アフィリエイトで儲けるには、
細く長く、自分が紹介していて楽しいものを紹介することだ、
と以前お話しましたが、

今回は、その条件にマッチするかたが多そうなおものを発見しましたのでご報告します。

eBookJapan、マンガの表紙画像を使えるアフィリエイトを開始

漫画の表紙画像をきちんと権利をとって乗せられるうけに、5%セントのアフィリエイト収益が発生するそうです。

たまに漫画喫茶などにいってたくさん読まれるかたなどは、
ノートパソコンを持ち込んでその場で感想を書き留めたり、家に帰ってまとめて感想を書いたりしてゆくだけで、漫画のレビューBlogが簡単に画像つきでつくれるのではないですか。

Amazonなどに一円にもならない
レビューなどを書くよりもはるかにいい方法だと思います。
健全なアフィリエイトで多くの方に儲けていただきたいと思っています。

ねずみ講というのは、なんでしょうか。

昔、天下一家の会というものがありました。

ちょっと簡略化して仕組みを説明します。

あなたの友達があなたを天下一家の会に勧誘し、あなたは入会することにしました。

1000円を本部におくって入会します。友達にはなにも払う必要はありません。

本部から、ある人の住所が送られてきてそこに、1000円を送ります。

そして、あなたは四人の入会者を募り、自分と同じことをさせます。つまり、本部に1000円を送って、本部から支持された人に1000円の送って、四人を勧誘するということをやらせるのです。

あとは、じっと待つだけ。するとあら不思議、あなたのもとにお金がどんどん送られてきて、その総額は100万円にもなるのです。

というものでした。

どういう仕組みになっているのでしょうか。

入会した時に、本部からお金を送る先として指示された住所の人、というのは実はあなたと同じように、しかし、ずっと以前に会に入会した人です。

もしあなたが四人勧誘します。あなた自身が一段目で、この四人を二段とよびます。その四人はまた四人勧誘して館員は16人になります。これが三段目。16人が4人で、64人。四段。64人が4人で256人。五段。256人が4人で1024人。これが六段。

本部は、この動きを管理していて、六段目まで到達した時点で、この1024人にあなたの住所をお金の送付先として指定します。

それで、あなたのところにはうまくいけば計1,024,000円が送られてくるという仕組みです。


この仕組みになにか問題があるのでしょうか。

あります。

それは人間の数に限りがあるということです。

このシステムは、15段にいたったところで、二億七千万人必要で、日本の人口を超えてしまいます。
さらには、17段で43億となって、地球の人口をほぼカバーします。

15段目としてこのシステムに参加した人は、海外の人でしょうし、
17段目で参加した人は、誘う人がいないということになります。

ですから、いつかは破綻するようにできでいるのです。
その一方で、始めた人は参加する人がいる限り、絶対に儲かる仕組みになっています。

このような仕組みを、構築することも、参加することも法律で罰せられることです。

無料レポートで、元で2000円で100万円儲ける方法というのがありましたが、
まったくもってねずみ講でした。

名前はだしませんが、ある仕組み加入することを紹介するものでした。

そのシステムはどうなっているかというと、
システムに参加するのに2000円かかります。

そしてシステムがあなた専用の勧誘ページをつくります。
その勧誘ページに人を誘い込むリンクをSNSやネット上の掲示板などに貼り付けます。

そして、勧誘された人が同じことをします。
ある程度子が増えたところであなたのところにはお金が送られてくる。

というものです。

天下一家が現金書留をつかったところにクレジットカード、友達を勧誘したとろこをインターネットを通じた不特定多数の勧誘としただけで、まったく仕組み事態は同じです。

このようなシステムに参加することも違法ですし、構築している人も違法行為をしています。

これはネットビジネスではなくて、犯罪です。

同様なシステムがアフィリエイトを通じても行われているようです。
高額アフィリエイトなどといううたい文句につられて犯罪に手を染めないようにしてください。

学校ではねずみ講の仕組みや違法性など教えないでしょうが、
知らなかったでは済まされなにのが犯罪です。



無限連鎖講の防止に関する法律
(昭和五十三年十一月十一日法律第百一号)
最終改正:昭和六三年五月二日法律第二四号(目的)

