「女だからって甘く見ないで!女なんだから優しくしてよ!」
「強い女でありたい、女は弱いんだからしょうがない」
「男と女はフェアでなきゃ、男に頼って寄りかかりたい」
その通り、矛盾してます。でも、それが女なのよ!
仕事で女の弱さを見せれば、やっぱり女は…って軽蔑の目で見られるし、全国の働く女の株を落とすわけにはいかない!
から、気を張って、強がって、男にナメられまいと頑張っちゃうけど、女は弱いのよ!
どんなに、10センチのヒールを履いて、アスファルトをカツカツ響かせようが、パンツスーツにGUCCIの香水で全身出来るオーラで決めようが、
女は弱くて、複雑で、感情的で、泣き虫で、矛盾してる。
毎月やってくる生理のたんびにホルモンが大暴走してヒステリーを起こす生き物なんだから。
そんな生き物を愛す男は、世界規模の大きさの器を持ってなきゃ。
ヒステリーを起こしたら、優しく抱きしめ、頭をいいこいいこする
君は賢いね!かっこいいね!すごいね!尊敬してるよ!と誉めちぎる時を心得てる
自分はセクシーで最高にいい女と自分に酔えちゃうくらい、甘くて素敵なセックスができる
女に支配されてると思わせ、実は男が女を支配してるっていう理想的な関係を、舞台裏でコッソリ演出出来ちゃう男。
それが、世界規模の器を持ついい男。
女のヒステリーでいちいち「あーめんどくせー」ってなる、ショットグラス規模の器の男は、女を語る資格はない。
ショットグラスじゃ、複雑な女の素晴らしさと魅力は収まりきらないんだから!
女は自分が矛盾してるって分かってる。分かるからこそ、女でいることに苦悩する。それでも、女はやめられない。
女心と矛盾は親友なのだから。
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