◆ 三竿雄斗選手(現・パースグローリー/元・J1京都サンガ)特別対談!
今回は、Regulusのトレーニングを受講されたプロサッカー選手 三竿雄斗選手に、当時の悩みや変化、そして今感じている「成長」について語っていただきました。
◆ トレーニング開始のきっかけは「パフォーマンスの低下」
当時33歳だった三竿選手。J1京都サンガでプレーしていたものの、試合出場に絡めず悩んでいたといいます。
「年齢的にも焦りがあった。身体が重くて、Instagramでいろんな情報を見てはいたけど、結局“何が正解か分からなかった”んです。」
そんな時に出会ったのが、Regulusの姿勢と身体操作に特化したトレーニングでした。
◆ 「走りが軽くなった」2〜3回目で実感
実際に始めてみると、早くも数回のセッションで変化が!
「トップスピードが公式記録で更新されたのが嬉しかった。しかも力を使わず、自然に速くなった感覚がありました。」
さらに、大きく変化を感じたのは疲労感の軽減。
「夏場でも、終盤の疲労感が明らかに違った。試合後のコンディションも良くなっていったんです。」
◆ 「股関節重心」がプレーの質を変える
トレーニングを重ねる中で、身体の使い方も大きく変化。
「最初は膝に重心があって、動きにロスがあった。でも今は“股関節重心”になって、無駄な力を使わずスムーズに動ける。」
これにより、キックの安定性やターンの速さにも良い影響が出ていると実感されているようです。
◆ 海外でも通用する「身体操作力」
現在所属するオーストラリアのパース・グローリーでは、体格差や身体能力の高い選手と日々対峙する日々。
「向こうの選手はとにかくフィジカルが強くてスピードもある。だからこそ、“日本人の強み=クイックネス”をどう活かすかが大事。」
このトレーニングで培った身体の感覚が、海外でも通用する武器になっていると話します。
◆ キック精度の変化と成長への実感
「フリーキックも柔らかく蹴れるようになった。軸足がブレず、胴体深部が柔らかくなったから、正確に蹴れて、キックの種類が増えました。」
姿勢・腸腰筋・仙腸関節・仙骨・胸椎・骨盤の使い方の変化が、キックの精度やフォームにも良い影響を与えているとのこと。
「身体的な成長を今でも感じている。だからこそ、長くプレーを続けたいという目標が持てるようになった。」
◆ 最後に:これからの選手たちへ
「正解は一つじゃないけど、“変わる経験”がすごく大事。特に小学生や中高生で始められると、将来が本当に変わる。」
情報が溢れる今だからこそ、「実感できるトレーニング」が必要だと三竿選手は語ってくれました。
◆ 編集後記
三竿選手の言葉は、すでに結果を出している選手だからこそ重みがあります。
姿勢・身体操作のトレーニングは、年齢やレベルに関係なく誰にでも「変化」を与える可能性を持っています。
これからもRegulusは、未来ある選手たちのサポートを続けていきます。
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