レグルス 旅日記 (犬連れ旅行〜津々浦々)

レグルス 旅日記 (犬連れ旅行〜津々浦々)

我が家のトイプードル、レグルス(♂)です。
この3月で5歳になりました。
これまで5年間の我が家の犬連れ旅行の記録です、皆さんの犬連れ旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。

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左京鼻

注意! 犬連れはあまりオススメしません1
もし連れてくなら抱っこで。
理由はのちほど。


島の東側の半島の突端です。
「さきょうばな」と読みます。

「猿岩」と並び、壱岐の観光パンフレットなどで、よく見かける景色です。




岬は一面、天然の芝生。
走ろうが、寝っ転がろうが、障害物は何もない広い広い芝生です。



海の中に、大きな岩場があり、波が渦を巻いています。
下を見下ろすと、こんな感じです。

この周辺はウニ漁のスポットのはずですが、今回は海女さんは見かけませんでした。


水平線まで望む蒼く広い海を、じっと眺めるレグちーです。


岬の反対側にまわると、こんな断崖絶壁。


傾く夕日に照らされ、芝生が輝いてみえます。
この写真では、その美しさがうまく伝わりませんが。


さて、こんな風にのんびり散歩をしていた私たちだったのですが、娘がふと上を見て、
大変な事態に気が付いたのです。
見上げるとなんと、私達の頭上すぐのところで、三羽の大きなトンビが回っています。
今にもこちらに向かって降りてくるような勢いで。
そうです。レグが狙われていたのです。

もうとにかく一目散に逃げました。
最初レグのリードを引っぱって走って逃げたのですが、当然といえば当然、
ずっと追いかけてきます。
そうだ抱きかかえなきゃと、やっと気付き、抱え上げて駐車場まで走ります。
車のドアを開けるのももどかしく、車内に飛び込むと、しばらく旋回していた
トンビはやっと諦めて飛び去ってくれました。

命からがらとは、まさにこのこと。
さきほどリードから手を離して写真を撮っていたのなど、実は相当危険な行為でした。
うかつでした。
もしあの時、トンビに連れ去られていたらと思うと、ホントにゾッとします。

気をつけてください。