「女は女であることを忘れたらその瞬間から女でなくなる。」byココシャネル
髪はボサボサのスッピンで、ヨレヨレの服をヨレヨレに着こなし、体型は緩み放題、立ち姿は弁慶か!?って突っ込みたくなる仁王立ちで…
いわゆる「女」をとっくに捨てられたおば様です。
何故?何故そのような現象が起こるの!?お願い、誰か教えて!
もう、女である必要がなくなっただけかもしれないけど、女であることを止めたからって男になるわけじゃない。
女でもなく男でもなく、おかまでもなく、じゃぁ、一体何なの?
生活に追われて、女から妻に、妻から母になり、女を遠い昔に置いてきた。
置いてこないと進めなかったのかもしれない。乗り越えられなかったのかもしれない。
では、女で妻で母でいることは不可能なのか?芸能人とかで、その三種類を見事にこなしてる風なスーパー主婦はいる。
こなしてる風なだけで、やっぱりそこは芸能人。そう見せるのがうまいだけかもしれないし、取り巻く環境も一般人とは違う。
では、芸能人じゃない私達は、諦めて自然の流れに任せるしかないのか…
20年後には肯定してるかもしれない。
でも、今は声を大にして否定したい。
例え、24時間のうち23時間女を忘れても1時間は女でいれる努力はできるはず。
日々の忙しさと年齢を言い訳に、ただ怠けてるだけ。
女を完全に忘れたおば様達からリンチにされそうだけど、私はあなた達にはなりたくないです。
どんなに忙しくても、年齢を重ねても、母でも、妻でも…
1日1回は私は必ず女でいたい。
女って、美しくて、強くて、複雑で、素晴らしい生き物でしょ?
別に痩せろとか、高い服を買えって言ってるんじゃない。
女なら、1日1回は女であることを誇りに思って、思い出して欲しい。
私は女に産まれ、女で死にたい。
「醜いものは悪。美しいものは罪。」
byココ シャネル
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