「膝が外に開く」「太ももの内側が使えていない気がする」そんな悩みを抱える方は、O脚やX脚の可能性があります。
今回は、O脚・X脚の違いと、根本的に改善していくための正しい歩き方やトレーニング方法をご紹介します。
◆ O脚とは?
O脚は、膝が外に開き、脚全体がアルファベットの「O」のように見える状態です。
主な特徴は以下の通りです:
膝のお皿が外を向いている
すねの外側の筋肉が縮んでいる
膝上(太もも上部)が開いている
実際に膝を外に開いてみると、外側の筋肉が縮む感覚があると思います。
これがO脚の典型的な状態です。
◆ X脚とは?
X脚は、膝が内側に寄りすぎ、足元が開いてしまう状態。
以下のような特徴があります:
膝をくっつけたときに足が大きく開いてしまう
太ももの内側(内転筋)を使っている感覚がない
立って膝を寄せても、内ももが働かない感覚であれば、それはX脚のサインです。
◆ 原因は“歩き方”にあり!
O脚もX脚も、根本的な原因は「歩き方」です。
毎日の歩き方が癖となって脚の歪みを生み出しています。
【理想的な歩き方のポイント】
足幅はこぶし一個分(股関節で支えやすくなる)
母指球(親指の付け根)で地面に着地
つま先はまっすぐ、膝を内側に締める
上半身は軽く前傾し、股関節に重心を乗せる
歩くときには「膝を締める」ことが特に重要です。
イメージの3倍くらい締めてOK!
◆ 改善のための3つの基本トレーニング
① 正しい歩き方を習得
母指球着地
膝を内側に締める
股関節に重心を乗せる
② バランスボード
両足で60秒、片足で30秒
股関節を意識しながら姿勢を安定させる
③ ペットボトル内転筋トレーニング
股関節を意識した前傾姿勢で、ペットボトルを膝で挟んで開閉×20回
内転筋の感覚を取り戻す
Regulus姿勢矯正は「筋トレ」ではなく「感覚の再教育」です。
歯磨きのように毎日継続していきます。
◆ どれくらいで改善できる?
改善には個人差がありますが、目安としては以下の通りです:
早い方:2ヶ月
平均的:3〜4ヶ月
ゆっくりな方:6ヶ月
◆ 最短で改善したい方へ
O脚・X脚を最短で確実に改善したい方には、【Regulusのオンラインセッション】がオススメです。
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