーズ?

子供にはただ、入れただけのキャンディー型のチーズが一番美味しかったらしく・・・ 汗


お芋、子供だけで掘ったとは思えないくらい、大収穫でした。

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さあ、このお芋使って、色々料理を作るからね~ テンション上がる

(早速、クックパッドで検索しようっと にひっ



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