第一条  この法律は、無限連鎖講が、終局において破たんすべき性質のものであるのにかかわらずいたずらに関係者の射幸心をあおり、加入者の相当部分の者に経済的な損失を与えるに至るものであることにかんがみ、これに関与する行為を禁止するとともに、その防止に関する調査及び啓もう活動について規定を設けることにより、無限連鎖講がもたらす社会的な害悪を防止することを目的とする。

(定義)

第二条  この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。

(無限連鎖講の禁止)

第三条  何人も、無限連鎖講を開設し、若しくは運営し、無限連鎖講に加入し、若しくは加入することを勧誘し、又はこれらの行為を助長する行為をしてはならない。(国及び地方公共団体の任務)

第四条  国及び地方公共団体は、無限連鎖講の防止に関する調査及び啓もう活動を行うように努めなければならない。

(罰則)

第五条  無限連鎖講を開設し、又は運営した者は、三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

第六条  業として無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

第七条  無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、二十万円以下の罰金に処する。

附 則 この法律は、公布の日から起算して六月を経過した日から施行する。
附 則 (昭和六三年五月二日法律第二四号) この法律は、公布の日から起算して三月を経過した日から施行する。


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ITmediaの記者小林哲雄氏が
アフィリエイトもからんだ非常に問題のあるネット上の新たな脅威ミスリーディングアプリについて警告しています。

IT media PC世界のリフォーム詐欺、「ミスリーディングアプリ」って何だ?

記事の内容を要約すると、
バナーなどに「あなたのPCにスパイウェアが検出されました。」
などと出てきて、それをクリックすると逆にスパイウェアを植え込まれてしまう、ということなどです。
そして、小林氏は正しくも、この仕組みがアフィリエイトシステムを私用して拡大しており、アフィリエイトシステムが責任の所在の分散に利用されているのではないかと、指摘しています。

ほったらかして不労所得を稼ぐページを持ちたかったら、こんなもののアフィリエイトには絶対に近づかないことですし、
このようなわけのわからないバナー広告は絶対にクリックしないようにしましょう。

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一日十分で月10万円稼ごう
などと
うたっている情報は多いですね。

その大半は、
以下のようなサイト、
(ちなみにアフィリエイトしてませんから。)

http://dietnavi.com/

のように、資料請求をしたり、会員登録したりすることでお金がもらえるという仕組みです。

これを稼ぐ、と呼ぶのは正しいのでしょうか。

辞書をふりまわすつもりはありませんが、
稼ぐとは、基本的に働いて対価を受け取るということですね。

たとえばあなたが、犬をペットとして飼っているとして、
どうしてもお金に困っていて犬を売ったときに、お金を稼いだといいますか?

人にもよるでしょうが、
私は「やむなくペットを売った。」 「犬をお金に替えた。」
と表現して、
ぜったいに「犬を売って稼いだ」とは言わないです。

これと同じことがこういったサイトを通じてお金を得ることにもいえると思います。

なぜか。こういうサイトでは、お金を稼いでいるのではなく、個人情報を売っているだけです。
個人情報には価値があるのです。
それをお金に替えているだけです。
ですから、正しい表現は、
お金を稼ぐではなくて、
「個人情報を売った。」
「個人情報をお金に替えた。」
ということです。

買う側にはそれなりのメリットがあるからお金を払っているのです。
裏返せば、あなたはそれだけのメリットを相手に引き渡していることになります。

だからなんなのよ、という方もいるでしょうが、すくなくともそういった面をまったく知らせないで、とにかくお金がもらえるからこれをやれ、というのはおかしなことです。

個人情報販売サイト、と銘打ったら、利用したくないと思う人がほとんどなのではないでしょうか。


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最近、無料レポート、というのをよく目にしませんか。


情報商材の宣伝ページなどでは、ページを開くと別ウィンドウが出てきて、Eメールアドレスを入力すれば無料レポートが送られてくるよ、と出てくることが多いですね。


Eメールアドレスと入力すると、そのアドレスにダウンロード先のアドレスが送られてきて、pdfファイルなどをダウンロードできる仕組みになっています。



無料レポートを出しているひとはいったいどういう仕組みで儲けているのでしょうか。


まずいえることは、ほとんどの無料レポートは直接の宣伝です。

ですから、たいした情報は載っていません。

○○したい人は、○○を買いなさい、なぜなら、こういう理由、ああいう理由、ということが永遠に書いてあるだけです。

仮に何からの情報が載っていたとしても、その大半は三行で要約できてしまうようなものです。


ですから、無料レポートと称して広告を見てもらえるわけですから、之だけで相当の広告代の節約になるわけで儲かります。


その次に、Eメールアドレスをこちらが提供することで、メールマガジンが送られてくる仕組みになっている場合が多いです。多いときは三つも四つのメールマガジンが代理登録と称して送られてきます。


