コーヒー動画をみているとつい気になるドリッパー達。
味をコントロールできる腕はなくても、淹れてみて楽しく
なるのは確かなので、少しづつステップアップしたいと
ドリッパーを見てしまいます。
1.ORIGAMIドリッパーM 2~4杯用 一つ穴 円錐形orウェーブフィルター
おしゃれなドリッパーとして話題になったORIGAMI
磁器製(美濃焼)とプラ製のAirが存在し、それぞれ大きさ違い(SとM)と
豊富なカラーバリエーションが魅力
ドリッパーの実力も確かだし、アマゾンを見てるとセラミック製の類似品も
多数出品されているなど人気も高いみたい
これは磁器製のマットグリーン
純正の台座(木製)は欠品中なので、カフェオールの台座で代用したけれど
意外に安定してる。
思ったより軽い
2.ダイソーの200円ドリッパー(陶器製) 一つ穴 円錐形フィルター
ダイソーで見かけた陶器製ドリッパー
この他にブラウンが売っていた(ホワイトもあるらしい)
大きさ的には1~2杯用と思われる
中には長短合わせて18本のストレートなリブが入っていて
お湯抜けを考慮している様子
3.TECO コーヒー&ティーサーバーのセット品
変則的三つ穴 台形(扇形)フィルター プラ製
コーヒーも紅茶も両対応しますというハリオ TECOシリーズの
ドリッパー(セット品)
この後に出たハリオのコーヒー&ティーサーバーには
フタにメッシュの茶こし付きなんてのも出ていたから
この形のドリッパーはもう出ないかもしれません。
4.CAFEC フラワードリッパー 2~4杯用 一つ穴 円錐形フィルター プラ製
コーヒーフィルターメーカーでもある三洋産業が手掛けるコーヒー器具の
ブランドがCAFEC!
古くから台形ドリッパーも手掛けていて、その延長線上に位置するのが
今回のフラワードリッパーのようです。陶器(有田焼)とプラ製の2種類があり、それぞれ1杯取り用と2~4杯用があります。
カラー展開もおしゃれな7色で、本当に花びらみたいに見えます。
CAFECのブランドメッセージは、「その先にあるコーヒースマイルを!」で、
本当に美味しいコーヒーを家庭で楽しんでもらいたい という思いから
きているそうです。
内側を大きくえぐるように成形したリブと12個の底面のギザギザが
よく考えられていて、円錐形のドリッパーってこんなに種類があるんだと
驚きます。
コーヒーフィルターだけでも、焙煎度や用途に合わせた4種類もあるし、
目覚めの一杯、食後の一杯、休憩時の一杯、寝る前の一杯と
気分でも好みが変わることを考えると、コーヒーって無限なのかも
と思いました。




