昨日は、抗がん剤の第2クール投与の日。

病院にこの前購入した、バンダナウィッグをして行く。

(ちょっとした外出に、便利 グッド!


朝9:20の予約ギリギリに 病院 到着。

(前回は、検査もしたし終わったのが15:30だったから、

今日は早く帰りたいなぁ・・・。)


第1クールの副作用が先生の予想以上だったらしく、

今回は6割の量を投与するとのこと。


まずは体重を量る(初回の投与時より、3キロ減っていた)。

点滴の血管確保と同時に、血液検査。

抗がん剤の投与があるからなのか、

看護士さんではなく、今回も主治医T先生が、注射。

本当に痛かったので、「いたっ ムカと言ってしまうワタシ。

(注射は、看護士さんが絶対上手だと思う。

先生の注射は痛すぎる・・・ 汗


全ての血液検査の結果が出ると、T先生が来られて、

「体重が減ってるし、ヘモグロビンの値が下がっているけど、

ちゃんと食事取れてる?」


「はい。食事は取れてます。

ただ、食事療法で牛肉・豚肉を食べていないので、

体重が減っているのかも」と正直に答えてしまったワタシ。


「食事療法???癌が改善した人もいるかもしれんけど、

全ての人じゃないからボクはどうかと思うけど。

バランス良く食べるのが一番だよ。

食事療法するなら、治療が全部済んでからにして。

ヘモグロビンがこれ以上下がったら、抗がん剤投与できなくなるよ!」とT先生。


ガーン ガーン

確かに食事療法の事を先生には相談していなかったけど

(何か相談しづらくて)、 どうすりゃいいの・・・。

でも、改善した人が少しでもいる限り、可能性にかけたい私。

食事療法を止めるつもりは、やっぱりないのよね

(やっぱり私って頑固もん?)。

ヘモグロビンの値ってどうすりゃ上がるのかな?


抗がん剤を投与しながら、食事療法をされた事ある方、

いらっしゃいますか?

もしいらしたら、経験談などアドバイス頂けると嬉しいです。 にこちゃん


まずはカイトリル(他の薬のむかつき吐き気を抑える作用)、



次はデカドロン(炎症やアレルギー症状の改善作用)。


次、タキソテール(抗がん剤)。

前回はアルコール成分はなんとも無かったのに、

今回ちょっと気分が悪くなる。

先生に症状を伝えていると、少しおさまってきたので、

投与を続けることができた。


考えてみたら、投与を始めたのが12:30過ぎていて、

すきっ腹にアルコール成分で、気分が悪くなったのかも。

看護士さんに相談すると、

売店で食べ物を買ってきて下さるとのこと(感謝です)。ニコ

おにぎり おにぎり を1個買ってきてもらい、食べると気分がおさまる。

(単なる空腹?)


最後に、エンドキサン(抗がん剤)。


投与が終了したのが、16:30過ぎで、

7時間以上も病院にいたワタシはぐったり ショック!

タキソテールの点滴の落ちが、設定しても粘度の関係なのか、

時間がかかる、かかる。

1時間で落ちるように設定してあったのに、

2時間半はかかった。

持参の本2冊と新聞も読んでしまったし、

TVとか観れるといいんだけど。


1週間後に、血液検査で白血球の数とかを調べるとのこと。

副作用、今回は軽いといいなぁ・・・。



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7月13日(火)に初の抗がん剤を投与。

(エンドキサン→タキソテール)


その後、副作用は出ずに

翌日14日(水)は娘5歳の誕生日だったので、

自宅でお祝いをする。

この時、まだ免疫低下の事が頭になくて、

お刺身をたくさん食べてしまう。


15日(木)、出社するが、夜から下痢が始まる。


16日(金)、出社するが、帰宅後フラフラする。

なんとか食事を作り娘に食べさせ、娘を風呂に入れた時点で力尽きる。

夫が帰宅したので、娘を任せて、夕食も食べずに寝る。

相変わらずの下痢。


17日(土)、下痢と腹痛、38度台の熱。仕事を休む。

昼、激しい腹痛も加わり、病院へ 病院

痛み止めの注射を肩に打ってもらい、血液検査。

白血球の数が2240とやはり、減っているとのこと。

入院治療を勧められる。

17日(土)~19(月)入院。


20日(火)、出社。休んでいたこともあり、仕事でバタバタする。


21日(水)、仕事休みの日。

発熱するが、薬を飲むと1時間位で熱が下がる。


22日(木)、おなかの痛み止めの薬が朝なくなったため、

出社前に病院へ。

血液検査で白血球の数がまた1400に下がっているとのことで、

白血球の数を上げる注射をしてもらう。

注射の後、遅刻の連絡をしていた会社へ、

灼熱の中 晴れ 自転車を飛ばす 自転車 (これがまずかったかも)