まず、無料レポートの発行者がメールマガジンもやってるとして、このメールマガジンの読者を獲得すのを人に頼めば一つのメールアドレスにつき50円程度かかるようですから、そのお金の節約になります。また、人のメールマガジンに登録するEメールアドレスを集めたら一つ50円程度もらえるわけですから、収益も発生するわけです。


このような仕組みで、

直接自分の売っているものの広告をしたり

自分のメールマガジンに読者を募ったり

人のメールマガジンにメールアドレスを提供して収益を得たり


するのが無料レポートが儲ける仕組みなのです。


ですから、無料というのは極端な話、嘘で、


私達が広告を読むこと、メールマガジンを受け取ることがコストであり料金なのです。



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以下のページで短縮URLのはらむ問題をしてきしています。

http://gogosharo.livedoor.biz/archives/50606147.html


短縮URLというのはどういうものがというと、


たとえばwikipediaのフランス革命という項目のURLはこんなに長いものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD

これを紹介したくても、場所によっては長すぎてページのデザインにあわなかったりしますよね。


そこで、

http://jpan.jp/  

たとえばこのサイトをしようして、


http://jpan.jp/?45f8


というアドレスを得ます。

このアドレスとクリックすると、あら不思議、フランス革命の項目が現れるではないですか。


このように、短縮URL自体は、リンク先を短くして、表示をすっきりさせるためにとてもべんりな物です。


ところが、最初に紹介したサイトが指摘しているように、

この短縮URLをリンク先がアフィリエイト先であることを隠すために使っている人たちがいるようです。

アフィリエイトのリンクというのは、誰に収益が落ちるか認識できるように、最後にid=xxxxxのように認識できる符号がついていたりします。これがそのままだと、クリックする側では、

「あ、このクリック先から購入するとこの人にアフィリエイト収入が発生するな。」ということがわかってしまいます。

それで、その事実を隠そうとして短縮URlを使っているひとがいるようです。


私は短縮URLをこのような目的で使う行為は非常におろかな行為だと思います。なぜなら、それはアフィリエイト収入を短期的には増やしても、長期的には減らすことだからです。


どういうことでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/okodukai12/archives/50901179.html

ここのサイトが指摘しているように、情報商材系のアフィリエイトにはアフィリエイト収入が一本5000円以上するようなものがたくさんあります。ですから、アフィリエイトだと悟られて、普通にアフィリエイトを経由しないで買うことを少しでも防ぎたいと思うのはわからないもでもありません。


しかし、このとき、アフィリエイトであることを隠そうとする人は、大切なことを忘れているとおもいます。


それは、なぜアフィリエイトであることを悟られると購入者がアフィリエイトから買おうとしなかったのか、ということです。


もし紹介記事がすばらしく誠実なもので、購入者が役に立ったと判断すれば、むしろアフィリエイト側に収益を発生させたいとおもって喜んでアフィリエイト用のアドレスをクリックするはずです。


つまり、短縮URLで隠そうとするのは、それだけ自分の書いている記事に自信がなく、それを何とかして補いたいと思っていることの現われなのではないでしょうか。


もし、そうであるならば、短縮URLなどに努力をつかって補おうとするよりは、もとの記事をよくするために努力をつかうことです。


なぜなら、元の記事がだめな限り、いつまでたっても隠さなければならない事態は変わらないからです。短縮URLも?などが入るからすぐにばれます。多くのひとがなれてきて、短縮URLをクリックしなくなる日もすぐ来るでしょう。そうすると、隠そうとするひとは、さらに努力をして別の方法で隠そうとするでしょう。


しかし、この隠す努力を、少しでもよいアフィリエイト記事を書くためにつかったらどうでしょうか。問題が根本から解決することでしょう。自分が利用したもの、自分が知っていることを誠実に書き、それを人が判断して利用してもらう喜びに徹して、そこに努力をつぎ込むならば、隠そうとするために使っていた同じ努力の量をつかっただけで、かならずすばらしいサイトができあがることでしょう。


