前回、トリートメントの持続には
シャンプーの影響が大きいというお話をしましたが、
シャンプーにもいろいろあって
洗浄力の高いものから弱いもの、
さっぱりするものからしっとりするもの、
ヘアカラー用だったり育毛系だったり・・・
で、ちょっとだけわかりやすく説明してみます。
まず、容器の背面に成分が書いてありますが
配合の多い順に書いてあります。
ほとんどのシャンプーは一番最初が水です。
そのあとが大事です。
目的によって成分や配合が違ってきます。
水の次のメインどころ以外は、(下の方に書いてあるやつ)は
順不同で1%入ってるか入ってないかのものばかりです。
メインどころですが、
水の次あたりになにが入っているかです。
ダメージ毛や、ヘアカラー毛などは
洗浄力が弱い方がいいので
・・・ベタインとか、・・・タウリン、・・・グルタミン酸とか
コカミドプロピルベタイン
ラウラミドプロピルベタイン
ラウリルベタイン
ココイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン酸Na
ラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンNa (アラニンはベタインよりちょっと強め)
このあたりの成分が書いてあると
髪に優しくてクオリティー高めです。
ダメージ毛やカラーの退色が気になる方にはいいと思います。
中くらいですと、
スルホコハク酸系になります。
スルホコハクラウレス2Na
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
オイリー肌の方にはいいかもしれません。
乾燥が気になる方は避けたほうがいいかもです。
あと、高級アルコール系というのがあります。
名前は高級ですが、洗うチカラも強いです。
泡立ちが良くて、洗浄力も高い分、刺激も強い成分です。
コストが安いので あんまりおすすめではありません![]()
ラウレス硫酸Na
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
パレスー3硫酸Na
ラウリル硫酸Na
まあ、これが全てではありませんし、
その次になにが多く入っているかによっても違うので
一概にはなんとも言えません。
が、ひとつの目安として
知っておくと髪質や状態、質感などに合わせられるかと思います。
あとは、専属の美容師さんに相談して、自分の髪に
どれが合うのかを相談するのがベストです。
募集しています。
ご自分の働き方やお客様のご都合に合わせて、
「働き方」の選択肢がひろがります。
・時間を有効に使いたい ・育児をしながらお客様の
施術スペースを探している方 ・実力に見合った報酬がほしい
・ヘアサロンを退社した(する)が既存顧客のために施術をしたい方
・・・などなど 50%~還元保証!詳しくはお気軽にお問合せ・ご相談ください。
〒420-0844 静岡市葵区緑町5-8
hair make regrows
TEL 054-209-8200