まずはVMWare ESXi5.5インストール | LimeGreen

まずはVMWare ESXi5.5インストール

vmwareでアカウント作成をしてからvSphere Hypervisor 5.5をダウンロードしライセンス番号を控える。
今更、CD-ROMを焼いてってのも面倒なのでUSBブートを試す。

UNetbootin
http://unetbootin.sourceforge.net/
を使って、USBメモリを起動可能にフォーマットしてISOデータをコピーできるらしい。

ディスクイメージを選択して、ダウンロードしたISOイメージを選択
タイプをUSBメモリドライブにUSBメモリの装着されているドライブを指定し[OK]ボタンをクリックすると
ESXi5.5のインストーラー入りのUSBメモリができあがると簡単に出来る♪

USBポートに装着して起動させる。
「No Network Adapters」
ってインストールが出来ません・・・。
ググってみるとRealtekのNICは、ESXi5.5に対応していないがESXi5.1をインストールして5.5にアップデートすれば問題ないらしい。

vmwareから5.1update2をダウンロードしUNetbootinでUSB Bootディスクを作成。
再度、USBから起動・・・おおおーーーってやっと進んだ!

ESXi5.0は、インストールした事はあったのですがインストールウィザードはほぼ一緒
インストールするディスクを選択しrootユーザのパスワードを設定するのみで、ESXiが正常に起動したらコンソールからネットワーク設定を済ましvSphere Clientから接続・・・。

だが、ここでも問題。
ESXi5.5にアップデートするのだからPCにインストールするvSphere Clientを5.5にしていたのだが、接続時バージョンが違うからNGとのメッセージ。
強制的にvSphere Clientも5.1をインストール・・・。

とりあえず接続はOK!!!

まずはライセンスを登録し、NTPサーバを下記を指定しサービスを起動するように設定。

インターネットマルチフィード(MFEED)のNTPサーバを設定。

ntp1.jst.mfeed.ad.jp
ntp2.jst.mfeed.ad.jp
ntp3.jst.mfeed.ad.jp


ESXiのアップデートにCLIが必要なのでSSHも起動するように設定。