目先の利益をもとめて短縮URLを使って隠そうとするのは、ウサギと亀のウサギのようなものです。見た目はいいが、長く馬力はづづきません。下らない小手先の技術に頼らずに、記事を誠実に書き続けることは亀です。見た目にはドン臭いですが、かならず最後にはゴールするのです。


ウサギになるサイトをつくるのではなく、亀のサイトに増えてほしいと思います。

そして、短縮URLも、サイトをみるひとの利益のために使えば、きっとそのサイトは栄えてゆくことでしょう。


今日は、なぜアフィリエイトを通じてネット上の詐欺がはやるのかということを書きたいとおもいます。

結論を先取りすると、アフィリエイトとは詐欺をやりやすくする仕組みを含んでいます。


↓ここのブログでページに、アフィリエイトが詐欺商材を売った場合にどういう責任をおうのかという話が書いてあって、

http://happyarrows.livedoor.biz/archives/50645119.html

共同正犯なのではないか、という考えを披露されています。


仮に、幇助であっても共同正犯であっても、

どちらも犯罪に加担していることに違いはありません。


しかしながら、アフィリエイトという広告の仕組みは詐欺をしたものが儲かるという非常に歪んだ仕組みがあるとおもいます。


どういうことでしょうか。


第一に、アフィリエイトサイトには特定商取引法は何の制限もありません。そのため、売主は住所氏名連絡先を公表しなければなりませんが、アフィリエイトサイトについては買い手はなんの情報も得ることができません。

結果として、匿名で詐欺行為をおこなうことができます。

第二に、アフィリエイトサイトが宣伝する際の責任のレベルに何の規制もありません。つまり、明らかに自分がおかしいと思う商品や、情報商材で、さらに自分が実物のことを良く知らなくても、アフィリエイトをおこなうことができます。

結果として、自分は知らなかった。悪いのは売主だというふうに、儲けだけは主張して責任は売主に全転嫁することができます。

第三に、アフィリエイトはブログ一本あればできてしまいます。だれでもネットの経験さえあれば、今すぐに詐欺商材のアフィリエイトを始めることで犯罪を始めることができるのです。そのため人数が爆発的に増えて取締りを不可能にします。

結果として怪しいアフィリエイトのサイトが増えて、取締りができません。


以上の三つの特徴を組み合わせたアフィリエイトサイトのやり方とは次のようなものです。


まず、無料のブログやホームページでおこなう。

詐欺の恐れがあっても料率の高い商材ばかり紹介する。

記事を見た人が買いたくなる気持ちを高めるためだけの文章を書いて、とにかく売りつける。

問題が起きたら、スグに金だけ取ってページを閉鎖しる。

そしてまた別のところで始める。


これは立派な詐欺行為です。


先日私が紹介した、論理的に確実に、不労所得をえられてほったらかして稼いでくれるアフィリエイトサイトとはまったくちがうものです。

私のページをご覧いただいているほとんどの方は地道にアフィリエイト活動をされているかたで、この詐欺的アフィリエイトとは何の関係もないかたでしょう。

しかし、このような詐欺アフィリエイトはみなさんもご存知なように非常にたくさんあります。このような詐欺行為によって正統なアフィリエイト活動の発展が妨げられるようなことはあってはならないことだとおもいます。


!!!なんだこの記事は、

と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、ご安心ください。何も売りつけませんし、ほかのサイトへのリンクもhttp://www.jofpa.org/ 以外はありません。


いまネット上に、不労所得を得よう、ほったらかしでお金を生み出すサイトを作ろう、などという文句が多くでまわっていますが、私は自分なりに考えてアフィリエイトを通じてこれを実現することは可能だと思います。だから、皆さんにそれをやってもらいたいので、いまからやり方を全部書きます。


このように書くと、すわ、どんな不思議があるのか、と期待されるからもいらっしゃるでしょうが、不思議などなにもありません。


不労所得とは、要はアフィリエイトすることを労働だと思うのではなく、楽しい習慣だとおもえばいいのです。


こう書くと、すぐにナーンだと思われるでしょうが、それは間違いです。真剣に考えれば考えるほど、不労所得をえる方法は之しかないし、これによって本当に不労所得を得ることは可能なのです。

