気づいたら夏終わっていましたね。
仕事関係の書籍を読むのに逃げて3冊も小説に逃げてしまいました。
1冊目は映画が公開されて人気の「護られなかった者たちへ」
昨年、映画化されるというニュースか何かを見て購入。
思い出しと泣いてストレス発散させたかったのもあって、再読。
本のタイトル「護られなかった者たち」が誰をさしているのか。
捉え方によって、色々な解釈ができるタイトルだなと思ってます。
人には人それぞれの正義・考え方があること。
「護られなかった者」「護られた者」「護った者」どれにも該当するということ。
などなど色々思いながら楽しみました。
そして、改めて思ったのは、
信念を1つ貫く力ってすごいなって、凄い起動力が存在する。
私は生きているうちにそれを見つけられるかな。
子どもを無事育てるっていうのもそうだったんだけど、
子どもが成長して手が離れたら、また自分の生きがいを見つけなきゃいかんなと。
仕事も今悩みながらだからな~


