\ 業界初『触れずに、変える』/

姿勢矯正トレーナーのRegulusです。

 

 

 

 

 

 

今回は、ゴルフ界で抽象的に言われてきた、ゴルフの5つの重要な動きを説明します。

 

 

 

 

 

 



無理して姿勢をつくるではなく、当たり前に良い姿勢をつくれることが重要です。

この身体で技術を身につけていくと、世界のトップを狙えますし、趣味で楽しんでいる方も、スコアがどんどん伸びていきます。

静止しているボールを打つので、野球やテニスよりも技術への落とし込みが早くなります。

他の理論と何が違うのか、表面上の言葉、抽象的な動きを説明している方もいますが、「中身が違う」ということを理解してもらい、これを誰でもできるように、方法として言語化したものというのが最大の強みです。

大前提で痛み不調のない、怪我をしにくい身体が手に入ります。


腰痛や膝の痛みを抱えて、猫背や反り腰だと、これから示す動きはできないので、他の動画もご覧ください。

 

https://www.youtube.com/channel/UCheMOmIhRynruM28eLHSE6w

 

 

 

 



普段の歩き方、座り方、立ち方を股関節重心にし、神経回路を変えて、バランスボードに乗り、腸腰筋と背骨、骨盤を動かす体操を1日10分続けていくと、胴体深部から動かせる身体に変化していき、5つのことができるようになっていきます。

普段の姿勢についてはこちらの動画をご覧ください。

 

 



普段の姿勢がスコアにつながります。

 



これは受講者の方の数ヶ月の変化ですが、股関節重心のまま、上体が起こせるようになっていきます。
人間本来の姿勢はあらゆる痛み不調を解決していき、進化すると、これから示す動きができるようになっていきます。

 

 

 

 

 



まず、1つ目は常に股関節の捉えがあることです。


骨盤が前傾で股関節に重心があることと思ってください。

 


股関節の捉えがあれば、足の太さは関係なく、逆に細くなります。


これから示す姿勢でバランスボード上で静止できることが、股関節で捉えている指標です。

 

 


アドレスの正しい立ち方ができれば、他は自然とできるようになります。


表現としては、踏ん張って立つのではなく、ふんわりと地面に乗っている感覚です。


かかと側ではなく、親指の付け根、拇指球付近に集中する必要があります。


足の真上に腰(骨盤)があるのが理想です。


これは、タイガー・ウッズ選手のアドレス姿勢です。(動画はYouTubeにて)


骨盤が前傾で足の真上に腰(骨盤)があるのが分かると思います。


すると、下半身に無駄な力が入らず、身体の重みがそのまま、足の裏に伝わります。


右利きの場合、バックスイング時に、右股関節1点で捉えきれないといけません。


そして、ダウンスイング時には左股関節にスムーズに切り替え、フィニッシュまで左股関節で捉えきれることが重要です。


この股関節の捉えという土台がないと、上体は力まずに動かせることができません。

 

 

 




2つ目は、胴体のねじりです。


股関節で捉えたまま、ねじれることです。


先ほどのアドレスの姿勢でバックスイング時に骨盤が動かないように、力みなく、胴体がねじれないといけません。


アドレスのねじりが一番難しいのでアドレスをお伝えします。


これは松山英樹選手のねじりです。(動画はYouTubeにて)


骨盤が動いていないのが分かると思います。


骨盤を動かすのがなぜダメかというと、身体のコンディションで毎回、タイミングや感覚が変わるからです。


常に一定の感覚でスイングできないと安定しません。


野球のバッティングで骨盤を動かす選手はいないですよね?


これと同じです。


バッティングと比べてアドレスの姿勢ではねじることが難しいから、違うものと思われていますが、人間本来の最適な動きなので同じです。


指標として、椅子に座って、足と膝をひとこぶしあけた姿勢で、少し前傾になり、右利きの方は、右足に体重を乗せて、膝が開かないようにして、力みなく、右に90度ねじれないといけません。(左利きの方は逆です)(動画はYouTubeにて)


しっかり前傾になり、右足に体重を乗せたまま、ねじらないと、誰でもできるので注意してください。


正確にねじれるためには、股関節重心の姿勢になり、胴体の癒着を取り、腸腰筋と背骨を正しく動かしていく必要があります。





3つ目は、胴体深部(身体の中の筋肉)の動きです。


股関節の捉えがあり腸腰筋を動かしていくと、胸と骨盤が分離していきます。


内臓の後ろ側で胸と骨盤の間に腸腰筋があるので、この筋肉が動くと分離できるようになります。


頭と骨盤を動かさずに、胸だけを独立して動かせるようになります。(動画はYouTubeにて)


この動きができると、ダウンスイングの時に、みぞおちを少し下げるような動き胸を軸にして打てるようになり、自然とクラブが落下する感覚になります。


これは慣性モーメントが小さくなることにつながるのでインパクトで最大のパワーを生み出します。


次に、腸腰筋が動くとこのように胴体深部から動かせるようになります。


アドレスの姿勢で胸椎だけを少しだけ丸める必要があります。


なぜ丸めるかというと、胸郭が回旋しやすいからです。


丸めない状態で回旋した時と、少しだけ丸めた状態で回旋した時では、少し丸めた状態がスムーズに動けると思います。


しかし、胴体深部が動いていないとこの丸みを脱力状態ではつくれません。


力みなく、自然とつくれることが重要です。


アイアンなどは少し丸みが弱くなるので、一番重要なアドレスをお伝えしました。




4つ目は、肩の細分化です。


これは、肩甲骨の柔らかさと同じです。


胴体を動かしていくと、胴体と手が分離していきます。


肘を後ろにやっても、胴体がつられないのが分かると思います。(動画はYouTubeにて)


この柔らかさが手に入ると、バックスイングからトップにかけて、手で引っ張るのではなく、肩甲骨を中心に、力まずにクラブを引き上げることができます。


これが安定したスイングにつながります。




5つ目は、胸椎の反りです。


骨盤が前に出らずに反れるようになります。(動画はYouTubeにて)


これができるとフォロースルーからフィニッシュにかけて、最大のインパクトを維持したまま、胸椎の反りでダメ押しをします。
これも野球のバッティングと同じです。


そして、フィニッシュ時に外側の壁をつくるという表現は、股関節の捉えがあると、左足の小指側に体重が乗るのではなく、左股関節で捉えたまま、少し膝を内側に入れる感覚になります。



以上がゴルフに重要な5つの動きです。

補足として、この動きができるようになり、足りない筋肉、足りないトレーニングを補っていくのが理想です。

しかし、本質部分なので、大多数のトレーニングは自然とできるようになります。

逆にいうと、本質部分ではないことをいくら頑張っても、効果は薄いということです。

 

 

 

 

 

 

 

確実に、最短で身体を変えたい方は、Regulusの姿勢矯正システムを受講することをオススメします。

 

 

 

 

1日10分の正しい体操が、あなたを変えます。

 

 

 

 

次回からも皆さんにとって有益な記事を投稿していきますので
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もしこの記事が少しでもためになったと思ってくれた方は
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それではまた次回の投稿でお会いしましょう!
 

 

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