なんか、大袈裟なタイトル~にひひ

でも、一年以上もかかり、やっと決意したグー

【トレッキング】

一年三ヶ月前、坐骨神経痛になり始めた頃、子宮けい癌の後遺症にも加え、次から次への不調に身も心も最悪だったガーン

その頃から通っている、カイロの先生方から、『お山に行きなよ』と言われ続けていた。
山には、いろんな人が居る。
鬱病の人も、山に行くうち良くなってきたそうだ。
身体に障害を抱えてる人も、山を訪れている。
そんな話を幾度となくしてくれた。

でも、私は心が全く動かなかったシラー

この足で、無理…
リンパ節取ってるから、長時間歩いたら、足がむくむ…

いつも、怖がって拒否し続けた。

夏休み、沖縄に行った時、美ら海水族館を目の前に、また、ダイビングをしたいキラキラと言う気持ちになった。

いつも自然の大きさに触れ、自分の悩みが、あまりにも小さ過ぎる!!と、心のドロドロが一瞬で綺麗になった感覚が、少し蘇ったのだ。

そして夏休み第二弾、鳥羽へ向かう道中、一人で行動できた事が、怖がりの自分に少し自信をつけた。

先日、カイロに行った時、先生のお部屋に、見慣れない写真が飾ってあった。
見る人によって、反応は違うみたいだけど、その写真は私の心に、グサッ恋の矢と刺さった。

マクロで撮った、一滴の水だった。

聞いてみると、奥多摩の笠取山にある水干(みずひ)と言う場所で撮影されたもので、その染み出された一滴が、奥多摩湖を通り、138Kmを流れ東京湾に辿り着くのだそうだ。

その小さな一滴をカメラ撮りたい。
そう思った…

photo:01



今までO先生からは、何度も直筆のお手紙や、写真を何枚も戴いていたしょぼん
お山に誘ってくれる気持ちは、すごく有難かったけど、気持ちが奮い立たなかったガーン

でも、その一滴を撮りたいと思う気持ちが、私にスイッチを入れたひらめき電球

笠取山(かさとりやま)は埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境にある標高1,953mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つに位置している。

水干は、頂上の一歩手前叫び
辿り着けるか、わからない。
でも、行ってみようグー

いつもの皆に話すと、快く付き合ってくれる…と言う。
ありがとうニコニコ

挑戦は、一ヶ月後の10月の三連休。
ちゃんと準備しなくちゃねにひひ

海では無いけど、大自然に触れクローバー、私の気持ちも身体も強くなれればいいな…
坐骨神経痛でも、頑張ってみるぞ!!








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