会社へ行くと、事務員さんにお昼を誘われたのはいいんだけど、

彼女が行きたい場所が遠く、灼熱の中 晴れ 歩いてお店に着くと、

冷房が壊れていて臨時休業。

次のお店に着いて料理が出てくるまで時間がかかったため、

昼休み中に会社に戻るため、暑い中、あわてて戻る。

(これまた、まずかったかも)


仕事を終えて帰宅後、なんとか子供の夕食一品を作るが、

自分は全く食べれない。

とにかく体がきつくて、夫が帰るなり、

薬を飲んで19:30頃寝る(このときの熱はまだ37.7度位)


21時頃トイレのために起き、熱を計ると39.4度。

不安になり、病院へ電話相談。

入院準備をして、来院するように言われる。

子供が眠ってしまったため、夫は付き添えず、

フラフラしながら、タクシーを呼んでもらい一人で病院へ。


1Fの処置室で血液内科の先生が、今朝の白血球の数値を見て、

ワタシがその後自転車で仕事に行ったと言うと、

「強いね~。」と驚く。

採血(危険な状態やったらしい 汗

とレントゲンを取ってもらう。

左手に抗菌の点滴、左肩にまたまた白血球上昇させる注射。

そのまま、今夜はICU(集中治療室)にて入院。


となりの患者さんの呼吸が、

今にも停まりそうな苦しそうな音なのでそれが気になり(こわくて)眠れず。

夜中の12時過ぎても眠れないため、睡眠導入財を1錠出してもらい、

やっと少し眠れた。

7月22日(木)~25日(日)入院。


24日(土)、昼に生理でもないのに、出血。

先生から、子宮がん検診を後日受けるように言われる。


この日の夜から、左腕のかゆみが背中、下腹部などに広がり、

睡眠導入剤を飲んでも眠れず。

かゆみを抑える注射をしてもらい、アイスノンで全身を冷やしながら

なんとか5時間くらい眠る。


25日(日)、突然、髪のかゆみがたまらなくなり、

昼シャワーを浴びていると、髪が今までに無くごっそり抜ける 叫び


前日に、会社の社長夫人に進退をたずねるメールを送るも、

返信が全く無し。

あきらめて自分から、「仕事を辞めて、治療に専念します。」とメールすると、

即行、電話がかかってくる。

「治療に専念した方がいいって、うちでも社長と話してたのよ~。」

(仕方ないけれど、ちょっと 怒り


明日、8月10日(火)は、2回目の抗がん剤投与。

先生の予想以上の副作用だったので、3週間ではなく4週間と間を空け、

投与の量を6割にするらしい。

無理しないように仕事も辞めたし、今回入院にならなければいいな。

(お金がいくらあっても足りないわぁ・・・)


では、明日抗がん剤、第2クール頑張ってきます。ぴーす



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初の抗がん剤投与の日。

副作用がどうでるか、朝からドキドキ。

実母が近くに住んでいるので、

投与が終わる頃に待合室に来てくれるとのこと。


血液検査の前に、診察室に呼ばれ、

またまたエコー(超音波検査)。

胸にゼリーを塗られ、マジックで胸にしこりの位置を記入。


そして、何の説明もなく胸の写真を撮る カメラ 主治医。

しこりが小さくなる前に、現時点の大きさの写真を撮りたかったらしいが、

いくら患者でも、ハダカの胸の写真を撮られるのはイヤだった。

撮る前に理由を説明してほしいものだ。 怒り


血液検査は問題なく、点滴にて投与がはじまる。

心電図をとりながらの投与。

ベットの横に、酸素とかも用意してある。


まずはカイトリル(他の薬のむかつき吐き気を抑える作用)、

次はデカドロン(炎症やアレルギー症状の改善作用)。


次はいよいよ、エンドキサン(抗がん剤)。

最初10分ほどは、アレルギー反応が出たときのために、

看護師さんが付き添ってくれた。

大丈夫だった。


最後に、タキソテール(抗がん剤)。

アルコール成分が入っているとかで

アルコールが駄目な人は、投与出来なかったりするらしい。

ワタシのアルコール好きがこんな場面で役立つとは・・・。


無事投与終了。

どんだけ取られるんだろうとドキドキの会計は、

30,430円でした。汗


投与してすぐの、副作用は出なくて、

帰りに食料品の買い物をする元気があるほど。

このまま、副作用が出ないといいなぁ・・・。



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