今回は、Regulus姿勢矯正を実際に受講された東洋医学専門医・T先生との対談をお届けします。
総合内科および漢方内科の専門医資格を持ち、感染症内科の研修も経験されているT先生が、なぜRegulusのアプローチにたどり着き、どのような変化を体験されたのかを詳しくお伺いしました。

■ 医学の限界と現場での悩み

T先生は、勤務医として長時間労働・不規則な睡眠・外来での座りっぱなしなどにより、慢性的な疲労感と肩こり・腰痛・首の痛みに悩まされていました。
「医学の知識を使っても解決できない」ことに限界を感じ、InstagramでRegulusを発見。投稿の「重心から整える」という考え方に強く共感され、受講を決意されました。

■ Regulusを受講しての変化

最初に体感したのは、「動いた後に体が軽くなる」という衝撃。
それまで他のワークでは動いた後に疲労が残るのが常だったのに、椅子を使った簡単な体操で体が軽くなったことが「違いを確信した瞬間」だったとのことです。

受講を通じて、以下のような変化がありました:

痛み・不調がほとんど消失

呼吸が深くなり、睡眠の質も向上

自然とお腹まわりが引き締まった

精神的に焦りがなくなり、仕事のパフォーマンスも向上

診察スタイルが変わり、触診の精度が上がった

■ 医学的視点から見るRegulusのアプローチ

T先生は、Regulusのアプローチが「ファシア(筋膜)に働きかける最先端の技術」であると明言します。
理学療法士の間でも注目されている「筋膜マニピュレーション」の理論と一致しており、臓器や構造体を包む入れ物(ファシア)に注目する視点が今後ますます重要になると語ります。

東洋医学でも、漢方や鍼灸が「言葉は違えど、理論はほぼ一致している」とのこと。
「薬で抑えるのではなく、自分で体を整える」という方法が本来の姿であるという気づきに繋がったとお話しされました。

■ 他の医療従事者へのメッセージ

T先生から他の医師や専門職へのメッセージとして、
「自分で体を改善できるということを、医療者こそ体感すべき」という強いメッセージをいただきました。
ファシアの概念は、医療教育で扱われることはまだ少ないですが、「否定せず、まずは体感してほしい」とのこと。

■ 実際に紹介した患者様の変化

現在、T先生が紹介された患者様もRegulusの指導を受けており、
「睡眠の質向上」「運動パフォーマンスの向上」などの効果を感じておられるそうです。
高齢者向けのプランも検討中で、将来的には医療費削減にもつながる可能性を感じておられました。

■ 最後に:Regulusが持つ可能性

Regulusのアプローチは、西洋医学・東洋医学では対応しきれない「不調」に対して、自分自身の体の使い方から根本的に改善を促すメソッドです。

T先生も「高校生の時に出会いたかった」と語り、今後はスポーツ分野や高齢者ケア、企業での健康促進にも大きな期待を寄せています。

「体は、自分で整えられる」

これはRegulusが実現している、次世代のセルフケアの形です。

T先生、貴重なお話ありがとうございました。

 

対談動画はこちら

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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