昨日、愛する親友の結婚パーティーに出席した。
海の家を貸しきって行われたパーティーは、とっても彼女らしく、素敵なパーティーだった。
新しい命が入ってる大きなお腹に海に似合うweddingdressを着た彼女は、海に沈む夕日よりも美しく輝いていた。
「綺麗」思わず、声がもれた。
5000円ほどで買ったというdressは、diorのオートクチュールよりも美しかった。
幸せそうで、輝く未来と幸せに一点の疑いも迷いもない。
(…羨ましい。)声には出せなかった。
満面の笑顔で祝福した女達は、心のなかでみんなそう想っただろう。
女の結婚願望は果てしない。
愛する友人の幸せは心の底から喜んでるし、祝福してる。
でも、1人で出産祝いのギフトを買いにデパートのベビー用品コーナーをうろうろしてるときや、weddingdressをショーウィンドー越しに眺めて、同時にガラスに映る自分がスーツで決めてる時、夕日をバックに小さいけど、幸せが溢れる結婚パーティーに出席した時…
私は、涙を流す。祝福の…幸せの…もらい涙。嬉し涙。と言い聞かせながら…
それだけじゃないのも知っている。
色んな想いの涙を拭って、笑顔でいうよ?
「おめでとう。」
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