フェチとは、
身体の一部や衣服・現象 に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮 を示す傾向を指す俗語の一 種。
性的嗜好 の一つで、 呪物崇拝 、物神崇拝 、拝物愛などとも関連す るフェティシズム (fetishism)を略した言葉である。
私は、鎖骨fetishism。鎖骨が何ならいいわけ?とよく聞かれるけど、
「まず、綺麗に出てないとだめで、角度とラインと、だからってガリガリで出すぎてるのは最低で、大胸筋とのバランスも重要で…」
もういいよ。と最後まで聞いてくれる友達はいない。
多いのは、匂いフェチとか、足フェチとか、よく聞くよね…
思うんだけど、fetishismはまやかしな気がしてならない。
例えば、私の彼の鎖骨は完璧で、でも骨折とかしちゃってラインが崩れたとしても、な~んとも思わないよ?
それに付き合う時だって鎖骨チェックして、「はい、合格!付き合いましょう!」
とはならない。好きになって、彼の好きなとこが色々みえてきて、あっ!私好みの鎖骨だ!って嬉しい発見をするってだけ。
何かの拍子にグッときて、あ~私は○○フェチなんだ。って勘違いするだけ。
つまりは、ただの思い込みよね。思い込むって本当に恐ろしい。
「彼、おっぱいフェチで、私のは見ての通り可愛い感じじゃん?(笑)だから、彼に私じゃだめだって言われても、なんか納得出来なくて、諦められなくて、もう、この際豊胸しようかな…」
ふざけた口調で言ってたけど、彼女の目は真剣だった。
彼女は超いい女だよ!彼女が男だったら、ぜひ私と付き合って頂きたい。
仕事も出来るし、気も利くし、センスのいい服をさりげなく着こなし、社交的。
ね?理想の彼氏像でしょ?
そんな彼女をも自信喪失させ、悩ます。fetishism。ただの思い込みのfetishism。
こだわる男は、一生バカみたいにくだらないfetishismを追い続けて、たった一部が完璧の間違った相手を捕まえておけばいい。
そして、愛していると勝手に思い込んで、いつか一部が崩れたときに、自分の過ちに気づいて立ちすくめばいい。
fetishismにこだわる男なんて、視野がせっまい、町レベルの男だよ。
あなたは、世界レベルなんだから、分かりあえなくて当然!
「俺、○○フェチでさ~」と語る男に会ったら、飛びっきりの笑顔で返してあげて
「町レベルだね」って☆
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