どういうことかというと、まず、自分が買ったり、利用したサービスには、常に感想を書き留める習慣を持つことです。まずアフィリエイトで収益を得ようとか、そういうことは考えずに、純粋に、自分がどんな感想をもったかを人と共有したい、人に自分の経験を参考にして欲しいという意識をもって、つねに感想を一日一個でも書く習慣をつけるのです。


感想をブログに書く習慣をつければ、これは純粋に、人に自分のもっている情報を共有したいという欲求をみたす趣味であり、労働ではありません。そして、そのおまけとして、紹介した商品のアフィリエイトをつけるのです。ですから、アフィリエイトのない商品があってもいいのです。アフィリエイトはあくまでおまけなのです。


このようにしていけば、アフィリエイトはあくまでおまけですから、いくら収入がそれから上がっていようと、あなたの購入商品レヴューサイトの更新はやむことはありません。あなたのモチベーションは、人に自分が使って得た情報を共有してほしいということなのですから。そしてあなたが記事を書けば書くほど、あなたがアフィリエイト収入を得る可能性は知らないうちにかってに高まっていき、あなたにはかならず収入が入るでしょう。これを不労所得とよばずして何を不労所得とよぶのでしょうか。これ以外に可能な不労所得とはじつは他者の無知や弱みに付け込んだ詐欺でしかないと私はおもいます。


このように、純粋に自分がもっている情報、商品をつかっての感想を人と共有したいという動機に基づいて感想をかく習慣を続けるかぎり、あなたは膨大な量の記事を所有するようになります。そしてほおっておいてもこうした記事はあなたに収入をもたらしてくれます。これこそがほったらかしサイトなのです。


どうですか。よく考えてみてください。論理的におかしなところは何もないはずです。

詐欺でもなんでもなく、人によろこんでもらって、不労所得をえて、ほったらかしで金を稼いでくれるサイトをつくることは、今すぐにはじめられるのです。


それにはあなたが、金を儲けたいという意識を脇において、人に自分が持っている情報を無料で利用してほしい、という意識をもち、感想を書くことを習慣化することです。そしてその感想に、アフィリエイトがあればアフィリエイトのリンクを、アフィリエイトがなければ、利用者にとって便利なリンク先をつけることを習慣にすることです。

そして、アフィリエイト収入は無視して、純粋に人に利用してもらうことに喜びを感じて記事を書き続けることです。


いかがでしたか。

以上が、Regulate-affliliate版の本当に不労所得をえて、ほったらかしで金を生むサイトの作り方でした。


チボリ族の子供を支援してくださる方を募集しています。
http://www.jofpa.org/

昨日書き込んだネット広告による健康被害の可能性についてですが、こういったことを含んだもうすこし大きな枠組みのなかで総務省が対応策を検討していることを発見しました。

http://www.soumu.go.jp/menu_02/ictseisaku/ictR-D/pdf/jigyou_ichiran_h15_2-2_0.pdf#search='soumu.go.jp%2Fmenu_02%2Fictseisaku%2FictR-D%2Fpdf%2Fjigyou_ichiran_h15_2-2_0.pdf'

プロジェクトが予算を確保されて平成15年から進行中で、

このようなシンポジウムも開かれて

http://www.hal.k.u-tokyo.ac.jp/human/

着々と研究成果が上がっているようです。


まずは一安心、といったところでしょうか。

もちろん、そうだからといって、危険性のある点滅表示を多用してよりわけではありませんが。

以下のメールを関心をもって聞いてくださると考えられる団体におくりました。


はじめまして。
先日インターネット上で非常に強い点滅を繰り返す、いわゆるバナー広告という、画像を利用した広告を発見しました。
このような強い点滅は光過敏性発作を起こす可能性があるとして、テレビなどでは自主規制されているはずです。
バナー広告は通常画面の10分の1程度の大きさですが、一つのバナー広告に凝視したり、同様に点滅を繰り返すバナー広告が並んで複数表示されれば光過敏性発作を引き起こす可能性があるのではないでしょうか。
私は医学の専門ではないのでわかりませんが、大勢の人が同時にみるテレビとちがってインターネットは個々人がそれぞれ見るため、被害が認識されていないだけではないでしょうか。
まったく何の検証も対策もなされずにこのような広告が野放しになっている状態を非常に憂慮し、必要な対策をとらえることをお願いすべく、ご連絡させていただきました。

○○○○拝