8月31日(火)は、抗がん剤の第3クール投与の日。
バンダナウィッグにツバ広の帽子を重ね、
腕カバー、サングラス、日焼け止め
と日焼け対策はバッチリ
今回は朝9:40の予約前に
到着。
(前回は、終わったのが16:30だったから、7時間以上も病院にいたし
今日こそ早く帰りたいなぁ・・・。)
第1クールの副作用が先生の予想以上だったことと、
6割の量に減らした第2クールも全身のじんましんがひどかったので、
今回も6割の量を投与するとのこと。
(減らした投与量でも、ちゃんと効果が現れるといいなぁ・・・。)
まずは体重を量る(第2クールの投与時より、1キロ増えていた
)。
点滴の血管確保と同時に、血液検査。
この後、検査の結果が出るまで、1時間位待たされる。
(待ち長いのよね~。)
血液検査に問題が無かったらしく、前回主治医に注意された、
食事療法の事は突っ込まれず、よかった 
抗がん剤の投与があるからなのか、
看護士さんではなく、今回も主治医T先生が、注射。
前回同様の痛さを想定していたら、今回はほとんど痛くない
(嬉しくって、看護士さんに今回は痛くなかったです!と言っちゃった
看護士さんに後で聞いてみたところ、抗がん剤の場合
もし液もれすると、皮膚に潰瘍が出来たりすることがあり、
先生が注射することにしているそうです)
まずはカイトリル(他の薬のむかつき吐き気を抑える作用)、
次はデカドロン(炎症やアレルギー症状の改善作用)。
いよいよ、タキソテール(抗がん剤)。
前回、空腹のせいか投与中にかなり気分が悪くなったので、
今回は持参したおにぎり
2個とお茶
をベットで食べる私。
(どんだけ、食いしん坊
)
カーテンで仕切られているものの、化学療法室とかではなく
中央処置室という、他の注射のみの患者さんと同じ大きな部屋なので、
TVとかも無く、落ち着かないし、時間をもて余し気味
生理食塩水をはさみ、
最後に、エンドキサン(抗がん剤)と生理食塩水で無事終了 。
投与の途中に、主治医T先生と
帰りに出してもらう薬の打ち合わせや次回の投与の日程の話もしたので、
「やったぁ。今日はスムーズに帰れるかなぁ?」と思い、
会計を済ませ、薬を受け取ると、
熱やアレルギーが出たときの薬しかなくて、
肝心の吐き気止めと整腸剤(第一クールで下痢と腹痛で苦しんだので)が
入っていない
(んもぅ、 気づかなかったらまた病院こないといかんやん 
)
去年の4月に出来たばかりの病院で、ホテルのように施設はきれいだけど、
対応中に看護士さんがPHSで頻繁に他部署から応援を呼ばれたりと、
看護士さんの数が足りていないのかと不安になるのよね・・・。
主治医のT先生は今年の4月に他病院から来られた先生。
最初、検査器具の扱い方を間違えたりなど、
他院から来られたとは知らない私を不安にさせたり・・・。
また、主治医T先生は性格なのか、他の先生なら看護士に任せる部分も、
自分でされたりするらしい。(看護士さん曰く)
それもあって忙しすぎるのか、今回の薬を忘れたりとか、
こちらから聞かないと説明がもれてたりするタイプ
自分がしっかりしとかんといかんね~
8月28日(土)の晩ごはん。
体調が悪かったこの日、仕事が休みの旦那に手伝ってもらいながらも、
かなり手抜き気味です
↓↓↓
8月28日の献立(ご飯より右回り) 
白米+11穀米ご飯
みそ汁
(玉葱、サツマイモ、おふ、わかめ)
焼きなす
(なす、かつおぶし、しょうが、減塩醤油)
餃子(←冷凍モノを蒸して、焦げ目をつけただけ)
(ポン酢)
大根と人参の煮物
(ごま油、大根、人参、かつおぶし、減塩醤油)
青汁(粉末)+カボス+水+はちみつ(写真無し)
冷凍モノの餃子は、「ご飯作れないときに使って!」
とお嬢の幼稚園ママがお見舞いに下さったもの。
自然食品のお店のもので、国産の材料を使用。
食事療法をしている私は、豚肉を食べちゃダメなんだけど、
2つだけ食べちゃいました
約2ヶ月ぶりの豚肉。油っぽくなくて、美味でした。
このママからは他にも冷凍食品の詰め合わせを頂いたり、
時々、お見舞いメールを頂いたりしています。
別のママはお花
をお見舞いに下さったり。
みなさんに、感謝です。
私も、病気が治ったら、さりげなく人に優しく出来るような、
そんな人になりたいな・・・。