昨日は寒かったのに今日は暑い。

こんな暑い日ももうちょっとかな。

昨日、娘を膝の上にのせたまま、近くの携帯をとったら、

右わき腹がつりました。

こんなところをつったの初めてです。痛かった。。

 

今日、読み終わった本を紹介。

 

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」

 

ビジネスマンの方は読んだこと多いみたいですね、

知らなかったので、慌てて読みました。

マーケーターって面白いかもと思わせてくれる本です。

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 | 森岡 毅 |本 | 通販 | Amazon

 

著者は、娘にマーケティングの仕事を説明するために書いたんだそう。

学生はこれからのタメになるので、読んでおいて損はないなと思う。

 

社会人もマーケティングを知らない私みたいな人は、読んでて知識になります。

マーケティングの基礎的な手法やロジックなども優しく書いてくれていて、

とても読みやすいです。

 

 

今、仕事でちょうどマーケータ―に近しいスキルを学んでいるので、良かったです。

そして、若干向いてないのではないかということも分かりました。

向いていないかもしれないけど、

その職種になりたいから努力を続けます!

っていうほどやりたいわけでもない気がする。

 

から悩む。

 

もうすぐ、また転機がやってくるのかな。

 

前向きに、前向きに。

 

 

今日は雨。

 

たまに降る雨は良いですよね。

子どもにはちゃんと傘さしてとか言うけど、

少しくらいの雨なら濡れたくなったりする、私。

 

最近、息子に怒ってばかり。。。

もう1度ライフオーガナイズで学んだことを振り返ろう。

はい。そんなところで、3冊目の本。

「余命10年」

 

こちらも映画化される本です。

映画のプロモ見ると読みたくなっちゃう人。
 

余命10年 (文芸社文庫NEO) | 小坂 流加, loundraw |本 | 通販 | Amazon

 

この本は、タイトルの通り、若くして余命10年を宣告された話です。

 

恋愛なんてしないって思っていたけど、運命の人と出会ってしまう。

短い終わりが分かっているからこそ、美しく見えるものもある。

当事者はそんなこと思えないと思うけど。

 

読んでて思ったのは、主人公もなんだけど、

周りの女の人の感情?行動?を書くのが上手いなと思った。

そして、自分の好きなものを話のネタとする人が良いんだなと。

 

感情移入して読むと、要所要所で泣けるので、

泣きたいときに読むのがおすすめ。

 

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壮絶な人生なんて無縁な私だけど、それでも日々色々あって、

自分の無力さや無知に愕然とし、消えたいって思うことだっていっぱいある。

ポジティブになれるときもあればマイナスなときもある。

 

ポジティブが多い人生、スマイルが多い人生を歩んでいきたいな。

 

 

 

 

今週はお菓子を控えようと思っています。
先週、けっこう食べる生活していたため。
まだ2日目だけど大丈夫そう~

カカオ率高めのチョコは、ずっと食べていたいって思わなくて素敵★

 

一時期「チョコまみれ」にハマった時は、大変でした。

 

昨日に続いて、最近読んだ小説編。

2冊目は「そしてバトンは渡された」です。

これも映画公開されるやつ。

 

そして、バトンは渡された (文春文庫) | 瀬尾 まいこ | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon

 

こちらも感動系小説です。

 

家族って血のつながりだけではない。
強いんだけど、脆くてはかなくて。

依存しやすいんだけど、大きな力にもなる。

そして、人は温かい。

 

何事もそうなんだけど、

最終的は、自分がどう感じるか考えるかってことなのかな。

 

ずぼらの私には考え続けることが難しいぃ。。