少年時代に心奪われたこのバンド、俺のルーツと言っても過言ではないです。
中学時代に英詩の曲を、厚い辞書を片手に必死に理解しようとしていた事も
高校時代に文化祭で紅やるぜ!ってなって見事に頓挫したのも今ではいい思い出だ。
今まで色んなバンドに出会ってきたが、今自分が同じ境遇に立ってみて
自分がバンドでやりたいことは何なのかを考える。
そもそも俺がバンドの道を選んだのは
今までたくさん感動をくれた多くのバンド、そんな人達みたいに俺も
途切れそうな夜半に寄り添える様な、新しい朝に力強く背中を押せる様な
一人だけにとってでもいい、そんな存在になりたかったから。
だから、俺がライブでしたいことは
俺達の楽曲を、聴いてくれてる皆の心に突き刺すことだ!
変にカッコつけたり、皆の顔色見たりはしないぜ!
全力で飛び跳ねて、頭振って、歌って、演奏して、表現する。
やはりそれが一番だと思うのです。
うん、何が言いたいかと言うと
俺達、良い音楽やってます。
一度でいいからRegulusの音楽に触れてください、ということ。
・・・さて、ここまで読んでもらって亮然だが、酔っ払っている。
読み返すだけで鳥肌が立つような気持ち悪い言葉を熟々と吐いてきた訳だが、
(いい具合に酔っ払うとこういうこと書きます)
消そうとも思ったが、万一誰かの心を動かすかも知れないと思い投稿してみる。
(そのうち消すかも、本気で)
なぜ突然こんな事を書こうと思ったのか、俺にも分からない
もうすぐ命日だからかも知れない。
俺も日々精進あるのみ。
ラストライブを見ながらの投稿。

tera