【自宅サーバ】Ubuntu 14.04LTS サービス/ジョブの管理
Ubuntuでは、Upstartで管理される現在のジョブの状態をリストするには以下のようにします。
sudo initctl list
「start/running」となっているものが起動時に実行され「process ***」と表記されるものはデーモン起動していることを示します。
Upstartで管理される各ジョブの設定ファイルは「/etc/init」配下に配置されており、この設定ファイルでジョブの起動を制御します。
また、initctlコマンドにて起動・停止させることが可能です。
initctl stop atd
ですが、chkconfig等の動作定義コマンドが存在しないため下記ファイルを編集する必要があります。
sudo vi /etc/init/<サービス名>.conf
ちなみに下記コマンドで自動起動するサービスが分かります。
grep "start on" /etc/init/*
Upstart で管理されていないものは SysVinit で管理されています。
SysVinit で管理されるものは 以下のように RedHat の chkconfig ライクな管理ツールをインストールすることで管理しやすくなります。
sudo apt-get install sysv-rc-conf
sysv-rc-conf --list # サービス一覧表示
sysv-rc-conf vsftpd off # vsftpdの自動起動設定オフ
sysv-rc-conf # 引数なしで対話モード起動