先月末に過労で倒れ、嫁さんを実家にお願いし二週間程静養し、何とか回復した感じだったので、嫁さんを家に連れ帰る予定でいた前々日。

突然の目眩で転倒してまともに尻餅をついてしまい、激痛でしばらく立ち上がれなくなった。

数分後、何とか立ち上がり椅子に座ると再び激痛に見舞われた。

これはただ事ではないとは思ったが実家にもいろいろ事情があり、これ以上頼める状態ではなかったので予定通り2日後、嫁さんが実家からデーサービスへ行った帰りに自宅へ送り届けてもらった。

しかし腰の激痛は更に強くなっていき、3日後に整形外科を受診。

背骨2番3番が圧迫骨折しているとの診断だった。

そら痛い筈だと言われました。

医師に嫁さんの介護も有るのでとにかくこの痛みだけでも何とかしてほしいと頼むと、痛み止めを処方してもらい、専用の装具を作るから来週また受診して、それまでこの装着を貸し出しますからとモビルスーツのムーバルフレームみたいなものを背中から腰まであてがわれ帰宅した。

そして昨日、専用の装具が出来上がり早速装着してきたが、やはり専用なだけあって、かなり楽にはなった。

しかし保険適用とはいえ45000円の出費はかなり痛い。

去年の左足の蜂渦織炎に始まって還暦過ぎたとたんになんでこんなに災難続きなんだろう。

ルアー製作復帰第2弾ジグミノー。

テストしたら磨いて完成だけど…

釣り行きたいなぁ…



昨年2月、左足の蜂窩織炎(ほうかしきえん)が発症してから一年経ち、主治医に釣りに行ってよいか聞いてみたけど、まだ完治してないし、新しくできた傷もけっこう深いから、釣りやレジャーはもうしばらく我慢してねぇ。とやんわり釘を刺されてしまいました。

昨シーズンと今シーズン、2年連続でロッドが触れなくなりました。

偶然、受診した病院で釣り仲間に会い、どうしたの?と聞くと先月スキーでアキレス腱を切ってしまい手術をしたそうで、術後の受診に来たそうです。

彼も今シーズンは釣りは諦めたそうです。

他の仲間も数人体調を崩していて、なかには残念ながら永眠された方も。

みんな哲人のように夜討ち朝駆けで釣り場を駆け巡っていたのに、やっぱり寄る年波には敵わないようです。

いまは1日でも早くロッドが振れるようになりたい、ただそれだけです。