先週の土曜日(9日)、予約していた相談診療
を受けてきました
自信たっぷりに話される形成のK先生に対して、なぜか私はあがってしまうため、「この機会に聞き逃してはいかん~。」って事で、聞きたいことを箇条書きにして持参することに(以前、外科医(全摘の担当)の先生のときにも、やってみました)。
広背筋皮弁法(同時再建の手術法)につて、詳しく説明を受けてきました。私の場合は、お腹に帝王切開の痕があるために、この方法が好ましいそうです。
同時再建の手術は1回で済むのに、先生は2回以上なのはなぜかと聞くと、「サイズを整えたりと見栄えをよくするためなので、回数にはこだわらないで欲しい」との事。
それと手術例の写真は見せてもらえませんでした(見せれないそうです)。ただ、画用紙を切って下さり、どのくらいの傷跡になるか、どうやって胸に移植するかの説明をしてもらったので、大分理解できました。
後、私が心配していた
「もしもリンパ節の転移がたくさんあって、全摘後に放射線照射をする場合は、同時再建しても大丈夫か?」の質問に対しては、
「手術中に、摘出した外科医と相談し、放射線照射をする場合は同時再建をストップします。」との事。少し安心しました。
先生に遠まわしに、術例数を聞いてみたのですが、遠まわしすぎたのか、はっきりとした数はわかりませんでした。ただ、知識が豊富なのと、色々な手術を経験されていると感じたので、信じてお任せしようと思いました。
連休の最終日(11日)に、病気の回復を願って、神社にお参りに行きました。夫が願掛けのだるまを買ってくれたのですが、中におみくじが入っていて、
「吉。病気:神と医師を信じましょう」と書いてありました。
なんだか、心を見られているようで・・・
「はい。神と医師を信じることにします!」



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